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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

らーめんにタラレバない。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめんを通してしか物事が考えられないまともない人間だ。日々まとも人間になるためにはどうしたらいいかをらーめんを通して考えてる。今回は初めてこのブログを読む方のためにすこしだけ長めに自己紹介。ボクはラヲタない、ラーメンゴローない、女子ラーメンにはぽいぽいされる存在。きっつー。並ばず、安くて早くてうまいらーめん店でひとりで静かにらーめんをキメるのが好きなごくふつーのらーめんが好きなだけのらーめ人間。ユニットだ。最近はちょっと藪をつついて蛇を出してしまいらーめんインポ(以降、インポ)になってしまい、らーめんすらまともにキメれなくなってしまったりもしている。インポ治りたい。

 さてまくらが長くなりすぎてしまった。そんなボクらーめ人間Zはらーめんによせて自由な文章を書くのを日々楽しんでる。ただ自由に文章を書くと言っても前提としてお題が必要になる。仮にお題を見つけても今度はそれをらーめんに無理やりよせてとなるとこれがなかなか難しい。さらにそれを毎日となるとネタが切れてしまう恐怖にも日々苛まれている。ネタ切れこわい。インポこわい。で、ネタ切れこわいって考えていたら、週に一回ははてなブログでは「今週のお題」でお題が得られるねと思い出した。そんなわけで、何週か前からはてなブログの「今週のお題」にライドオンして無理やりらーめんによせてブログを書いてみるということをしてみてた。そうしたりみたりしてみちゃったらお題を週に一回は自分で考えなくてよくてよかっタネと気づいたわけなのです。てぬき大事。

 というわけで今回は、今週のお題「私のタラレバ」を無理やりらーめんによせて、書いてみようと思うよ。よろしくね。ピース。

 ボクのらーめんタラレバ話って何があるだろうって考えてみたのだけど、ボクの場合、らーめんにタラレバなかったなあと思った。ボクとらーめんというストイックな関係はタラレバという聖域ない関係だったみたいだ。

 たとえば、ボクがらーめんに関する情報をあつめているときに、こっちのお店やあっちのお店の限定らーめんが食べられなかったラヲタな感じの人が「こうしてタラああしてレバこっちのらーめん店あっちのらーめん店の限定らーめん食べれていたのに」みたいなことを言っているのを見かけたりするときがあるのだけどボクはラヲタじゃないので、このタラレバがよくわからない。だって少なくともボクの場合、限定らーめん食べれなかったからと後悔することないし、食べれなかったからといって死ぬことないのだもの。タラレバの要素がどこにあるのか分からない。

 そもそも論で言うとレギュラーメニューだって常に完全に同じものが食べられるわけではない*1という意味では毎回限定らーめんなわけで、むしろボクの場合はレギュラーメニューのらーめん食べられれば満足。それを並ばず、静かにひとりでキメることができたらさらに大満足。*2お店の人からすると利益のためにより多くの杯数を出したいだろうから、ボクのこれは無理ゲーのエゴの場合もあるだろう。いくらボクがらーめ人間だからといってそのエゴを通そうというようなそこまでのキチガイではない。混んでたり、うるさそうなら、その日のそのお店でのらーめんキメるのはあきらめたりもする。

 そういう意味で言うと、こっちのらーめん店あっちのらーめん店がもっと空いてタラひとりで静かに食べレバっていうがボクのタラレバなのかもしれないけど、そもそもそれが無理ゲーだと分かってるお店にボクはわざわざ行こうとは思わない。となるとやっぱりボクとらーめんの間にはタラレバないみたい。

 ボクがらーめんとの間にタラレバを見つけたとき、ボクは斬鉄剣でそのタラレバを左から右へシュパパーンと首チョンパにできる聖域ないキラーマシーンになることがデキる。ボクは大人だ。転んでもちゃんと自分の足で立ち上がることができる。どっちかというとそろそろインポ治りたい。 

余談。

 ボクは原作の方は読んだことがないので、この際に全巻をKindleでまとめ買いするかを迷っている。

 タラレバと言えば今どき「東京タラレバ娘」だろう。それくらいはボクでももちろん知ってる。毎週水曜日の午後10時から日テレでドラマをやっている。実はその録画を忘れていたことでボクはそれこそボク自身が首チョンパの危機にあったわけなんだけど、それは公然の秘密だ。ただ文明というのは日々進歩。Huluで配信されていたことでボクの首は皮一枚つながることがデキた。もしHuluがなかっタラ、もしボクがHuluをサブスクライブしてなけレバ。今、ボクはここでのんきにこんなしょうもない文章を書くことはデキていなかったかもしれない。生きてるってすばらしいね。

Hulu / フールー

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お題「エアらーめん。」:アイキャッチはそんなわけで今、ボクに命があることを感謝してを啓示を受けた人のイラスト(男性)選んだ。生きてるのって素晴らしいよね。いらすとやさんにも感謝。

*1:使ってる食材は同じでもまったく同じらーめんは二度と食べられない

*2:余談だけど、そんなわけでボクは限定らーめんを売りにしているらーめん店よりも、お店のレギュラー看板メニューを大事にしているお店が好きだ。