#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

平成最後の成人式で成人式そのものを最後にしてみてはどうか?

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

平成最後の成人式で成人式そのものを最後にしてみてはどうか?

 今日は2019年1月14日の月曜日,成人の日である.成人の日は,日本の国民の祝日の1つである.従前は1月15日であった成人の日であるわけなのだけれど ハッピーマンデー制度というなんだかよくわからん制度が成立した結果,1月の第2月曜日が成人の日となったものである.ちなみに内閣府のページの成人の日の説明によれば成人の日とは「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。」ための祝日だそうである.

 新成人にマジ感謝.おかげさまで成人を迎えてから幾星霜もの月日を重ねた熟練の成人,ジェントルメンであるボクも今日という成人の日ののんびり休日を満喫することができている.新成人のメンメンにあらせられては,寄る世間の荒波にも負けず,命の危険のある猛暑は一種の災害にも負けず,大雪にも負けず,巨大台風にも負けず,大地震にも負けず明るい未来のニッポンの発展にその若い力をあますところなく尽力し貢献してほしいと思うものである.ガンバってほしい!

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 閑話休題.

 というわけで新成人にマジ感謝で国民の祝日な成人の日の今日,スデに成人を迎えてから幾星霜もの年月を経た立派なジェントルメンであるボクは平成最後の正月の仕事始めの週末の3連休最後の日をウチなるインナーワールドで午前9時くらいまでオフトゥンの中でヌクヌクとしながら過ごしていた.2018年末から2019年始,関東甲信地方の平野部においてもそこはかとなく最高気温が10度に満たない日々が続いており,マッソーは裏切らないキンニクメンなボクも一度オフトゥンの中にはいったならば,不必要にオフトゥンから出ることを潔しとせず,どんなに早朝から目を覚ましていてもオフトゥンからなかなか抜け出すことができないものである.サムい季節のオフトゥン環境はサイコーであり,サイコーなのがオフトゥン環境であるといっても過言ではない.

 とはいえいつまでもサイコーオフトゥン環境の中にとどまっていては立派な大人のジェントルメンとしては名折れである.なのでボクは午前9時ごろに潔くムンっとオフトゥンを押し入れに押入れ,家人たちのオフトゥンもついでにムンっとヒッペガシ,家人たちのオフトゥンも押し入れに押入れ,家族総出で起床したのである.ちなみに床暖房を午前8時40分くらいに予約でオンになるようにしておいたのでウチなるインナーワールドは十二分に起床に耐えうるものであった.立派な大人というものは用意周到にものごとの準備に抜かりがないものであり,立派な大人のジェントルメンであるボクのウチなるインナーワールドは用意周到に冬のサムい朝に起床するための準備は用意周到,万事万端整っているものである.

 そして潔く起床したボクはボクがタンタンとメンタルしっかり健康で文化的な最低限度のライフを植物のような心で平穏に過ごすために大切にしているやることリストタンタンメンプロトコルののんびり休日プロトコルの朝食の項にかかれている「コーヒーを豆から引いて淹れる」にあたってグーグルホームに「オッケーグーグルオハヨー」と呼びかけコーヒー豆をコーヒーミルでゴリゴリと挽きながらグーグルホームが再生する今日のニュースに耳を傾けた.

 そのグーグルホームが再生するニュースの中でもっともボクが記憶に残ったのが「若者の7割 成人年齢引き下げ後も20歳での成人式希望」というNHKニュースであった.

 ちなみにNHKニュースウェブの記事はしかるのち時間が経過すると消えてしまうので下記にそのニュースでボクが気になったところを引用しておきたい.

成人年齢をめぐっては、去年、民法が改正され、2022年4月以降、18歳に引き下げられますが、成人式の開催時期については法律の規定がなく、それぞれの自治体の判断に委ねられます。
 
何歳で成人式を行うのがふさわしいか、日本財団が先月、17歳から19歳の男女800人を対象に、インターネット上でアンケート調査を行ったところ、「20歳」での実施を希望した人は全体の74%にあたる592人にのぼった一方、「18歳」での実施を希望したのは24%にあたる191人でした。
 
「20歳」での実施を希望した人に複数回答で理由を尋ねたところ、「受験に重なるから」と答えた人が63%と最も多く、次いで「お酒を飲んだりたばこを吸ったりできないから」が38%、「金銭的に余裕がない時期だから」が34%などとなりました
 
調査を行った日本財団は「成人式を開く自治体は、若者の意向も参考にして開催時期を検討してほしい」と話しています。
引用元:若者の7割 成人年齢引き下げ後も20歳での成人式希望(太文字筆者).

 
 ご存知の諸賢も多いかと思うのだけれど,2022年4月以降成人年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられるわけなのだけれど,日本財団が先月、17歳から19歳の男女800人を対象に、インターネット上でアンケート調査を行ったところ7割にのぼるヤングメンが20歳での成人式を希望したというのである.その理由はたいへんに幼稚なことが書かれており「受験に重なるから」「お酒を飲んだりたばこを吸ったりできないから」「金銭的に余裕がない時期だから」というものであった.

 ボクに言わせれば「受験に重なる」というのは浪人するリスクを全く考えていないように見えるし,なにより成人式の日に受験日を当て込む阿呆な自治体はないだろと思うものである.「飲酒喫煙ができないから」という理由や「金銭に余裕がない」というのも成人式をやらない理由としては説得力に欠けるものである.むしろお子様なのですか?と疑いたくなってしまうほどである.精神的にお子様な成人が成人となったことを祝う式とは一体何のギャグなのであろうか?ボクにはさっぱり成人式を行政が税金マネーを無駄遣いして開催する異義は見いだせても意義を見出すことはできなかった.

 ちなみに日本財団という名前が出てきたので実際そのインターネッツで行ったアンケートというものが見ることができるのか気になって探してみたところ,果たして次のリンクを見つけることができた.

 この上述の日本財団のアンケート結果の内容を読んでみるとさらに面白いことが書かれていたので引用しご紹介しよう.

例年、ニュースで取り上げられる式典での騒ぎに対しては71.5%が「(騒ぐ気持ちが)分からない」とする一方、8人に1人(12.9%)は「騒いでみたい」と答え、理由としては「楽しそうだから」、「うれしい祝い事だから」、「大人になる日と同時に、子どもである最後の日と思うから」といった回答が並んでいます。
引用元:日本財団「18歳意識調査」第7回 テーマ:成人式について 成人式 74.0%が引き続き20歳実施希望(太字筆者).

 
 ようは飲酒喫煙ができない,金銭的に余裕がないという理由から20歳での成人式を希望するヤングメンがいる中で一定数成人式で騒いでみたいと思っているおバカさんなお子様がいらっしゃるようであり,その理由は「楽しいそうだから」「うれしいから」「子ども最後の日だから」と思っているそうなのである.

 ボクはこのアンケートはたいへんに興味深いものだと思っており,成人式には大人とはとても言えない未成熟でおバカさんなお子様が多少なりとも紛れ込むようなものであり,そんな極小数とはいえども幼稚で未成熟なおバカさんが騒いでみたいと思っている以上,成人式などというバカげたイベントを行政がスデに社会に出て働いている大人が納税した税金マネーを無駄遣いして開催するというのはたいへんにバカげていると思うのである.そんな税金の無駄遣いをするくらいならもっとマシマシなことに使っていただきたいと思うものである.

 ちなみにそんな極少数とはいえども幼稚で未成熟なおバカさんが今年(2019年)も成人式で騒ぎを起こしたそうであり,次の記事などで報道されていたものである.

www.fnn.jp

 少なくともボクはこういったバカバカしい成人式の報道を耳目にするのは辟易している.ちょうどいいことに今回の成人式は平成最後の成人式であったわけなので,これはある意味において好機である.好機とはチャンスでありピンチではない.世の中にはピンチはチャンスとわけのわからないことを仰る御仁が時折散見されるものだけれど,チャンスはチャンスであるのでチャンスは活かしてほしいとボクは思うのである.

 というわけで平成最後の成人式でも騒動がなくならなかったことは好機である.成人式にかける一部少数の未成熟で幼稚なお子様方の意見はたいへんにバカげており,そんなおバカさんを行政が税金マネーを無駄遣いして祝うのはたいへんにバカげている.平成最後の成人式で成人式そのものを最後にする.2022年の成人年齢引き下げをまたず2020年の成人式は各自治体で取りやめるという英断をなされることを願いたいものである.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!検討を祈る!!

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参考.

《アイキャッチは派手な衣装で椅子に座る成人たちのイラスト./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。