#ほぼ日らーめん

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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

誰かが自慢話を始めるとスネ夫が自慢するときに流れるテーマが流れている。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点から出ないとブログが書けないまともない人間だ。平和祈願のラーメンハンガーストライキへと昇華したラーメン断食を100日以上に渡って続けている。ボクはプロのラーメン断食家だ。奇特にもボクのブログという名のラーメン断食の日々を綴る手記をお読みいただいている方の中にはお忘れになってしまった方々もいるかもしれないが、ボクのブログは時折フミコ・フミオ・インスパイアだ。インスパイアはリスペクトの証。ボクはフミコ・フミオさん(以降フミオさんと表記)に勝手に弟子入りしている。別段フミオさんから弟子入りを許可もされていないが、拒絶もされていない。何より別段何も教わっていない。何の弟子なのかはよく分からない。しかし、その実、色々とボクはフミオさんから日々学んでいる。ボクが何を言っているか分からないかもしれないが、ボクにも時折ボク自身が何を言っているのか分からない。ボクのブログという名のラーメン断食の日々を綴る手記は真面目に読むようなものではないので気にしないでいただきたい。よろしくね。ピース。

フミオさんの奥さんは「スネ夫が自慢するときに流れる曲」を鼻歌で歌いだすらしい。

 さて、今日はボクがフミオさんから学んだ知見をWWWにお住まいの皆々様にも共有したいと思って書いている。心して読んでいただきたい。興味がなければお読みいただかなくても結構である。ご安心いただきたい。

先日、フミオさんが上述のツイートをされていた。もちろんドラえもんは国民的アニメであり、スネ夫はドラえもんの中でもメインキャラクターの一人である。ドラえもんを知らない日本人はまずいないと言っていいし、スネ夫をしらない日本人もまずいないと言っても過言ではないだろう。しかし、ボクは残念ながら「スネ夫が自慢するときに流れる曲」と言われてパッとどんな曲であるかが浮かんでこなかったのである。つラーメン。

スネ夫のテーマ(自慢するときに流れるテーマ)ORIGINAL COVER

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  • NIYARI計画
  • インストゥルメンタル
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

とはいえ知らないで済ましてしまうのではフミオさんの弟子の名折れである。ボクの他に「スネ夫が自慢するときに流れる曲」を知らない人はいないかもしれない。しかし、余計なお世話で上記にiTunesの音源を埋め込ませてもらった。「スネ夫が自慢するときに流れる曲」というのはスネ夫のテーマ(自慢するときに流れるテーマ)という題名であるらしい。この曲がまんまスネ夫のテーマだというのであるからスネ夫も隅に置けない者である。

 この「スネ夫が自慢するときに流れる曲」であるが、ドラえもんを観たことがある人であれば一度は耳にしたことがあるテーマなのではなかろうか。そのせいかボクの場合、一度スネ夫のテーマだと認識してしまうといたく耳に残るテーマとなった。口ずさみやすいことも手伝ってボクは実はフミオさんの実在が疑われている妻インスパイアをキメて、誰かが過去の栄光話(ようは自慢話)をはじめたら脳内で「スネ夫が自慢するときに流れる曲」を再生するということを試みていた(さすがに口ずさみやすいからと鼻歌で歌いはじめるほどボクの神経も図太くはない)。この効果がとても抜群かつ絶大で相手がボクに話した過去の栄光話(ようは自慢話)を聞き終わった後、ボクは相手の話した過去の栄光話(ようは自慢話)を一ミリもが記憶していなかったのだ。相手の方は過去の栄光話(ようは自慢話)ができてご満悦であるようだし、ボクは記憶に残らないから不快感ゼロ。レスザンゼロ。永遠のゼロ。ボクの時間が浪費されることだけはつラーメンだけど素晴らしいライフハックをボクは手に入れたと悦んでいた。

誰かが自慢話を始めるとボクの頭の中ではスネ夫が自慢するときに流れるテーマが流れるようになってしまった。

 … 素晴らしいライフハックをボクは手に入れた、と悦んでいた、はずだった。しかし、最近、これが困ったことに相手の方が話しているのが過去の栄光話(ようは自慢話)ではなくてもボクが相手の話が退屈だなあと思うと自動的にボクの脳内で「スネ夫が自慢するときに流れる曲」が再生されるようになってしまったのだ。もしかしたら相手の方が話している内容が退屈だけど重要なことを話しているのかもしれないのに、相手の方が話し終えて悦に浸っている一方で、ボクには相手の方の話していた内容が一ミリも記憶されていないのだ。記憶ゼロ。レスザンゼロ。永遠のゼロ。つラーメン。

 ただ不思議なことに、今のところはボクは重要な話を聞き漏らしているということはないようで何も問題なくビジネスも日常生活も営めている。何の支障も、ない。また一方で、何の師匠もないことが恐ろしいと感じている。そして、もしかしたら重要な話を聞き漏らしてしまっているという一抹の不安を感じながらも、今日も退屈な話を聴いているとき、ボクの脳内では「スネ夫が自慢するときに流れる曲」が自動再生されているのだ。。

(アイキャッチは頭を抱えて悩んでいる人のイラスト(女性)お題「ボクがフミコ・フミオから学んだたくさんのこと(敬称略)。」によせて書きました。