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手ぶらライフでカバンの中身を受けて断つ(2018年4月版)。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。毎週水曜日はボクがはてなブログ編集部が出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ。

 今週のお題「カバンの中身」。

 ”仕事に行くとき、散歩に行くとき、コンサートに行くとき。あなたのカバンにはどんなものが入っていますか? 普段は人に見せない「カバンの中身」をこっそり教えてください。皆さまのご応募、お待ちしております。”とのことである。

 諸賢、先週の「うた」のお題に引き続いて、またしても使い回しの今週のお題である。よほどはてなブログ編集部は新しいお題を考えるのに窮しているのではなかろうか。はてなブログ編集部は毎週律儀に今週のお題を受けて断つボクのようなブロガーがいないとでも思っているのかもしれないが、少し真面目にお題を考えてほしいものである。

ちなみに前回はてなブログ編集部にボクらが「カバンの中身」を教えろくださいされたのはどうやら昨年(2017年)の8月の下旬であったようだ。下記にそのときにボクらが受けて断ったエントリーへのリンクを付しておくので興味がある方は読んでみてほしい。

www.hobonichi-ramen.com

ちなみにはてなブログ編集部がお題を使い回す周期はかなりテキトーだということが最近のボクらのこういった地道かつアナログな調査によって判明しているというのは蛇足である。

 では改めまして自己紹介。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

手ぶらライフでカバンの中身を受けて断つ(2018年4月版)。

 さて、タイヘンに不本意ではあるが、ボクのカバンの中身をインターネッツの大海にコウカイさせねばならぬようである。

 とはいえ、先にリンクを付した昨年(2017年)の8月のエントリーにも書いたとおり、ボクは外出時に極力、物を持たない「手ぶらライフ」を試みている。少しだけ前回からアップデートされたので、よりより持ち物が減っているので一応、ボクのカバンの中身をコウカイしておこう。下記の3点のみだ。

  1. iPhone。
  2. 無接点充電可能なモバイルバッテリー。
  3. AirPods。

 ーー以上である。厳密にいうと他にもあるのだが、それはPV、つまりはプライベーツに関わるモノであるので本稿において詳らかに説明することを差し控えたい。

 ちなみにボクらは可能な限り、外出時にモノを持たないようにしている。その理由をあえて3つ挙げてみることを施行してみるならば、下記のとおりである。

  1. 安全のため。
    両手が空いていれば、例え何かに躓いたとしても両手でガードできる。歩きスマホなど当然の如くしないボクらは誤って線路に落ちたりするといった頭の悪いことをしてしまうことからも無縁だ。
  2. ムダな体力を使わないため。
    ボクらの現在の持ち物の重量の総計は1kgに満たない。世の中には毎日5kgはあろうパンパンのカバンを持ち歩いているオッサンやオバハンがいるのを痛勤電車でみかけるものだが、そういったオッサンやオバハンのカバンの中にはなにが入っているのかボクにはよくわからない。
  3. 必要がないため。
    今どき外で買い物したり飲食したりするのには電子マネーやApple Payで決済が可能だ。少なくとも家とオフィスの間を往復する平日において上述の3点セット以外に必要なものがボクには考えつかないのである。

 ーーというわけでボクは上記の理由で極力モノを持ち歩かないようにしている。

 しかし、世の中ではボクらの考え方とは異なり、よりより重いカバンを持ち歩くのがトレンドであるらしい。

 ボクは先日下記の記事を読んだのだが、最近の小学生はゆとりを脱し、以前に増して重いカバンを毎日家と学校の間を持ち運んでいるというのである。

参考:「脱ゆとり」で重くなるランドセル 児童体重の半分に それでも「置き勉」禁止のなぜ〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

 少々、最近の小学生がどのような状況であるのかを記事より抜粋して紹介したい。

 「子どもたちが背負っている荷物が「脱ゆとり」以降、重くなっているという。ある調査では、ランドセルやサブバックを含めた総重量が体重の約半分に達する子までいることもわかり、ツイッターでは「教科書の学校保管を進めてほしい」という投稿が2万6千リツイートされるなど話題になった。

 記事によれば荷物が重くなっているのは脱ゆとりによって教科書のページ増と大型化が影響しているからだという。記事によれば「2017年11月と18年2月に、東京都内の学童で小学生計36人のランドセルとサブバックなどを含む荷物の総重量を調査。その結果、平均で6.1キロで、最も重かったのは小学1年生の女児で9.7キロにものぼることがわかった」とのことである。ボクが日々、痛勤電車でみかけるオッサンとオバハンと同じかそれ以上の重い荷物を小学生が学校と自宅の間を持ち運んでいるのだということだ。

 記事にも次のあるが「教室に教科書を置いて帰る「置き勉」は禁止する学校は多い。なぜ、重い教科書を毎日、持ち帰らなければいけないのか。」というのは誰でも素朴に疑問に思うものだろう。ボクもとても疑問に思った。失礼ながら阿呆なのではないかと言葉が喉まででかかったってしまったが、ボクはそれをいいそうになるのを大人らしく耐えた。赤の他人様を軽々しく阿呆なのではないかとか、バカなんですかねとか、アタマが悪いのではないですかねと断じてしまうのは大人げない行為である。つまりそういうことをしないボクは大人である。 

 さて、その小学生が毎日、学校と自宅の間を5kgはあろう荷物を持ち運んでいる理由であるが、記事にはその理由が次のように書かれていた。引用して紹介したい。

 「教科書が巨大化しても学校の指導は変わらず、“置き勉”(学校に教科書を置いて帰ること)禁止が一般的だ。その理由を尋ねると文部科学省は「各学校が判断し指導している」と回答。都内のある小学校の校長は、音楽や図画工作のような技能教科に使う道具は教室のロッカーに保管できるが、国語や算数といった主要科目は毎日宿題が出るため持ち帰るよう指導していると話す。 <中略>そもそも、持ち帰り指導は何のためにあるのだろうか。公立・私立の小学校で校長・副校長の経験がある前出の陰山さんによると、いくつかの理由があるという。「小学校ではまだ整理整頓が苦手な子が多く、放っておくとプリントや給食で食べ残したパンなどいろいろなものが机の中にたまっていってしまいます。それを防ぐために毎日出して、自分のものを自分で管理する習慣をつけるのです。また置き勉によって紛失や、あってはならないことですが、落書きされるなどいじめの道具に使われてしまう危険性もあります」

 置き勉そのものをしてはいけない理由はないように読めるのはボクの気のせいだろうか。

 ご家庭の経済事情によるところもあるかもしれないが、教科書や辞書の類はいつになったら電子化されるのであろうか。記事中には「成長期の子どもたちが重い荷物を背負うことによって、本来は伸びるべき身長よりも抑えられたり、背骨のS字カーブが変わり、腰痛や肩こりを起こしたりする一要因には十分になり得る。」という指摘もあるわけだが、ボクには子どもたちが将来オッサンやオバハンになったときに重い荷物を自宅とオフィスの間を毎日運ぶためのムリなトレーニングを強いられているようにしかうつらなかった。

 ボクのようにデキるだけ外出時に手ぶらでいたい人間から言わせてもらうなら、極論カバンすらナンセンスなのである。

 いつになったら人類がカバンから開放されるのか、ボクにはわからない。しかし、せめてカバンの中身を減らす努力はしていきたいものである。

 ちなみに重い荷物を背負うことで筋トレしたいと思う人がいたとしてもボクはそれを止めることはしないから安心してほしい。どのようにマッソーを鍛えようとそれは、その人の自由だからである。ボクから言えることは「故障だけには気をつけてほしい。」それだけである。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチはコギャルのイラスト。いらすとやさんで「手ぶら」で検索すると唯一ヒットするのがこのイラストである。小学生の荷物がどんどん重くなっているという話を読んだ後なのでなんだかタイヘンにモシャモシャするイラストに感じるものである。しかし、きっとボクの気のせいである。読者諸賢は気にしないでほしい。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。