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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」を久々に買って食べたよ。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点から出ないとブログが書けないまともない人間だ。平和祈願のラーメンハンガーストライキへと昇華したラーメン断食は今日で、95日目だ。ラーメン断食100日達成したらプロのラーメン断食家を襲名することをボクは宣言している。あと100日まで、5日だ。なんら危なげない安定したラーメン断食ライフを送っている。ボクの危なげない安定したラーメン断食ライフと同じくらい平和で安定した世界が訪れてくれることを願ってやまない者です。

 さて、ボクがラーメン断食と呼んでいるのはあくまで外でラーメンを食わないということに過ぎない(外食するときにラーメンを食わないということだ)。ボクは家で袋麺のラーメン食べるし、カップ麺を食べるし、ときには自家製麺でてきとーに味噌ラーメン食べたりしている。家で食べるラーメンにボクは不愉快を感じたことがない。ボクは家で悠揚迫らぬ態度でラーメン食べることは続けている。

ふらり立ち寄った新レイアウトのセブン-イレブンでセブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げを購入した。

 実は最近ボクの生活圏に新しくセブン-イレブンが出来た(その近辺には元々セブン-イレブンだけでも4−5軒あったので、一体どれだけセブン-イレブンが増殖していくのか気にならないこともない)。ボクは特段別にセブン-イレブンに用があったわけでもないし、セブン-イレブンでないと買えないものがあったというわけでもない。会社からの帰路、なんとなく新しく出来たというセブン-イレブンに入ってしまったというだけにすぎない。

 セブンイレブンに限らず、ボクはコンビニに行くと雑誌のコーナー、飲料のコーナー、スイーツ、お菓子のコーナーときて、カップ麺のコーナーという順番で店内を回ってしまう。新しいセブン-イレブンは新しいレイアウト(外部リンク:参照)になっていたので雑誌は魅力的に映らなかった(そもそも中身をみられないようにテープで封がされてしまっている雑誌ばかりなのでジャケット買いしたくなるほどインパクトの強い雑誌でもないかぎり手に取りたいとすら思わなくなってきている)。そもそも入り口を入ったところに雑誌のコーナーがないのでスイーツ、お菓子のコーナーからカップ麺のコーナーにいきなり行くような直行ルートになってしまった(効率的といえば効率的だし、味気ないといえば味気ないと感じた)。ボクは家にカップ麺のストックはすでに十分にあったので、特に何かカップ麺を買いたかったわけではなかったのだが何となく手が伸びてしまったのが「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」だった。以前はよく食べていたのだが、気がつけば長らくご無沙汰していたようだ。

 ちなみに買ってきたその日にボクは「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」を食べたわけではない。カップ麺ストック置き場に例によってしばらく鎮座させておいた。ストックの中から食べたいと思った時に食べたいと思ったカップ麺を食べるのがボクのスタイルだ。大抵、土曜日か日曜日のおやつ代わりに消費するわけだが、この「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」もとある休日のおやつにトマトと一緒に食べた。

久々に食べた「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」に初めて食べたような新鮮味を覚えた。

 本当に久々となる「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」となったわけだが、久々が過ぎたのかもはや初めて食べるかのような新鮮さを覚えた。湯を沸かしている間に蓋の上の辛味オイルをはずし、蓋を開けておく。蓋を開けてみて、ちょっと驚いたのはこんなに具材ひとつひとつが大きかったっけ?ということだ。特に豆腐が思った以上に大きい。以前食べたときはもっと小ぶりだったような気がするのだが、ボクの記憶違いかもしれない。それくらい久々だったのだ。湯が沸いたので、カップの線まで湯を注ぎ、AppleWatchに「Hey Siri!」「5分のタイマー」と呼びかける。5分の待ち時間はそこそこ長い。今のうちに冷凍保存してある刻み万能ねぎを冷凍庫から取り出してくる。温玉をのせようか、クリーミーチーズをのせようかと迷ったが、久々に食べるのにヘンにアレンジするのも野暮だと思って思いとどまった。温玉やクリーミーチーズを加えるのはまた次回食べる時のお楽しみにしておこう(世の中には納豆を加える人もいるようだが、ボクはやったことがない)。5分がたったので蓋を全部開けて、取り外しておいた辛味オイルをかける。そして冷凍刻み万能ねぎを溢れんばかりに投下する。そして、よく混ぜて完成だ。

 久々に「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」の蓋を開けてみて驚いたのはひとつひとつの具材がリッチだったことだ。ボクの記憶が確かならば、少なくとも豆腐はもっと小ぶりだった。

 ボクは暑い季節にサウナのようなラーメン店で辛いラーメンを食べるようなマゾ行為は正直好きではない。しかし、家で適度に冷房のかかった部屋の中で「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」を食べるのは好きだ。やはり久々の一口目はスープをということでレンゲですくってスープを飲んでみる。カップ麺のお店の味の再現度という意味ではおそらくこの蒙古タンメン中本のカップ麺が群を抜いているとボクは思っている(辛さで味覚が麻痺して違いが分からないというのこともあるのかもしれない)。さすがの日清食品だ。普段「バカ、やろう」ばかりしている日清食品だがこういうところはやはり素晴らしい仕事している。ボクはなぜ日清食品が普通にこういう技術の高さをアッピールしないのかよく分からない。辛さが後を引き、食欲が刺激される。日清食品のカップ麺はカップヌードルのオリジナルが最強だとボクは思っているが、二番目をあえてあげるならこの「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」をあげざるをえないだろう。

 ちなみにセブンプレミアムのカップ麺がなぜAmazonでも売られているのかはよく分からない。

 ひとつだけ気をつけないといけないのはこの「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 太直麺仕上げ」の食塩相当量は6.6gと比較的多めだということだ。ボクは今回、久々のあまりスープも含めてほとんど完食してしまったが、健康のことを考えたら毎日食べるようなことは控えたいカップ麺であることだけは間違いがない。

(ところでセブン&アイはオムニチャネルが上手くいかないとかなんとか話題であるわけだが google:セブンプレミアム で検索した時に「オムニセブン」「セブンプレミアム」「セブンプレミアム-イトーヨーカドー」「セブンプレミアム向上委員会」と同じセブンプレミアムでもいくつもドメインが異なるページがヒットするとどれがホンモノのセブンプレミアムなのかボクにはよく分からなくなってしまう(実際は全部ホンモノなわけだが)。なんだかよく分からないものを利用したくなる人には特に問題がないのだろうけど、ボクは何だかよく分からないものをあえて利用したいマゾではない。セブン&アイはオムニチャネルを上手く逝かせる気があるとしかボクには思えない。お題「復習らーめん。」によせて書きました。)