#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

道いっぱいに横並びでひろがって進路を塞いでくるオバハンたちを受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

道いっぱいに横並びでひろがって進路を塞いでくるオバハンたちを受けて断つ。

 ところで読者諸賢は歩道を道いっぱいに横並びになって歩いてくるオバハン軍団に遭遇したことはあるだろうか?オバハンに限らず男子学生なども道をいっぱいに横並びで歩いてくる集団というものはいるものだが、厄介なのは道いっぱいに横並びで歩いてくるオバハンは絶対に避けないところが厄介である。少なくともボクが道いっぱいに横並びで歩いてくるオバハンと遭遇した際にオバハンたちがそのままでは正面から衝突してしまうことが歴然としている状況下においてボクに進路を自ら譲ってくれた例しがない。オバハンとは対面からやってくる人間に進路を譲ると死ぬ生き物なのかもしれないが、横並びで道いっぱいにひろがっているオバハンのうちの誰か一人でもいいから対面からくる人間のための進路を譲ってくれないならば正面衝突は避けられないわけであり、どのオバハンでもよいから進路を譲るようにしてほしいというのがボクの切なる願いである。

参考:なんか、目の前を女が五人ぐらい横並びで歩いてくるんですよ

 ちなみにそういった道いっぱいに横並びでひろがって歩いてくるオバハンというものは少なからずボクだけの世界戦に存在するわけではないらしく、先日下記のはてな匿名ダイアリーで言及されているものをボクは見つけた。

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 このはてな匿名ダイアリーの投稿主はそういった道いっぱいに横並びでひろがって進路を塞いでくるオバハンたちのことを「アルマゲドン」と呼ぶのはどうかという提案をしていたわけなのだが、他には「Gメン75」という意見が大半をしめており、はてなブックマークの利用者の年齢層を奇しくも反映する結果になってないか?というのがボクの率直な感想である(もちろん再放送を観たであるとか円盤を買ったであるとか、もしかしたらストリーミングで観たということはあるのかもしれないが)。余談だがボクはGメン75は当然ながらリアルタイムでは観ておらず知っているのはOPなのかEDなのかで丹波哲郎さんを中央に横並びで歩いてくるオッサンとオバハンの集団である。しかし、確かに道いっぱいに横並びでひろがって歩道を歩いてくるオバハンたちのイメージはGメン75のOPなのかEDなのかで丹波哲郎さんを中央に横並びでひろがって歩いてくるオッサンとオバハンのイメージと符号しており、道いっぱいに横並びでひろがって歩いてくるオバハンたちのことを「Gメン75」と名づけることについてはボクはなんら異論はないものである。

参考:はてなブックマーク - なんか、目の前を女が五人ぐらい横並びで歩いてくるんですよ

 また道いっぱいに横並びでひろがって進路を塞いでくるオバハンたちが前列と後列にわかれたりしないのは「後列に回ったらマウンティング合戦の負けを意味する」からであるといったことも書かれていた。なんだかよくわからんが後列に回ると負けらしい。ボクなどは他人様の迷惑になる行為をするくらいであるならば積極的に負けをひろいにいく潔さと謙虚さの鬼であるので、天下の王道を歩くのにそもそも集団で大手を振って歩きたいとは思わないし、ましてや横にはひろがらないし、仮にひろがったとしても人の邪魔になったら積極的に後列にまわるわけなので、まったく道いっぱいに横並びでひろがって進路を塞いでくるオバハンたちの発想の根源たるや理解に苦しむものである。なんだかよくわからないといっても過言ではない。とりあえず、なにかを他人に譲ったら負けというなんだかよくわからないまともで素晴らしい精神性をどこかで養ってくることがボクには人生のなかにおいてなかったわけであり、今後もそのようなまともで素晴らしい精神性を養わないように気をつけたい。

 閑話休題。本稿における主題はこの前から道いっぱいに横並びで広がって歩いてくるオバハンたちに対する対応策を再考しようというものである。ただしオバハンたちは絶対に避けてはくれないということを前提としておきたい。

 ところで先のはてな匿名ダイアリーのはてなブックマークコメントの中には「狭い道を塞ぐように手を繋いで歩いてるカップルとのすれ違いざま、手を離して通してくれるだろうと2人の間を通ろうとしたらアーチされて死にたくなった」というおもちろいエピソードが好きであるという意見もあった。しかし、おそらくボクが道いっぱいに横並びで広がって歩いてくるオバハンたちが避けてくれるだろうということを期待してオバハンたちに突っ込んでいったなら今話題の「わざとぶつかる人(参考:google:わざとぶつかる人 )」というレッテルを貼られしかるのちキチガイ認定されてしまうことだろう。ボクは「わざとぶつかる人」ではない。むしろオバハンなどとぶつかるくらいなら避けて避けて避けまくるのである。オバハンなどとぶつかるくらいならそれまでの進路を引き返し、逃げること、つまりは戦略的撤退を選択することだって吝かではない。その昔、誰かがドイツで逃げるは恥だが役に立つと言ったそうだが、ボクに言わせれば逃げるが勝ちだし役に立つのである。ムダな争いはできるだけ避けるべし。嫌なことからは逃げて逃げて、そして逃げるベシ。あまり嫌なことや不都合なリアルから逃げすぎると、好きなことをしてイキっていく絵に描いたような意識他界ラーメン店店主になってしまうので、逃げると一言にいっても匙加減が重要である。ボクはオバハンにわざとぶつかるような外道にはなりたくないが、意識他界ラーメン店店主のような腐れ外道かつド阿呆にだって当然なりたくはないのである。

 さて話が脱線してしまったがようは道いっぱいに横並びで広がって歩いてくるオバハンたちに対する対応策がボクにひとつあるとすれば「逃げる」。ただ「逃げる」の一択であるということである。

 ボクの進行方向の道はいっぱいにオバハンたちに塞がれてしまっているので逃げるとしたら(1)引き返す(2)横道があるなら横道へそれる(3)車道へでる、もしくは向かい側の歩道へ渡る。といったところだろうか。とにかく道いっぱいに横並びで広がって歩いてくるオバハンたちに正面突破を試みるのは無謀であるので、ボクは潔く道いっぱいに横並びで広がって歩いてくるオバハンたちに正面突破を試みることだけは差し控えたい。立派な大人というものは潔いものであり、ボクは立派な大人なのである。

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 最後に余談だが、よくよく冒頭のはてな匿名ダイアリーのトラックバックを眺めてみたら「わざとぶつかる人」に倣って道いっぱいに横並びで広がって歩いてくるオバハンたちのことを「わざと道ふさぐ人」という表現をしている人がいるのをみつけた。ボクはこの「わざと道ふさぐ人」の方が「アルマゲドン」「Gメン75」よりも気に入った。なのでこれからボクが横並びで広がって歩いてくるオバハンたちをみかけたら「わざとぶつかる人」になぞらえて「わざと道ふさぐ人」と呼びたいと思う。もっとよい表現をみつけたらその時はまた乗り換えるつもりだが、当面はこの表現で統一していきたいと思う。

 ボクは「わざと道ふさぐ人」を受けて断つ!

 それではまた会おう、さらばだ諸賢!!

《アイキャッチは地球に衝突する隕石のイラスト。いらすとやさんで「衝突」を検索したらみつけたのがこのイラストだ。そういう意味では「わざと道ふさぐ人」はやはり「アルマゲドン」でもよいわけである。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。