#ほぼ日らーめん

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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

オフィスでコーヒーを豆から挽いている人をミルと思ってしまうこと。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。らーめん大好き。だけど毎日らーめん食べているわけではない。ボクにとってらーめんは特別。らーめんは贅沢。らーめんは御馳走(関連記事)。最近、ボクは家でらーめんを麺からつくったりし始めた。だけどそれはまた折を改めて話そう。ボクは基本的には外で本職のプロの店主が各々独自のらーめん職人としての拘りをもって創ったらーめんを御馳走様したいと思っている。

 さてオフィスの給湯室などでコーヒー豆をミルで挽いてドリップしてキメているヒトを見かけることはないだろうか。少なからずボクのオフィスではそういうことをしているヒトを給湯室で見かけることがある。だが、ボクにはこれが理解できない。ボクもコーヒーを家では豆からミルで挽いてドリップしてキメている。いくららーめ人間だからといって家でキメる飲み物が全てらーめんスープだと思いこむのは偏見だ。ボクの朝はパン食。パンとグラノーラをのせたヨーグルト、そしてコーヒーでキメている。おうちで朝らーキメない。だから朝の一杯のコーヒーの魅力についてはそれなりにボクは理解できるつもりでいる。しかし、オフィスで給湯室を朝から何十分もアヘ顔で気持ちよさそうに専有して豆を挽くところからコーヒーをキメているヒトをみるとボクは「ああ、いい香り。素晴らしい。ボクもオフィスで豆から挽いてコーヒーをキメたい」と思う以前に「こいつ、大丈夫か?」と思ってしまう。ボクにとってオフィスでコーヒーを豆から挽いてキメるというのは、オフィスでチャーシューを圧力鍋で煮込み始めるのと同じようなものだ。ボクは外出先でらーめんをキメるときは当然らーめん店でキメる。外出先で自分で一かららーめんをつくりはじめたりはしない。同様にコーヒーも上等なコーヒーをキメたいと思うならオフィス近くのサードウェーブコーヒーなどで買ってきてキメる。オフィスで豆から挽いてキメたりしない。

 ボクにはまともコーヒー人間の考えることは分からないようだ。道のりは遠いものだね、まともコーヒー人間への道のりは。ああ、コーヒー飲みたくなってきたからオフィスの近くのサードウェーブコーヒーのお店で買ってこよう。

与太話のコーナー。

 ボクはサードウェーブコーヒー好きだ。記憶は曖昧だけど猫も杓子もサードウェーブコーヒーと言われ始めたのは2015年くらいからだったろうか。清澄白河にブルーボトルコーヒーができたときは目新しさからだろうか一杯のコーヒーを飲むのに2時間から並んでいたようだ。だがボクは一杯のコーヒーに2時間から並ぶヒトをみて「こいつ、大丈夫か?」と思ったので当時はいかなかった。今は混雑もおちついているようなので、空いているようだったら当該のブルーボトルコーヒーにボクも訪れたりする。清澄白河付近には素敵ならーめん店も軒を連ねているのでボクにとってはちょっとしたワンダーゾーンなのだ。

参考:開店当時のブルーボトルコーヒーの混雑を伝えるツイート(外部リンク)。

 ちなみにコーヒーラーメンというクレイジーならーめんは存在する。一時、お店を閉めるという話で話題になったパパパパパインで限定ラーメンとして提供されたことがあった(今後もあるのかは分からない)。今はお店を存続する方向で考えていらっしゃるらしい。これはグッドニュースだよね。本当によかった。コーヒーラーメンはかなり不評だったようだけど、パイナップルラーメンは絶妙ならーめんとして成立している。ボクはオーソドックスなオールドスタイルのらーめんに一番惹かれるけど、クレイジーな発想から生まれるらーめんを食べないというわけではない。らーめんにはこれからも自由であってほしい。

参考:パパパパパインは新店舗に関しては現在急いで話を進めている途中という旨を伝えるツイートがされている(外部リンク)。

(このエントリは昼の休憩時間中にコーヒー飲みたくなって書いた。本文を書くのに要した時間約5分。アイキャッチはペーパードリップ・ドリップコーヒーのイラスト。いらすとやさんにサードウェーブコーヒーはなかった。)