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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

復習らーめん【'16年123杯目】麺屋六感堂(豊島区東池袋)の合鴨と白ハマグリの醤油つけSOBA('16年09月10,11日週末限定)

つけ麺 つけ麺-麺屋六感堂 東京都 東京都-豊島区 復習らーめん 復習らーめん-麺屋六感堂 期間限定 RAMEN

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本日のおしながき:麺屋六感堂の合鴨と白ハマグリの醤油つけSOBA

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ついに予約が開始になったiPhone7/7 Plus 。それにインスパイアドで作ってみた。世界よ、これが六感堂さんの週末限定麺だ!


  • ラーメン屋 / 麺屋六感堂
  • 今日の一杯 / 合鴨と白ハマグリの醤油つけSOBA (2016年123杯目)
  • 値段: ¥1,200 +チャコ飯250円
  • 日付: 2016-09-10
豚コンフィのリニューアルと週末限定が同時にやってきた!

iPhone7/7Plusの予約が始まった翌日の六感堂さんの週末限定だったもので、個人的にはApple気分で盛り上がってしまって冒頭の写真がiPhone7のページを意識した感じになっている。特にiPhone7と六感堂さんに関係はない。関係はレスザンゼロ、永遠のゼロ。大変恐縮である。

レスザンゼロ、永遠のゼロ。素晴らしいフレーズだ。開発したフミコフミオさんには感謝しても仕切れない。機会があれば、また使わせていただきたい。

さて、今回の六感堂さんの週末限定麺は合鴨と白ハマグリの醤油つけSOBA。前週にわたしが今年わたしが食べた週末限定麺のお気に入りが6月12日に食べた鴨と白ハマグリの山椒塩SOBAだとキング氏に伝えさせていただいたことからリクエストを反映してくださったのか、はたまた偶然か、ついにきた鴨と白ハマグリの組み合わせ!

(キング氏によると週末限定麺、レシピを残していないそうなので、同じメニューは二度とできないとのこと。レシピはあっても寸分違わぬ同じメニューは作れないという屁理屈もあるが、六感堂の週末限定麺はまさに文字通りの一期一会なのだ。)

今回はさらに週末限定麺に合わせて豚のコンフィを肩ロースからロースに変えるという離れ業もやってのけていたので、話の要素が膨らむ膨らむ。

トンネルを抜けたらそこは白トリュフオイルだった。

では今回の週末限定麺の感想。

つけ麺を食べるときはわたしの場合、まずは麺をつけ汁にインして食べるところから手をつけるのだが、今回のつけ汁はかなり味にクセ。悪い意味ではなくよい意味に、なのだが、最初に食べたとき、これが何によるクセなのかが分からなかった。ハマグリ?違うよね?と。しかし、何やら既食感。何だっけ、どこで食べたことがある味なんだっけ、これ、と。

あとで分かったのだが、雲呑に白トリュフオイルを使用していたとのことだったので、得心がいった。どこかで既食感と思ったのは巣鴨の蔦の塩SOBA*1だったようだ。ああ、なるほど!

で、その雲呑も一口食べたときは生醤油が濃厚に効いているというように勘違いしてしまっていたのだが、その味は食後にキング氏から「オイル、分かりましたか」と言われて、ああ、白トリュフオイルが効いていたのか、と理解した間抜けぶり。わたしに神の舌はない、皆無。きっつー。

ちなみに、雲呑は大盤振る舞いでたしか3−4個ほど入っていたので、大事に食べつつ、最後の1個だけは麺を食べ終わったあとでスープ割りと炊き込みご飯を堪能する際に一緒に味わおう、と残しておいたりした。1個だけ残しておくのがいいんすよ、いや、ほんとにね。

今回のトッピングの中で光っていたのは青梗菜の煮浸し。六感堂さんのトッピングとくれば野菜の煮浸し、というくらい最近鉄板できている。旨いので文句のつけようなし。これまでも何度も言ってきているが、煮浸しというのが本当に渋い。言うなれば、いぶし銀。

そして鴨肉。鴨肉は本当に肉が締まっていた。いま、思い出してみてもよだれが出るくらい旨かった。

さらに冒頭でも触れたリニューアル進化したロースの豚コンフィ。というか、これもはやハムですな。個人的な好みは前の肩ロースなのだが、薄味なのはつけ汁にインすることでカバー。これはこれでヘルシーでよいね、と。これが当面の豚コンフィのデフォなのだと思うので味わい方を探求していきたい。

そして、今回もレモンが付属なので例によって半分くらい麺を食べたところで麺にレモンを絞りかけて卍・解!(そう言えばBLEACH終わったなあ、と)

卍解した麺は一気に爽やか度が増したイケ麺になるので白トリュフオイルが染み出して味わいに深みのある醤油つけ汁にインするとさらに味わいに複雑度が増す(いい意味で)。これでまた食欲に再度アクセルがかかって麺を最後までするすると完食。

いまどきラーメンライスは外せないオプションよ?
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白トリュフオイルを使用した雲呑、青梗菜の煮浸し、そしてリニューアル進化した豚コンフィ。取り上げ始めるとネタが豊富すぎて文章書くのが捗り過ぎるラインナップ。


そして、〆の段はお待ちかねのスープ割り。

スープ割りの食べ合わせは、前述のとおりお楽しみに一つ残しておいた雲呑。そして、真打ちとなるのは(少し口はつけていたが)週末限定炊き込みご飯(通称チャコ飯)だ。

今回のチャコ飯はあさりの五目ご飯。そのままスープ割りのお供に食べてもよいし、これをスープにインして雑炊風に食べてもよし(わたしの場合、レンゲにチャコ飯をすくってスープに浸して口に一気に頬ばるHACKでスープにインする食べ方を実現している。こうすることで、チャコ飯をスープにインする食べ方と、スープ割りのお供にするのを同時実現できるのだ。個人的にこのHACK、気に入ってる。)

1個だけ残しておいた雲呑もチャコ飯とスープ割りのお供に少しずつ消費。少しづつがポイント。まあ、食べているときには白トリュフオイルだと分かっていなかったのだが、白トリュフオイルのクセのある深みの味わいが、チャコ飯とスープ割りと相まってさらなる食欲を掻き立てるんすよ。

ここで余談。ひとつカミングアウトさせていただくと、わたしは Rebuild を好んで聴いているいちリスナー。この Podcast 、技術の話ももちろん、面白いが与太話がツボに入る。本当に素晴らしい Podcast だ。

そんな Rebuild でわたしが大好きな hak さんがゲストの回(Rebuild: 157: No Need For Rice (hak))で、いつもの麺に例える喩え話でラーメンライスの話がされた。 hak さんの麺に例える喩え話は秀逸だ。まさにラーメンおじさん毎回感無量。

完全にその喩え話の本題ではないのだが、miyagawa さんも hak さんもラーメンライスは食べないとかいうまさかの衝撃発言。

゚Σ゚(Д) <これはあかんやつやで、と。

ラーメンおじさんのポジショントークを言わせてもらうなら、ラーメンライスはいいぞぉ、ということでお二方が次回東京に来られる際にはそれこそ六感堂さんを訪れてもらいたいと思った。

間違いなくお二方ともラーメンライスの魅力に気づいてくれることだろう。わたしも昔はラーメンを食べるときはラーメンに集中したい、ラーメンライスなんて邪道と思っていたのだが、いまやまんまと六感堂さんによってラーメンライス肯定派に改宗させられている。

わたしから言わせるともはや Ramen Rice is kinda necessary option when you have Ramen lately. なのである。

そして今後はお二方にもラーメンを食べるときはデフォラーメンライス、という改宗を完了していただけたら、わたし的にはミッションコンプリート。是非、一度お試しいただきたい。

はい脱線、以上。というわけで、本論に戻る。

わたし、実はかなり食べるのが遅いのだが、スープ割りとラーメンライスのコンボでラストスパート。ペロリと平らげ、完食した。

今回も大変美味しい六感堂さんの週末限定麺でした。

ご馳走さまでした!

(所要時間結構かかった、多分40分くらい)

店舗情報( 2016-09-10 現在)

項目 詳細
店名 麺屋六感堂
ジャンル ラーメン
住所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
交通手段 池袋駅東口徒7分弱池袋駅から724m
営業時間 11:00~21:00(売切次第終了)
日曜営業
定休日 火曜日
カード 不可
席数 14席
個室
貸切 不可
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場 無(近くにコインパーキングあり)
ホームページ @Rockan_Do
オープン日 2014年4月23日
看板メニュー 塩グリーン麺ゆずみつば
ラーメンラリー有無 第三弾終了???

お題「マイブーム」 お題「復習らーめん」

*1:最近リニューアルしたものはまだ未食なので、わたしが知っているのはリニューアル前の味