#ほぼ日らーめん

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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

《後編》歩きスマホ卒業は捗る。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からのブログしか書けないまともない人間だ。そんなボクのまともないらーめん視点ですら歩きスマホをしていると捗らない。歩きスマホはボクのらーめ人生をZにしてしまう。だから前編(内部リンク)としてボクは歩きスマホ卒業したというこということを書いた。まだボクはボクのらーめ人生をZしたくないよ。死ぬのこわいよ。死にたくないよ。今回はその後編。

 さて今回の後編では歩きスマホ卒業した結果、ボクがらーめん視点で気づくことができたことを紹介したいと思う。

 先日ボクは食品サンプルって街中で全然見かけなくなったよねということを書いた(内部リンク)。それ以来「食品サンプルどこかで見かけることないかなあ」と、普段いつも歩く道すがらはもちろん、出先で目的地に向かう道すがら、歩きスマホ卒業してキチンと前を見て注意深く散策するようにしていた。

 先日通りすがった日高屋で見つけた食品サンプルによるメニュー展示。めっきり食品サンプルは少なくなったと思っていたのだが日高屋にはあった。少なくともボクは自分が歩きスマホしていたら、この場所に日高屋があることもサンプル展示にも気づかなかっただろうと思っている。

 そして存外簡単に食品サンプルに出会うことができた。日高屋の店頭には食品サンプルがあったのだ。おしゃれ個人経営のらーめん店では見かけることがまずできなくなった食品サンプルだけどチェーンのらーめん店では出会えるんだね。すごーい!このとき見つけた日高屋はボクの記憶が間違ってなければ以前は違うお店だったはずなので居抜き等で日高屋になったのだと思われる。こういう些細でツマらない小さな変化、ボクは歩きスマホしてると気づけないんだよ。

 このときの気づきはもう一つ。やはり最近のチェーンのらーめん店は野菜アッピールが激しいということ。チェーンらーめん店のラーメン女子獲得に躍起なスケベ心をうかがい知ることができる。たーのしー!実際、新聞を読んでいても野菜アッピールで女性の新規顧客獲得で売り上げ増と言ったことが書かれているのを多く見かける。塩分摂り過ぎ注意のらーめんで健康アッピールというのは大きな矛盾だとボクは思っている。だけどチェーンらーめん店の生き残りをかけた熾烈な争いは女性に輝いてもらわないときっつー涙なのだろう。弛まぬ企業努力が輝いているよね。

 最後になるが、少し補足しておきたい。ボクは外で一切スマホを使わないと言っているのではない。あくまで歩きスマホをしないということ。キチンと前を見て歩くことが大事だと思っている。スマホは便利だ。もちろんボクも外で活用している。特に初めての土地ではGoogle Mapsで目的地までのルートを確認したり、Exploreで観光スポット探したりするときスゴく便利だ。ただそういった類のことをボクは他の人の邪魔にならないように道の脇に移動して立ち止まってするようにしている。現代において前見て歩かない二宮金次郎スタイルは危険にわざわざぶつかりにいく行為は当たり屋稼業以外のナニモノでもない。ボクはそんな当たり屋にわざわざ近寄る真似は絶対にしない。危険だからだ。

 歩きスマホ卒業は捗る。らーめん視点捗る。これからもボクは歩きスマホ卒業し続ける。ボクのらーめ人生をボクは自分でZしない。

インスパイアされたエントリや与太話のコーナー。

 手前味噌(外部リンク)だけど今回のエントリはボク自身のエントリにインスパイアされているところが大きい。

 それにしても女子ラーメン(内部リンク)を提唱している森本聡子さん(内部リンク)はなぜ日高屋やリンガーハットに入り浸らないのだろう。ラーメン女子博(内部リンク)に日高屋やリンガーハットを呼ばないのも不思議だ。女子ラーメンの趣旨/主旨にはボクは賛同するところが1ミリもないどころかゼロ。レスザンゼロ。永遠のゼロ。だけど、その趣旨/主旨に従うならボクは日高屋やリンガーハットこそ女子ラーメンだと思うんだけどね。

* * *

 英語では歩きスマホをよく"Texting while walking"というけど、この表現は的確だよね。ボクのような人見知り検定免許皆伝者は絶対LINEやらないわけだけど、LINEしながら歩くくらいならボクはインカムつかって電話したほうが安全だって思うよ。

 勤勉の象徴だった二宮金次郎像も最近は立像ではなく座像にさせられてしまったりしている。二宮尊徳、何も悪いことしてないのに正座させられたみたいで可哀想だ。二宮金次郎像から日々の勉強大事よりも歩きスマホ危険を連想するようになってしまってる今の世の中がボクは悲しい。そんな世の中はポイズンだなあと思っている。

お題「らーめんあまり関係ない雑記。」によせて書きました。前編に引き続きアイキャッチはアイキャッチは歩きスマホのイラスト「階段で転ぶ」歩きスマホのイラスト「人にぶつかる」歩きスマホの飛び出し事故のイラスト。いらすとやさんのイラストになっている歩きスマホ危険なイラストだけでも2017年3月19日現在これだけある。危険が分かっていてあえてする動物は人間くらいのものだとボクは思っている。人間ってバカだよね。その点、ボクはらーめ人間でよかったよ。)