#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

台風や地震などの災害時に出勤すべきか否かを直属の上司が決められるようになったよ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

台風や地震などの災害時に出勤すべきか否かを直属の上司が決められるようになったよ.

 本稿を書き始めるにあたり,前提を書いておこう.ボクは企業で働くサラリーメンである.そしてその必要性の是非はさておき毎日1時間ほどかけてウチの会社のジャパンヘッドクオーター機能のあるトーキョー某所まで小一時間ほどかけて痛勤している.

 トーキョーの痛勤事情はトーキョー近郊にお住まいのメンであればご存知のこととは思うのだけれど,朝の痛勤ピーク時間帯の痛勤電車たるやその乗車率は常時100%を超えたフルカウル状態だ.なぜそこまでして業態のことなる企業がこぞって同じ時間帯に横並びで出勤しようとするのか全くボクには理解できないのだが,それがニッポン人特有の同調意識からくるのかは定かでない.

 せっかく「企業の価値創造力強化、日本と世界の経済の発展の促進」を目的とした日本経済団体連合会とかいう立派な団体があるのだから,痛勤ピーク時間帯のシフトくらいチャッチャッとキメていただけたらよいのではないかと思うのだけれど,一向にそういった調整をしようという動きはボクが毎日痛勤している限り感じられない.とはいえ痛勤ピーク時間のシフトを日本経済団体連合会が舵取りしようとしないのが,新卒一括採用を廃止するよりもむつかしいからかどうかは定かでない.世の中にはふしぎなことだらけだ.

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 閑話休題.

 ところで昨今,ニッポン列島の各所を大規模な自然災害が襲い甚大な被害をもたらしていることはニッポンに暮らしているメンであればご承知おきのことかと思う.たとえば平成30年7月豪雨,命の危険がある猛暑という一種の災害,大阪北部地震,台風21号そして北海道地震である.

 冒頭にも書いたけれど,ウチの会社では必要の是非はさておき基本的にジャパンヘッドクオーター機能のあるトーキョー某所に痛勤することを第一優先事項とされているため,台風で強風や豪雨が吹き荒れようが,地震で電車が動かなかろうが,とりあえず会社に向かわざるを得ないことになっている.一応,ボスの従業員,つまりはスタッフは皆あまねくファミリーであり,ワークは同じ屋根のしたに集まってするべしという高尚なるご意向を人事メンがそこはかとなく立派に忖度した結果こうなっているようだ.

 ボスのあたたたたかい温情にはマジ感謝.ボクは命の危険のある災害時には命の危険をかえりみずにオフィスに向かうほどおバカさんではないので,これは出勤無理だと思うような台風などの災害の際には有給が減るのも厭わずに自発的に有給をとるようにしてきた.命があってこそのライフである.ライフのないワークはワークワークバランスというボスの論理は理解できないこともないけれど,ボクはゾンビになってまでワークしたくはないのである.

 脱線してしまったが,そんな基本的に雨が降ろうが槍が降ろうが,地震が起きようが,キタチョーのショーグンがミサイルを太平洋に打ち込もうが出勤しろというストロング・コンゴーリキシオー・スタイルを貫いてきたウチの会社が態度を軟化させるということが先日起きたのである.まさに奇跡.奇跡に感謝.

 さすがに平成30年7月豪雨,命の危険がある猛暑という一種の災害,大阪北部地震,台風21号そして北海道地震と災害が続いている中でも出勤しろというストロング・コンゴーリキシオー・スタイルを貫くことに対してスタッフからの批難が殺到したことを受けて,ボスの意向をそこはかとなく忖度する人事メンも災害時に出勤をするべきか否かを人事メンが判断するということに限界を感じたらしいのだ(書き忘れたが,災害が起きてもウチの会社が出勤しろというストロング・コンゴーリキシオー・スタイルを貫いてきたように見えていたのは,災害時に出勤すべきか否かを判断することになっていた人事メンが,常に「出勤すべし」と判断してきたからという歴史的経緯がある).

 先日,人事メンがウチの会社のスタッフを集めて,そのアナウンスメントが行われたわけなのだけれど,人事メンがいうには「ウチの会社はスタッフにハッピーなライフを提供したいと思っている」「ウチの会社がもっとも大事に思うのはスタッフのライフである」「ところで最近,ニッポン列島は災害が頻発している」「ウチの会社は支社,つまりはサブシディアリーがニッポン列島の要所々々にあり,それらすべての地域の状況をヘッドクオーター機能のあるトーキョー某所にいる人事メンが把握することはもはや限界,体力の限界」「なので,災害時の出勤するべきか否かについては今後は人事メンではなく各スタッフの皆さんの直属の上司に権限を移譲します」「なので災害時に出勤するべきか否かはこれからは上司のメンに聞いてね」と大体このような要旨であった.

 つまりこれからはボクは災害時に自己判断で有給をとるということをしなくてもよくなるわけだ.と思った矢先だった.人事メンが説明のためにプロジェクターで映していたスライドをよくみると「終日自宅待機でよいか否かの判断は人事メンが行う」とマイクロレベルのフォントで書かれてあったのだ.

 それを目ざとく見つけたメンが「終日自宅待機でよいか否かの判断は人事メンが行う」と書いてあるのだけれどとクエスチョンしたのだけれど,人事メンは「ソーデスネ」とだけ答え「よりより詳細な点については直属の上司のメンに伝えてありますのでクエスチョンのあるメンは直属の上司に聴いてくださいね」と打ち切られた.

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 台風や地震などの災害時に出勤すべきか否かを直属の上司が決められるようになった.しかし,終日自宅待機してよいかどうかは直属の上司が決めることはできない.結局このなんだかよくわからんルール変更ではボクらはなんだかんだで結局,台風や地震などの災害時に出勤しなければならないのではないかと思っている.

 とりあえずボクは直属の上司であるブチョーにまずはボクの理解が正しいのかどうかをきいてみるつもりだ.ちなみにブチョーは今,海外出張中でフランスにいっている.なぜかはよくわからんが,ブチョーはほとんど音信不通状態だ.ブチョーの出張からの無事帰還を願ってやまない.

 それではまた会おう.さらばだ諸賢!

《アイキャッチは出張のイラスト(男性).実はブチョーが出張の間は実質的にボクがブチョーなのだが,ブチョーが出張中に音信不通になったらボクの裁量でウチのデパートメントスタッフの台風や地震などの災害時に出勤すべきか否かを決めてよいのかどうかは不明だ.ちなみに当然のことながらボク自身が台風や地震などの災害時に出勤することに異議しか感じないので,ボクに裁量があるなら当然終日自宅待機を許可するつもりだ.逆に台風や地震などの災害時に出勤すべき理由があるというのであればボクは責任者に問い質したい.責任者はどこか?/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。