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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

復習らーめん【'16年078杯目】麺屋六感堂(豊島区東池袋)の甘海老白湯の塩つけSOBA('16年07月09,10日週末限定)

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本日のおしながき:麺屋六感堂(豊島区東池袋)の甘海老白湯の塩つけSOBA

  • ラーメン屋 / 麺屋六感堂
  • 今日の一杯 / 甘海老白湯の塩つけSOBA (2016年078杯目)
  • 値段: ¥1,000 (限定ご飯 ¥300)
  • 日付: 2016-07-09
週末限定 5 連コンボまでキタ!

ついに六感堂さんの週末限定追っかけも5週連続に!どこまで続くか分からないが、金曜日の夜半に告知される週末限定の内容をみると来たくて来たくて震えてしまうので仕方ない。何より今週の週末限定が六感テンチョー氏がオペレーションするラストの週末限定とあっては食べに来ないわけにはいかないでしょう、というのが常連の心意気というもの。

SNS でプチトラブル発生にも柔軟に対応する六感堂さんにまた惚れた!

この週末、せっかく六感テンチョー氏の最後の週末オペレーションなのだから、明るく迎えたいところではあったのだが、にわかに六感堂ボッタクリ疑惑のプチ炎上が起こっていて、わたしのTwitterのラーメン関連リストのTLはにわかにそれで賑わっていた。

あえて、その件の炎上主のポストのリンクを貼ったりするのは余計なトラブルを誘引しかねないのでしないが*1、内容的には「ラーメンに950円は高い*2」「コスパ悪い」「ボッタクリ」「美味くても高いラーメン屋は早晩潰れる」というものだった。

しかし、この件、まったくもって「お前は何をいっているんだ?」である。

先日、放映されたガイアの夜明けでチラリと六感堂さんの件が触れられていたのだが、それによると六感堂さんの月の売上は 350 万円ほどということだった。これは売上であるので、原価率が仮にいわゆるよく言われているラーメン屋さんの原価率で3割*3だったとしても原価で100万円は月にかけているわけなのである。そこから諸経費(スタッフやキング氏自身の給料、家賃、光熱費、設備メンテナンス費、先行投資費用)や税金を払い、翌月の運転資金を残したらどれだけの経営努力をしているかは容易に想像がつきそうなものだ。

参考:ガイアの夜明け【新たな“プロ”の育て方】 | テレビ東京

「たかがラーメン」と言ったことも当該ポストには書かれていたが、そう思うなら自炊するのが一番コスパが高いだろう。ラーメンに限らず外食するのをやめることをわたしはお薦めしたい。

すくなくともわたしは、使用している食材や立地条件もろもろを鑑みて、六感堂さんは良心経営の努力を怠っていないと思っている。

何よりスタッフのみなさんの人柄がいいので、通いたくなるお店なのだ。早晩潰れられてしまってはわたしが困る。

ちなみに偉いのは六感堂さんで、むしろこの炎上沙汰を使ってこれでうまくマーケティングしているようだった*4。まさに大人対応。またしてもわたしは惚れた。テンチョー氏がソツギョーしても通いますよ!頑張っていただきたい!

閑話休題、今回の週末限定はいつになくスゴかった!

さて閑話休題、週末限定麺の話。今週末の限定は甘海老白湯の塩つけSOBA。今回は刺し身でも食べられる甘海老を贅沢に使って作った甘海老の白湯スープを使ったつけSOBAだ。甘海老を使ったメニューを時折六感堂さんで出しているのはわたしも知ってはいたのだが、食すのは初めて、期待に胸を躍らせて伺ってみた。

ちなみに今回、冒頭で触れたとおり、六感テンチョー氏が週末のオペレーションをするのは最後ということで、激励の言葉などをかけた方にはトッピングを何でも一品サービス(コ・ス・パか〜)となっていた。六感堂さんのトッピングでわたしが最も気に入っているのはパクチーなので、迷わずパクチーをチョイスした。

さて、引っ張ったが甘海老白湯の塩つけSOBA。つけSOBAなので、まずは麺をつけ汁につけていただいてみる。スープ、ウマ!!!なんだこれ、うまいなー!!!である。先週の限定は、旨いがレギュラー+α、レギュラー改といったところであったが、今回はキタコレ!というバツグンの旨さ。甘海老の白湯、これはすごく美味しい!

今回は、大葉の香味油を途中でかけてみてください、とのことと、同香味油はキング氏のお薦め的にはパクチーをトッピングする前にはかけて食べた方が美味しいですよ、ということだったので、郷に入っては郷に従え、キング氏の仰るとおりにしてみた。食べてみると、これがまた、本当に美味しい!形容する語彙を持たない自分がもどかしい。本当に旨い。旨いとしかいいようがない。

さらに、レモンも添付されているので、味変が二種類楽しめる。何なの今週、すごすぎでしょう!レモンでの味変は口触りをさっぱりとして、夏仕様。たまたまこの週末は雨でそこまで暑くはなかったのだが、夏への配慮はここ数週完璧なのである。

ノーマルのトッピングである、極太のメンマ、鶏と豚のコンフィはどちらも相変わらず絶品、何もいうことなし。

スープの中に入っている旬の枝豆と新生姜を入れた甘海老しんじょうは一つは麺と一緒に食べ、もう一つはスープ割した後に味わうように残しておいた。

例によって最後の〆はスープ割。スープ割しないなんていう選択肢はもはやない。これまた週末限定のチャコ飯、生姜焼き丼をスープ割したスープと一緒にいただくいつものスタイル。最後の最後まで満足の一杯。

これだけ満足のいく美味しいラーメン(大盛も無料)と限定ご飯が食べれてトータル 1,300 円ですよ。コスパですか?最高じゃないですか!

今週もご馳走様でした!

Appendix: 六感テンチョー、フォーエバー

六感テンチョー氏と、今日もお話ができた。今後の予定はたっておられるのですか?と聞くと、まだたってはいないとのこと。

ただ最終的にはご自身のラーメン店を開業されるおつもりのようで、その前にさらに料理そのものの研鑽を積むために洋食系のお店で働いてみるつもりとのことだった。

近況等は六感テンチョー氏のTwitterで呟かれるとのことなので、次の職場での氏の勤務が始まったらゼヒわたしも伺わせていただこうと思っている。

六感堂の開業当初からテンチョーをされていたので、六感テンチョー氏抜きの六感堂というイメージがなかなかわたしにはイメージしにくいのではあるが、前途洋々たる六感テンチョー氏の将来の成功を願い、応援させていただきたいと思う。

六感テンチョー氏、ご健勝のほどをお祈り申し上げております!

六感テンチョー、フォーエバー!

(今回は頑張ってEvernoteの下書きを急いで書いて当日中に公開、正書のブログは所要時間5分:お題「マイブーム」

今日のラーメン屋さん:麺屋六感堂

*1:当該個人のバッシングをわたしはしたいわけではないので

*2:おそらく値段的に塩グリーン麺ゆずみつば

*3:実際には六感堂さんの場合もうすこしかけているような気がするのだが

*4:これは六感キング氏のTweetをみればわかることなので、これもまたリンク等は割愛する