#ほぼ日らーめん

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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ほぼにちらーめんを解説して1年が経ちました。

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 昨日は2017年3月24日。花粉舞い散る忘れた記憶とはてなの声がもどってきた。吹き止まない花粉の風。あの頃のままで。ハークッショイ。きっつー。もちろんこの冒頭の書き出しはケツメイシ・インスパイア。昨日、はてなから一通のメールが届いた。すっかりボクは忘れてしまっていたのだが、このほぼにちらーめんを解説し始めてから丸一年が経っていたらしい。はてなから来たメールを一部マスクして引用させていただく。

#ほぼにちらーめん を開設して1年が経ちました。
はてなブログをご利用いただきありがとうございます。#ほぼにちらーめん を開設して1年が経ちました。
 
はてなブログではガ***・***(**:******-***)さまのブログライフがより楽しいものになるよう、これからもサービスの向上と改善に努めてまいります。
 
「書き残そう、あなたの人生の物語」
はてなブログを、これからも、どうぞご利用ください。

 
 ありがとうはてなブログ。ボクはこのメールがこなかったら、このブログを解説し始めてから1年が経ったことをすっかり忘れていた。そして思い返そうとしてみてもボクは自分が最初に書いたブログエントリの内容をすっかり思い出せなくなっていることに気づいた。人間の記憶力なんていうものはホントにチープなものだ。ボクのオリジンなんだっけ?確認をしてみることにした。はてなブログの「こよみモード」を使うとボクが1年前に書いたエントリはすぐに探すことができた。 「ラーメンブログはじめることにしました(内部リンク)。」どうやらこのエントリがボクのオリジンだったらしい。オリジンとは「原点」のことだ。ボクはハルキではないのでカタカナ語にはできるだけ意味を添え解説を加えるようにしたいと思う(内部リンク)。

 さてオリジンのブログエントリを読み返して「ああ、そうだった」と色々と思い出すことがあった。ほぼにちらーめんを解説し始めた当初はタイトルが「ほぼ日らーめん」だったこと。このブログを書いていたのは「ラーメンおじさん」だったこと。当時はらーめんを「ラーメン」と書いていたこと。当時からインスタやめたがってたこと。そして何よりフミオさん風に言わせてもらうなら「アドセンス、サイコー(外部リンク)」「審査通らねー、きっつー」と思っていたこと。色々と思い出した。ブログを書いておくのは大事だ。人間の記憶力はチープだ。例え記憶していたとしても曖昧なものになってしまう。それでもブログに言語化して残しておくことは重要だ。曖昧な記憶であったとしても後で思い返す契機が得られる。オリジンを思い出すことでまたボクはこのブログを書いていくモチベーションを高めることができた。ありがとうはてなブログ。

「書き残そう、ボクの人生の物語」
はてなブログ、これからも、よろしくね。ピース。

主に与太話のコーナー。

 ほぼにちらーめんを解説し始めた当初、このブログはラーメンおじさんが書いていた。今、書いているボクは誰か。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からしかブログが書けないまともない人間だ。1年という短いようでとても長い時間はラーメンおじさんを引退させ、ボクという新しい存在を生み出すには十分に長い時間となった(詳しくは内部リンク)。思ったことを好きなように書いていくのは簡単なようでとても難しい。少なくともボクは1人で好きなことを思ったように書いていくということはできなかった。1人でそれを続けられている人はよほどの聖人か、天才。もしくはよほどのメンタルタフネスだろうとボクは思っている。ボクがこの1年で学んだ学びの中でもそれは「運睡瞑菜350g」と同じくらい大きな学びとなった。

 それにしてもこの1年という時間は文章を書く修行としてもとても濃密な時間をボクにもたらしてくれたと思っている。本文にも書いたが「アドセンス、サイコー」と思ってはじめたこのブログだったが「審査通らねー、きっつー」は嘘偽ない真実だった。独自ドメインはとらなければならなかったし、それを使うためにははてなブログプロにしなければいけなかった。《ただの日記》を書く経費は《ただじゃない》。なによりボクにはボクオリジナルの1,500文字以上のエントリを10エントリ以上書くというのが難しかった。ちなみにイマ、このくだりを書いているところで1,500文字はとっくにすでに超えている。1年タンタンと書き続けた結果、ボクはボクオリジナルの1,500文字くらいのエントリを書くのは何の苦もなくなっている。継続日数も今日(2017年3月25日)で119日だ。

 フミオさんが言うような「ブログをマネタイズしろ(外部リンク)」は難しい。普通にやっていたら雀の涙ほどの収益しかアドセンスはもたらさないからだ。ボクはそんなアドセンスから得られる雀の涙ほどの収益なんて《ただの日記》というかなり個人のセクシャリティに踏み込んだものを公開して得る収益としてはとても割に合わないものだと思っている。1年間の独自ドメインとはてなブログプロの維持費すら賄えないからだ。如何にセクシャリティを公開するということがセンシティブな問題であるかは成宮寛貴さんが芸能界を引退したことからも理解可能なのではないだろうか。セクシャリティを暴露されるというのはゲイ能人ですら引退してしまうほどのセンシティブ問題だ。ましてや一般個人をや、ではないだろうか。だけどボクは「アドセンス、サイコー」だと思っている。ボクにブログ書くのは修行(内部リンク)だと気づかせてくれたのはアドセンスだ。イマ、ボクは毎日ブログを書くようにしている。毎日何かしらの話題を探し(話題の探し方は内部リンク)ボクのらーめん視点でブログという形でアウトプットしてみている。この修業がボクには楽しい。楽しいからタンタンとできる。ボクは他人がアドセンスどう思おうが関係ないし興味ない。ボクはこれからもタンタンとこの修業を続けていくつもりだ(可能な範囲で)。

 もしかしたらある程度また時間が経ってからこのエントリを読み返した時、ボクは自分で自分のことがイタく感じるようになるかもしれない。でもそれは未来のボクが成長したということだ。いい歳をしたオトナが日々成長をアッピールするのはみっともない。でもボクは日々タンタンと修行していく。早くまとも人間になりたいものです。ボクはそのためにブログを書き続けていこうと思う。

(このエントリはお題「ほぼにちらーめんブログ運営ポリシー。」お題「ボクがフミコ・フミオから学んだたくさんのこと(敬称略)。」によせて書きました。)