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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「ベビースターラーメン ON アイス」をわざわざ手に入れるためにボクはアミューズメント施設に行かない。

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 読者諸賢、ごきげんよう。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメンを愛し健康を愛し、何よりも平和を愛するボクは、ラーメンと睡運瞑菜350g、核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーでキタチョーのロケットマンがロケットもどきを撃つのをやめるまで外でラーメンを食わないラーメンハンガーストライキと言うなんだかよくわからんラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くまとも人間になりたい。

 ラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは180日超えて現在進行形でラーメン断食続けるボクは底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家である。

「ベビースターラーメン ON アイス」なるものがあるらしい。

 閑話休題。先日来、上述のエントリをはじめとした各種メディアで「ベビースターラーメン ON アイス」なるなんだかよく分からんアイスが世の中にはあるらしいということがボクのツイッターのタイムラインに上から下へと流れていった。

nlab.itmedia.co.jp

 ボクが一番最初に目にした記事は上述のものだったので、そちらから引用させていただこう。

 ベースとなるアイスは「白バラ牛乳」を製造販売する大山乳業農業協同組合による「カスタードバニラ味」を使用。中には「チキン味」のベビースターラーメンを直接混ぜ込み、さらに上部に食べやすい長さに粉砕したベビースターラーメンが盛りつけられています。
 
 上部のベビースターラーメンは適度にしっとりとした食感で、混ぜ込まれた方はシャリッとした食感と、2つの食感が楽しめるとのこと。またアレンジとして、市販のベビースターラーメンを混ぜ込むようにちょい足しする食べ方も推奨されています。

引用元: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/07/news035.html

 正直なところこの説明を読んでもウマいのか、はたまたマズいのかよく分からない。

 一般流通での販売予定はなく、商品が投入される同社のアミューズメント施設は特設ページで確認できます。

引用元: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/07/news035.html

 しかも試しに買ってみようと思ってもナムコのアミューズメント施設でクレーンゲーム景品でしか手に入らないというのだから、敷居が高すぎる。

参考: ナムコ限定『ベビースターラーメン ON アイス』登場! | イベント・キャンペーン | ナムコ 「夢・遊び・感動」を。

 ボクはわざわざ「ベビースターラーメン ON アイス」食べたさにわざわざナムコのアミューズメント施設にいってクレーンゲームにチャレンジするような何だかよく分からんゲームをするつもりはない。一体どういった人のベビースターラーメン食いたい熱なのかアイス食いたい熱をくすぶる景品なのだろうか...

 もしどうしても「ベビースターラーメン ON アイス」を食ってみたかったら「白バラ牛乳」を製造販売する大山乳業農業協同組合による「カスタードバニラ味」と「チキン味」のベビースターをそれぞれ買ってきて、自作すればいいような気もする。

 すこし調べてみたが 製品紹介 | 大山乳業農業協同組合 を見る限り「白バラアイス」には「カスタードバニラ味」というものがなさそうだ。無念。どうやら自作は難しそうである。

 ボクはそもそも別に「ベビースターラーメン ON アイス」をどうしても食いたいわけでもないので、潔く「ベビースターラーメン ON アイス」の自作を諦めた。ボクは潔さには一家言ある。

ベビースターラーメンはどうみてもラーメンではない。

 最後にどうでもいいことであるが、そもそもベビースターラーメンは「ラーメン」という名前を冠しているが、その実どこもラーメンではない。なぜどう考えてもラーメンではないベビースターラーメンが「ラーメン」を冠しているのかボクは気になってしまった。そしてその答えはWikipediaのベビースターラーメンのページを読んでいたら自ずと答えがでた。

1955年 - おやつカンパニーの前身である松田産業有限会社が世界初のインスタントラーメン「味付中華めん」を発売したが、営業的には失敗に終わる。
<略>
1959年 - 製造工程で発生する麺のかけらを従業員におやつとして配ったところ評判となり、商品化。初代作「ベビーラーメン」を発売。

引用:ベビースターラーメン - Wikipedia

 どうやらもともとはおやつカンパニーはインスタントラーメンを作っていたらしい。その製造工程で発生する麺かけらをつかっておやつ作ってみたらなかなかイケる、ということで初代作「ベビーラーメン」とテキトーにネーミングしたところから「ラーメン」を冠することになったようだ。

 というわけで言わずもがなであるがベビースターラーメンはラーメンではない。外のラーメンを受けて断つボクが食ったところでなんら問題のないものであるということである。

 多分やらないが、もしかしたらテキトーな市販のアイスを買ってきて一度くらいは「ベビースターラーメン ON アイス」をやってみることがボクにもあるかもしれない。

 そのときわざわざそれをブログに書くかどうかについては定かではない。ネタがなかったら書くかもしれないし、ネタがなくてもかかないかもしれない。何だかよく分からんものを食ったことをわざわざ報告することに、ボク自身は意味を見いだせないというだけである。

 今回はこのあたりでシメよう。ではまた会おう。さらばだ、諸賢!

(アイキャッチはいろいろなフルーツアイスのイラスト。かき氷やフルーツアイスを取り扱っているラーメン店があるのをご存知な方もいるだろう。しかしボクは食べ合わせを考えたらどう考えてもアイスとラーメンがよくないのは明白であるので一度もラーメンの前にも後にもアイスやかき氷を食いたいと思ったことがない。お腹を壊すことを恐れない勇気ある諸賢が挑戦するのは全くの自由だ。ボクは一切引き止めはしない。本稿はお題「予習らーめん。」によせて書きました。)