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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

カップ麺は非常食には使えるけど、お弁当にはオススメしない。

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 読者諸賢、ごきげんよう。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。毎週水曜日はボクがはてなブログ編集部が出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ。

今週のお題「お弁当」。「好きなおかず、お弁当作りのコツ、ご当地の駅弁自慢など、「お弁当」にまつわるエントリーをお寄せください。」とのことである。

カップ麺は非常食には使えるけど、お弁当にはオススメしない。

 ボクはラーメンが好きだ。愛していると言っても過言ではない。しかし、いくらラーメンを愛しているからといって家でラーメン作って無理やり弁当としてもっていこうなどということは考えない。いくら「お弁当」をお題にブログを書くからといって、狙いすましてとってつけたようにラーメンを朝から早起きしてつくってお弁当にしてもっていくようなことも願い下げなのである。ボクはとってつけたようなわざとらしい御都合主義な提案の一切をことごとく却下する。 

 さて、とは言えカップ麺であるならば、一応弁当としてもっていくことは不可能なわけではない。ボクは絶対にオススメはしないが、カップ麺は常温の水でもつくるだけなら可能だからである。

仮にオフィスでお湯を沸かすことができなかったとしても、最悪水道水を使ってカップ麺をつくることはできるのである。日本の水道水は十二分にきれいであるので過剰な心配をする必要はない。

何度でも言うがボクはカップ麺をお弁当としてもっていくことをオススメしない。しかし弁当として実際にカップ麺をオフィスにもっていきお湯が手に入らなくても水道水でカップ麺を食ってみることにした諸賢が仮にいたとしても、それは諸賢の判断の自由だ。

 実際のところ警視庁警備部災害対策課のツイッターも災害時の非常食としてカップ麺が使えないことはないということを以前ツイートしていたりしていた。

弁当から非常食の話に話が脱線してしまっているが、脱線ついでにウチの非常食の話に少し触れておきたい。

ボクのウチにはボクの御都合主義の産物としてカップ麺がそれこそ文字通り山のようにストックがあるわけであるが、防災グッズの中には防災・非常用の長期保存水などもあるので万一のときにカップ麺を食うことは不可能ではないということである(別に乾パンなどもあるので、まずはそちらから食べたいというのは言わんでもいいことである。つまりは蛇足だ)。

そして一見阿呆のようにカップ麺を目ざとく見つけては買いだめしていることについては、非常食のことも考えて狙いすまして買いだめしているように解釈できないところもないわけであるが、残念ながらことここに至っては単純にラーメンと阿呆の血のしからしむところに従って買いだめしているだけであり、ウチのカップ麺のストックが非常食になり得ていることに関しては完全なる偶然である。そこまで狙いすまして物事を行うことができるなら、きっとボクの人生はもっとオモチロイことになっているに相違ない。無念である。

お弁当はボクの最後の選択肢だったようだ。

 最後にまじめに「お弁当」のお題に従って、ボクが好きな弁当のおかずについて考えてみようと思うのであるが、そもそもボクは弁当があまり好きくないのだという元も子もないことに気づいてしまった。実際のところ、前に弁当を食ったのがいつであるか思い出すことすら難しい。

ボクの平日のランチはもっぱら外食であるが、弁当を買うことは稀だ。どうせ同じ値段を出すのであれば、リーズナブルな定食屋さんで定食を食ったほうが出来たてホヤホヤ、野菜も切りたてシャキシャキなものを食べることができるからである。

 どうやら弁当というものはボクにとっては外で買うにせよ、自分で作ってランチのためにもっていくにせよ、吝かない理由がないかぎり選ばない最後の最後の選択肢であったらしい。そんな最後の最後の選択肢である弁当にボクがラーメンを選ぶことはあり得ないだろう。

つまり、もしラーメンを弁当に選ぶなどということをするわけの分からんことを言い始める人間がいたとしたら、それこそナニか別のことを目的にした神様の御都合主義に従って阿呆の血のしからしむところをしている人に相違ないのではなかろうか。

 余談だが、ボクはそんな最後の選択肢である弁当をつくることに時間はかけない。デコ弁やキャラ弁を作るなどもっての他である。なぜならボクは弁当は美味しく栄養の偏りなくお腹いっぱい食えれば満足だからである。

ボクは別段、デコ弁やキャラ弁つくることに時間と労力をかける人びとのことを否定しようというわけではない。ただボクにはデコ弁やキャラ弁の類はスゴいとか可愛いとか思う以前に時間と労力のムダにしか思えないだけである。だから自分自身でデコ弁やキャラ弁の類を作ることはないというだけに過ぎない。

ではお弁当についてはこのあたりでシメたい。また会おう。さらばだ、諸賢!

(アイキャッチはお弁当のイラスト「キャラ弁」。このキャラ弁も相当食い物の種類が偏っているような気もしなくもないのだが、これもきっと神様の御都合主義に相違ない。)