#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

恋愛とは「ラーメン」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

恋愛とは「ラーメンラヲタキモメン」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。

 読者諸賢はバーナード嬢曰く。という漫画をご存知だろうか?ボクは以前リビルドエフエムを聴いていた際にその漫画の存在を知り,ずっと気になっていたのだけれど,未読のままだった.

(ボクが「バーナード嬢曰く。」という漫画の存在をしったリビルドエフエムは2017年1月19日回であったようなので,ボクは番組から1年半以上遅れての「バーナード嬢曰く。」デビューとなったというのはどーでもいい余談である.)

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 そのずっと存在は気になっていた「バーナード嬢曰く。」の第1巻のみがキンドルアンリミテッドで無料で読めることをボクが知ったのは結構最近のことである.

 しかしボクはアマゾンプライム会員ではないので無料で「バーナード嬢曰く。」の第1巻を読むことはできなかった.そしてそれこそまさに最近2018年7月27日に「バーナード嬢曰く。」の最新巻である第4巻が発売され,ボクはそろそろ「バーナード嬢曰く。」を購入する好機が訪れているのではないかと思うに至った.

 しかし,もしかしたらキンドルセールが行われるかもしれないと思うとなかなか「1クリックで今すぐ買う」ボタンを1クリックしてしまうラスト1クリックする指が躊躇していた.ようは「1クリックで今すぐ買う」ことができずにいたということである.

 そしてそこはかとなく躊躇し続けること約1ヶ月,ボクはついに「バーナード嬢曰く。」の出版社である一迅社がアマゾンキンドル本の《全点50%ポイント還元セール(期間:2018年8月31日(金) 0時00分~2018年9月6日(木) 23時59分(日本時間)》をしているのを発見した.もともと気になっていた漫画が半額であるなら買わない理由はない.

 好機はチャンス.チャンスはチャンス.ピンチはチャンスではない.

 もはやボクの「バーナード嬢曰く。」のラスト1クリックを躊躇させる心理的障壁は雲散霧消していたといっても過言ではない.

 そして気づいたらボクは「バーナード嬢曰く。」全4巻をダウンロードし終わっていたのである.読者諸賢にはボクがなにをいっているのかよくわからないかもしれないが,安心してほしいボクもなにを書いているのかわからない.催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてない.もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったといっても過言ではない.

(ところで件のアマゾンのニッポンにおけるラスト1クリック特許は2018年9月14日で失効するということをご存知だろうか?当然これもどーでもいい余談である.)

 そして今ボクは「バーナード嬢曰く。」をゆっくりと咀嚼するように読み進めているわけなのだけれど,「バーナード嬢曰く。」をご存じない諸賢のために「バーナード嬢曰く。」第1巻の内容紹介から引用する形でどのような漫画であるかを端的に紹介すると「本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々」を綴る「読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ」というのが「バーナード嬢曰く。」という漫画である.「バーナード嬢曰く。」がどのような漫画かおわかりいただけただろうか?

 そして今,ボクはたいへんに「バーナード嬢曰く。」が気に入っている.いや,否,むしろこういう漫画がボクは好きなのである.愛しているといっても過言ではない.

 なによりボクは「バーナード嬢曰く。」の第一話(一冊目)で「バーナード嬢曰く。」にボクの心を鷲掴みされてしまった.ボクがボクの心を鷲掴みにされてしまった「バーナード嬢曰く。」の一冊目の一コマは下記の一コマである.

恋愛とは「 」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは難しい。byメンケン
恋愛とは「 」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは難しい。byメンケン
(引用元:バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)/p6.)

 この一コマは本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家「バーナード嬢」がメンケンの名言を穴埋めクイズにしてみたものだ.

 これのなにがすごいかといえば,穴埋めに埋める言葉はなにをテキトーにいれても成立してしまうところである.例えば「バーナード嬢曰く。」一冊目において,このクエスチョンを出題された「遠藤くん」がこの穴埋めに「無職」「ニート」そして「引きこもり」と答えたのだけれど,どれも文章として成立していたのである.

 試しに「無職」「ニート」そして「引きこもり」で穴埋めしたものを書き出してみよう.

  • 恋愛とは「無職」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。
  • 恋愛とは「ニート」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。
  • 恋愛とは「引きこもり」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。

 たしかに成立している.もしかしたらこのパウワーワードはテキトーな言葉を当てはめてみるとなんでも成立してしまうのではないかと思ったので,ボクも「ラーメン」「ラヲタキモメン」そして「ラーメン断食」の3つのワードで試してみることにした.

  • 恋愛とは「ラーメン」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。
  • 恋愛とは「ラヲタキモメン」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。
  • 恋愛とは「ラーメン断食」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。*3

 なんということだろう,そこはかとなくどれも一見成立しているようにみえるではないか.

 しかし実のところよくよく考えると最後のひとつ「ラーメン断食」ははじめるのが難しい,やめるのが簡単なものなのである.実践者であるボクがいうから間違いない.なので実際には成立し得ない.というわけでこの中でもっともしっくりくるのは2番めの《恋愛とは「ラヲタキモメン」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。》であるといえよう.

 というわけでボクは御都合主義的に2番めの《恋愛とは「ラヲタキモメン」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。》に本稿の表題を改めることにした.ラーメン断食家のボクに言わせれば「ラーメンさいこー!」「ラーメンの食べまわりが楽しくて仕方ない!」「ラー活、お疲れ様です!!」とかアッピールするのはメタボ,成人病そしてしかるのち人生退場するまで簡単に継続できるイージーゲームである.ラヲタキモメンが他人の評価を気にしないのはたいへんにご立派だけれど,恋愛と同じで自らの行いに盲目になってしまっているだけだ.現実を観たくないメンが現実を観ないで逃避しつづけるのは本人の自由だけれど,その結果人生の末路が憐れになるのも事故責任なので,がんばってイージーな人生ゲームを楽しんでもらいたい.

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 ちなみにこの穴埋めクイズの正解はgoogle:恋愛とは はじめるのは簡単だが、やめるのは困難であるなどでグーグル先生にクエスチョンしてみてもらえればイージーに発見できるであろうからご興味のある方は調べてみてほしい.

 またナニカ,「バーナード嬢曰く。」での気付きがあったらそこはかとなくブログに書きたいと思う.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

《アイキャッチはバーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)(p6)の一コマから引用./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

参考:

 穴埋め問題で使用されている《恋愛とは「 」のようなものだ。はじめるのは簡単だが、やめるのは困難である。》というのはヘンリー・ルイス・メンケンの名言だそうである.作中で「バーナード嬢」がいうようなジン・メンケンなどという人物の名言では当然ながら「ない」.なぜかgoogle:恋愛とは はじめるのは簡単だが、やめるのは困難であるでグーグル先生にクエスチョンすると,この名言はアラン・メンケンなるヘンリー・ルイス・メンケンとは別人の言葉であると書かれている記事などもみつかるのだけれど,そこからボクが思うのはインターネッツなどというものは大してあてにならないテキトーなものであるということである.

無職もニートも引きこもりもラヲタキモメンもみんな恋愛をしているようなモノだ。
無職もニートも引きこもりもラヲタキモメンもみんな恋愛をしているようなモノだ。
(引用元:バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)/p6.)

 「バーナード嬢曰く。」一冊目のオチの一コマとしてバーナード嬢曰く「無職もニートも引きこもりもみんな恋愛をしているようなモノだ。」とまとめているのだけれど,今回のボクの穴埋め問題のアンサーも加えると「無職もニートも引きこもりもラヲタキモメンもみんな恋愛をしているようなモノだ。」となる.ようは恋愛などというものは立派な大人のすることではないということである.

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

*3:「ラーメン断食」はボク自身が継続している実経験上,はじめるのが困難でやめるのが簡単である.