#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

勤労感謝の日なのでウチの意識高いオフィス環境にまとめて感謝しておきたい(2018年版)。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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勤労感謝の日なのでウチの意識高いオフィス環境にまとめて感謝しておきたい.

 今日は2018年11月23日の金曜日である.金曜日ではあるのだけれど勤労感謝の日,つまりは国民の祝日であるのでのんびり休日である.

 ちなみに勤労感謝の日とは「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」と国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の第二条に明記されている国民の祝日である.「嘘だろ?!」と思う諸賢は下記に同内容が明記されている内閣府のページへのリンクを付しておくので目を皿のようにして確認していただけたら幸いである.

 閑話休題.

 というわけで今日は2018年11月23日の金曜日の国民の祝日な勤労感謝の日であるので,皆あまねくニッポン国民は「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあ」わねばならぬ.というわけでボクはボクはボク自身でボク自身の日々の勤労をたっとび,生産を祝い,そしてその勤労と生産の現場となっているウチの意識他界オフィス環境に感謝してみたいと思う.しかしそんな意識他界オフィス環境がボクに感謝してくれるかどうかは定かでないので一方的にボクが意識他界オフィスに対して感謝をしたいと思う.感謝というものはギブアンドギブ,ギブの5乗でアタタタタタウェイ尽くすものである(とたしかカズヨ・カツマーもナニカの著作に書いていたとボクは記憶している).

 ちなみに先に前提のお話を書いておくとボクはトーキョーのドコカのウチのオフィスにトーキョーのドコカにあるウチなるインナーワールドから毎朝時差ビズ痛勤している.この1年はオフィスの移転等はなかったので平日5錬金にたいへんに飽き飽きしながら同じロケーションにあるウチのオフィスと同じロケーションにあるウチなるインナーワールドの間をいったりきたりいったりきたり右往左往うごうごしている.正直なところをいうとこのウチのオフィスとウチなるインナーワールドの間をいったりきたりいったりきたりする日々に一体何の意味があるのかについては異議はあっても意義はないとボクは思っている.むしろ痛勤にかかる時間と痛勤にかかる痛勤費が無駄であり無駄の2乗なのではないかというのがボクの持論である.いつまでボクがオフィス痛勤を続けなければならないのかについては忸怩たる思いがあるといっても過言ではない.ウチの会社の人事メンにまともな会話の通じる責任者がいるならば問い質してみたい.

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 閑話休題といいつつ脱線してしまったので再度閑話休題.

 驚くなかれ諸賢,ここまでがどんなに本心では無駄であると思っていようともイノベーティブであると自称する会社に勤める勤勉なサラリーメンであるボクは遺憾ながら毎日トーキョーのドコカにあるウチなるインナーワールドからトーキョーのドコカにあるウチのオフィスまで右往左往うごうごと痛勤往復していますよというどーでもいい閑話であった.

 以降はそんな無駄であり苦痛でしかないオフィス痛勤をしてまで通いつめているトーキョーのドコカにあるウチのオフィスがそこはかとなくラーメンが獣臭いものであるので,せっかくの勤労感謝の日でもあることだし,ボク自らの今年1年(2018年の1年間)の金労をたっとび,凄惨を祝い,意識他界系のウチのスタッフにマジ感謝したいと思うどーでもいい本題である.

 というわけでボク自らの今年1年(2018年の1年間)の金労をたっとび,凄惨を祝い,意識他界系のウチのスタッフにマジ感謝したいと思うのでボクがどのような金労のための凄惨と感謝の日々を送ってきたかを時系列で過去のエントリーを振り返り紹介していきたいと思う.

朝からハートチップルを食すロシア人に感謝(2月).

 ことの発端は今年の2月に始まったといっても過言ではない.ウチの会社では3カ月もしくは半年に一回ほどの頻度で大きな組織改編が行われるのだけれどそのタイミングでオフィス内の席替えが行われるのである.

 ウチの会社は時代の最先端を逝っているオフィスを自傷しているのでスタッフの席は固定アドレス式になっている.理由は単純であり,ウチの会社はそこはかとなくスタッフの数がたいへんに多いからである.ラスボス様(CEOのこと)は1つのオフィスの屋根の下にすべてのスタッフを集めることを所望しており,その結果,オフィスは常時寿司詰め状態となってしまうのだ.なぜラスボス様がウチの会社の皆あまねくスタッフを狭いニッポンのビルディングという名の豚小屋の中に寿司詰め状態にしたいのかはよくわからんが,そんなオフィスではフリーアドレスなどやろうにもやることができないというわけだ.結果,ラスボス様曰くハチメンロッピのコペルニクス的転回アイデアとして生み出されたのがスタッフの固定アドレス方式という画期的なシステムというわけなのである.

 そんな固定アドレス方式のマイデスクが今年(2018年)最初にロケーションチェンジされたのが2月であった.ボクの真向かいに鎮座マシマシすることになったのが後日ボクがチップルさんと呼ぶことにしたロシア出身の意識他界系のメン,モロゾフ(仮名)だったわけなのだけれど,今年(2018年)史上最強にして最狂,最恐にして最凶だったのはあとにも先にもこのチップルさんだったことはいうまでもない.一騎当千,この言葉がこれほどフィットする意識他界系のメンは後にも先にもチップルさんしかいなかったといっても過言ではない(とりあえず2018年が終わろうとしている現在においては,という話である.しかし漫画などでは敵の強さというものはインフレするものであるので未来永劫チップルさんが史上最強にして最狂,最恐にして最凶であるとは言い切れない.あの1頭が最後のGODZILLAとは言い切れないからである).

 ちなみにボクの記憶のおよぶ限りでチップルさんについて思い出せることをつらつらと書き連ねてみることをするならば,毎朝10時から11時に体調不良を理由に遅く出社してきて,出社するなりハートチップルに代表されるようなたいへんに臭いのきつい朝食を固定アドレス方式の自席で食しはじめ,スタンディングデスクをあげたりさげたり立ったり座ったりをぴょんぴょんくるくるくりかえし,席のまわりを時にうろうろし,一時としてじっとしておれず,なんだかよくわからない言葉をぶつぶつとつぶやき,1日にペットボトルであったりスターバックス・コーヒーのベンティサイズのドリンクを4-5本飲み干し,飲み干したペットボトルは捨てずに机の上に蒐集し,ペットボトルの蓋は賽の河原の石をつむが如しに積み重ね,空いた透明のペットボトルにはナニカ得体のしれない黄色いドコカ別のところから調達してきた黄色い液体を入れて放置したりしていた.

 極めつけはチップルさんの社内SNSのプロフィールページなのだが,そこにはチップルさんのセルフィーが全画面マシマシで表示されるようになっており,その狂気さ加減たるや北方領土は完全かつ不可逆的に未来永劫永久不滅にロシアからニッポンには返還されないことを覚悟したほどである.

チップル氏からの解放を一旦喜んで感謝(7月).

 そんなボクのサラリーメンライフ史上最強にして最狂,最恐にして最凶だった意識他界系おそロシア人材が目の前に鎮座マシマシ続ける日々は約半年に渡って続いたものである.その間,ボクが身につけたテクニックと言えば,史上最強にして最狂,最恐にして最凶だった意識他界系おそロシア人材の挙動不審に耐えかねたら即座に命を守る行動に出ることだった.つまり固定アドレス方式の自席を離脱し,オフィス内に一応は存在しているフリースペースであったり会議室であったりに避難するということである.目の前に「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」そして汚物を蒐集する高度な人材が自由奔放にありのままでレリゴーしている環境で自分の汚仕事に集中して没入することができる最強メンタルタフネス超人がこの世界に存在するのかどうかは分からないが,少なくともボクはそんな最強メンタルタフネス超人ではなかったということがボクがチップルさんから学んだ「学び」「気づき」そして「感謝」の阿呆の3大要素であったことは言うまでもない.

 約半年続いた地獄の自席固定アドレスも半年ぶりの大規模組織改変によって唐突な終わりを告げた.結果としてあまりの毎日の苦痛なオフィスライフですっかり忘れていたラジオを聴くという習慣も史上最強にして最狂,最恐にして最凶だった意識他界系おそロシア人材チップルさんから離れたことによって取り戻すことができたのがこの時期であった.

 しかしそんなラジオを聴けるようなオフィス環境がそう長続きしないことを覚悟できていなかったボクは底抜けの阿呆だった....

香水臭と加齢臭とカレー臭,そしてワキガ臭に感謝(7月).

 今年(2018年)の夏は暑かった.気象庁が「命の危険のある猛暑は一種の災害」とまで警告したほどであるのでいかにその暑さが殺人的であったかについてはその言葉の重みから理解いただけたら幸いである.そんな言葉の重みを理解できないのは大雪の日に外出は控えるようにと国土交通省が警告した際に渋谷駅まわりを雪かきアピールする意識他界ラーメン店の店主や,台風で外出を控えるようにと気象庁が警告を出している日に「足元に気をつけて来店くださいね」とかツイートしてしまう意識他界ラーメン店の店主だけで十分である.

 そんな命の危険のある猛暑が一種の災害だった今年(2018年)の夏,窓を締め切って弱冷房のウチのオフィスの命の危険のあるスメールは一種のハラスメントであったことは言うまでもない.というか命の危険のあるスメールは一種の災害であったといっても過言ではない.今年(2018年)の夏,窓を締め切って弱冷房のウチのオフィスにどのような臭いが充満していたかと言えば,当時ボクの左隣に鎮座マシマシていた高度外国人材1号氏の加齢臭(朝からも臭っていたが夕方になると呼吸が困難になるレベルの毒ガスになる),右隣のヘドバン香水メンの超高濃度香水臭(午後にかけて一旦効果が薄まるのだが,午後に2度ほど追い香水をしていたので臭いが1日持続する地獄),インドメンのカレー臭(特にクミンの匂いが強烈)そして誰のものともしれないワキガ臭であった.

 そんな香水と加齢臭とカレー臭とワキガ臭による嗅覚というヒューメンの重要機能に対するディードスアタックは不可避であり,当然ながらボクの嗅覚という重要機能は耐えることができなかった.というわけでチップルさんというボクのサラリーメンライフ史上最強にして最狂,最恐にして最凶だった意識他界系おそロシア人材から逃れられたという平穏もつかの間,ボクはオフィスに割り当てられた自らの固定アドレスで汚仕事を継続することが困難となってしまったのである.

アンカーのモバイルバッテリーに感謝(7月).

 命の危険のある猛暑が一種の災害だった今夏,ボクがウチのオフィスで割り当てられた固定アドレスを襲った香水臭と加齢臭とカレー臭,そしてワキガ臭という感謝によってボクはボクの固定アドレスにおける汚仕事継続がそこはかとなく不可能,つまりは無理ゲーとなってしまったわけなのだけれど,1つ困ったのがボクの仕事道具であるマックブックエアーとアイフォーンのバッテリー切れ問題であった.

 マックブックエアーに関しては電源アダプターを持ち歩くからよしとして,アイフォーンに関しては常に充電が満タンの状態のモバイルバッテリーを持ち歩くというのがむつかしかった.そこを解決してくれたのが下記のアンカーのモバイルバッテリーである.電源のあるところにさえいくことができればモバイルバッテリーを充電しながらアイフォーンにも充電できるスグレモノである.このアンカーのモバイルバッテリーをボクは今日(2018年11月23日)時点でもまだ愛用している.これこそまさにマジ感謝であると言えよう.

「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」「大声」「いつもの場所」「集める・触る・整頓」に感謝(8月).

 ウチのオフィスに棲息している「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」「大声」「いつもの場所」「集める・触る・整頓」を見慣れているボクが「障がいからくるさまざまな行動」をほどよくユルく紹介した神奈川県横浜市港南区で掲示されている障害理解啓発のポスターで紹介されている程度の「障がいからくるさまざまな行動」に対して寛容になれない理由はなかった.

 つまりウチのオフィスで毎日のように「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」「大声」「いつもの場所」「集める・触る・整頓」している意識他界系のいともたやすく行われるイカれたえげつない行為の数々にボクは感謝している.「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」「大声」「いつもの場所」「集める・触る・整頓」はウチのオフィスの日常であり,なんら目新しいところはないからである.

 もはやボクはよほどのエクストリームな「ぴょんぴょんくるくる」「うろうろ」「ぶつぶつ」「大声」「いつもの場所」「集める・触る・整頓」にでも遭遇しないかぎり驚くことはないだろう.

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オープンオフィスというすばらしいオフィス環境にマジ感謝(9月).

 ウチのオフィスはラスボス様がスタッフの顔が一望できるオープンオフィスこそがサイコーであると意味不明な主張をなされているので,ラスボス様がそのご意向を変えないかぎりオープンオフィスである.

 しかし少し考えてみてほしい.狭いニッポンのオフィスは大人数を収容するには当然ながら狭いので寿司詰め状態になるのである.ヒューメンが家畜同様に寿司詰め状態になっている様が一望できるオフィスというのはボクはたいへんに趣味が悪いと思うのだ.しかしボクはラスボス様がどういった趣味嗜好からスタッフの顔が一望できることを「いい!」「ディ・モールト・いい!」とおっしゃっているのかは分からない.

 そろそろ君子豹変してほしいものであると願ってやまない.オープンオフィスというオフィス環境がマジでクソだということを教えてくれたラスボス様にボクはマジ感謝しかない.

チップルさんとも高度外国人材1号氏ともスメールハラスメントともおさらばできた束の間の平和の日々にマジ感謝(9月).

 そして今年(2018年)9月,またしても組織変更の都合で席替えが発生した.おかげで2月から続いていた五感に対するディードスアタックを仕掛けてくる意識他界系のラーメンが獣臭いメン(チップルさんや高度外国人材1号氏)からそこはかとなく遠ざかった固定アドレスに割り当てられることに成功した.

 しかしこの時ボクは別の脅威,殺人音波を発する覇権スタッフの存在に気づいていなかった.一瞬でも油断をしてしまったボクはやはり底抜けの阿呆だった....

派遣スタッフのウホシリアが発する強烈な殺人音波にマジ感謝(11月).

 今年(2018年)9月の固定アドレス配置換え(一般的には席替えという)で今年2月から長期にわたって続いてきた意識他界系のラーメンが獣臭いメンからの五感に対するディードスアタックから束の間の平和を手に入れたと思った矢先,ボクは新たなる脅威に気づいてしまった.

 それがナニカの拍子にスイッチが入ると「ウホホホホホホ!」という奇声を挙げて大笑いを始める覇権スタッフ・ウホシリアだった.なに食ってると「ウホホホホホホ!」といった派遣先の会社のオフィスでゴリラも真っ青な奇声(以降は殺人音波と表記)をあげることができるまともですばらしい精神性を獲得することができるのかはボクには理解ができないのだが,ボクの上司であるブチョーや,ウホシリアを採用したチームの責任者から注意をしてもらっても一向に覇権スタッフゆえになにが問題であるかをウホシリアは学習できないらしい.

 とりあえずラーメンが獣臭いメンにはヒューメンの言葉は理解することができないことは想定の範囲内であったボクはいかにしてウホシリアの殺人音波にメンをヘラヘラすることがないようにすることができるか創意工夫をしてみることにした.

 結果,ボクのブログセンセイでありツイッターフレンドでもあるフミコ・フミオ先生の協力も得て作成したのが下記のミュージックプレイリストである.これによってボクはウホシリアの殺人音波を相殺することこそはできなかったが,メンがヘラヘラと精神崩壊する危機をギリギリのところで乗りきれるように成長した.ウホシリアがクビチョンパになるまでボクはウホシリアに感謝の呪いの念を送るのをやめないつもりだ.

実は正社員採用だったティンティン・ポロロン氏のタバコスメールハラスメントにマジ感謝(11月).

 そして直近のボクの金労をそこはかとなく妨害してくれているのが今ボクの固定アドレスの右隣に鎮座マシマシているインド人,ティンティン・ポロロン氏である.ティンティン・ポロロン氏は毎日11時から13時までの約2時間ほど喫煙休憩という名のサボタージュを励行しており,ボクの喉が痛くなるほどのタバコ臭を身にまとって自分の固定アドレス(ボクの右隣)に戻ってくる大変に有望な中途浸入社員である.

 この1年の不毛な修行によりボクは大概の視覚,聴覚そして嗅覚へのディードスアタックではひるまない強靭なメンタルを獲得するに至ったわけなのだけれど,なんとラッキーなことにこれまではタバコ臭というスメールハラスメントの被害には遭っていなかった.そんないらないことに「気づき」を与えてくれたティンティン・ポロロン氏にはボクはマジで感謝しか感じていない.

 ティンティン・ポロロン氏は11月入社の中途の正社員だったことが後に判明したのだけれど未だ試用期間にもかかわらずその態度たるや覇権スタッフであったのでボクはてっきり派遣スタッフだと思っていた.一体なに食ってると覇権スタッフばかり雇うのかよくわからないのだが,前述のウホシリアとティンティン・ポロロン氏を採用したチームの責任者は同一人物なのである.ボクは当該責任者にはマジ感謝しかないのであるが当該責任者への感謝は本稿の趣旨を逸脱するので差し控えたい.

 とりあえずティンティン・ポロロン氏にボクが感謝したいのはタバコ臭の燻製になるほどまでに長時間にわたって喫煙休憩するような意識他界系のラーメンが獣臭い腐れ外道かつド阿呆などというもののアウトプットは極小であり,その一方でボクの喉が痛くなるほどのタバコスメールハラスメントによってボクはまたしても自らの固定アドレスに鎮座マシマシで汚仕事集中することができなくなることが分かったことである.

 つまりインターネッツを観察していると喫煙休憩は生産性を下げるということをどうしても認めたくないおバカさんたちが,「喫煙休憩が生産性を下げるはずはない」であるとか「そんなにいうならエビデンスを提示しろ」であるだとか言ってるわけなのであるのだけれど,そういう想像力の欠如したおバカさんはボクの固定アドレスで1日ティンティン・ポロロン氏のスメールハラスメントに耐え難きを耐え忍びがたきを忍んで汚仕事に従事してみればよいと思うのである.さぞや効果はテキメンであり百聞は一見に如かずであることだろうとボクは思うものである.

 ちなみに余談だけれど,今ボクはティンティン・ポロロン氏が喉が痛くなるほどのタバコスメールハラスメントを発動し始めたと感じたら即座に命を守る行動をとることにしている.ボクの固定アドレスを離れオフィス内のフリースペースや会議室を転々と流浪のバガボンドをしているのである.

 正直この戦いの螺旋に終焉があるのかどうかはわからない.しかしボクはタンタンとメンタルをしっかりと着実に汚仕事のパフォーマンスを発揮し,しかるのちノミネートされているウチの会社の選ばれし者しかなることのできないエクストリームサラリーメンにクラスチェンジを果たしたいと思っている.エクストリームサラリーメンにボクがなれた暁にはこれまでボクに艱難辛苦を与えてくれた意識他界系のラーメンが獣臭いメンの皆様方に感謝して,そういった意識他界系のラーメンが獣臭いメンの皆様がたいへんにイキるのつラーメンなまともで素晴らしい組織とオフィス環境に刷新したいと思っている.意識他界系のラーメンが獣臭いメンにはそれまでせいぜい我が世の春を満喫していてほしい.今からボクは意識他界系のラーメンが獣臭いメンたちに感謝の意を真正面から伝えられる日がくるのが楽しみでならないのだ.

ーー以上がボク自らの今年1年(2018年の1年間)の金労をたっとび,凄惨を祝い,意識他界系のウチのスタッフにマジ感謝のアウトプットである.

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 大した才能もなければ,運もない,しがないフツーのサラリーメンが日々のつましくも意義あるライフのマネーを手に入れるために金労に勤しむことについてボクはいささかも吝かでないものである.ボクは少なくともそう思っている.しかしその金労が凄惨を極め,意識他界系のスタッフに業務妨害されるのはたいへんに苦痛にミチミチ溢れているといっても過言ではない.

 ボクはなんとか可能な限りハチメンロッピの画期的ブレイクスルーを発見し,意識他界系のスタッフから命を守る行動を迅速にとる以外の対策を見出したいものだと思っている.ボクは思考のやはらかさにだけはそこそこの自信をお持ちなメンである.なのできっとそのうちワンダーなブレイクスルーが見つかるものだと期待するものである.とりあえず諦念退職や怨恨退職だけはしないように気をつけたい.

 来年の勤労感謝の日まで明日からまたよりより汚仕事ガンバるぞい!

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!健闘を祈る!!

《アイキャッチは勤労感謝の日のイラスト「肩もみ・男性と女性」.ボクは日々の金労には感謝はいらないのでせめてウチのオフィスからボクの業務を妨害する意識他界系のラーメンが獣臭いメンを右から左にシュパパーンとクビチョンパしていただけたらなにもいうことはないのである./本稿はお題「どうしても言いたい!」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。