#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

通勤満員電車で誰憚ることなく化粧に勤しむ女性を受けて断つ(2019年3月版)。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

通勤満員電車で誰憚ることなくいともたやすく行われるえげつない厚化粧行為を受けて断つ(2019年3月版).

 ボクは日本の首都東京のドコカの企業で働くサラリーメンである.サラリーメンであるボクは会社の就業規則に従って,会社の就業規則に縛られて働き方を決められている.なので発展途上の働き方改革を採用しているウチの会社で働く限りにおいてボクは2019年の現在においても未だ朝夕でウチなるインナーワールドとウチの会社の間を往復するという痛勤を強いられている.

 とはいえそんないともたやすく強いられるえげつない痛勤行為をボクが甘んじて受けているかといえばそんなことはない.なぜならボクはマゾではないからである.

 ボクはそんないともたやすく強いられるえげつない痛勤行為を少しでも緩和させるため,朝の痛勤時間をボクの利用しているJRのホニャホニャラ線のピーク時間帯とJRが発表している朝7時半から朝8時半と絶対的全体としての世界として交錯したりしないよう,それよりも1時間早い朝6時半にウチなるインナーワールド最寄りのホニャホニャラ線のホニャホニャ駅発の痛勤電車に乗るようにしている.

 ボクにいわせればあえて狙いすましてピーク時間帯だと分かっていに痛勤時間帯に痛勤するのは真性のおマゾさんであり,ボクはそんなキモチワリーおマゾさんたちの仲間入りだけは絶対にしないようにしているというわけだ.

 そしてホニャホニャラ駅でさらにJRのホニャホニャ線に乗り換え,しかるのちさらにJRのホニャラ駅で私鉄のホニャホニャホニャ線に乗り換え,ウチの会社の最寄りのホニャラホニャホニャ駅へと到着するというわけだ.その間,約1時間である.ボクはこのほんのちょこっとだけ痛勤混雑ピークタイムを避けるいともたやすく行われるえげつない自虐行為のことを早朝時差ビズ痛勤と呼び,可能ならば早く週休3日制と必要なときだけオフィスに痛勤すればよい在宅勤務制度の拡張を願い続けているものである.

 しかしボクがこのいともたやすく強いられるえげつない痛勤行為に耐え難きを耐え忍びがたきをしのんでいるのは,こうしてツライケドツライー,クルシーケドクルシー有様を上司であるブチョーと人事メンにアッピールし続けることによっていつかはこの早朝時差ビズ痛勤の無意味さ,ナナナナンセンスさに気づいていただけると信じているからである.

信じているからである.

信じているからなのである.

というかむしろそろそろおバカさんでないなら気づいていただきたいと思っているものなのである.

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 閑話休題.

 というわけでボクはボク自身,いともたやすく行われるえげつない早朝時差ビズ痛勤という名の自虐行為をたいへんお気に召していないわけなのだけれど,早朝時差ビズ痛勤に一切なんのメリットもないかと問われたならば,早朝時差ビズ痛勤にメリットがゼロと断言するのは過言であるとムンっと胸を張って言えるものである.

 例えばテキトーに早朝時差ビズ痛勤のメリットを箇条書きでいくつか列挙してみることをするならば次のような感じである.

  • 満員電車が少し緩和*1
  • 駅の構内の混雑が少しだけ緩和*2
  • ヘンなヒューメンと遭遇することが少ない*3

 この中でいうと3番めのヘンなヒューメンと遭遇することが少ないというのは結構大きなメリットである.たとえばスマートフォンゾンビなどというもはやスマートフォンのことしか考えられなくなってしまい脳みそがもはやスマートフォンなのではないかというカワイソーなヘンなヒューメンには遭遇しないこともないわけなのだけれど,駅の構内の混雑が少し緩和しているという2番めの早朝時差ビズ痛勤のメリットとのコンボを発動させるとスマートフォンゾンビを遥か彼方に捕捉した瞬間に綿密なビッグデータから予測をたてることによって構築されたスマートフォンゾンビの進行方向とバッティングしない最適進行経路を辿ることによって絶対に衝突しないことが可能だ.

 他にはあまりにも朝が早いとベビーカーを満員電車に無理やり押し込むアタマオカシーオバハンといったヘンなヒューメンとも遭遇することはまずないものである.また痛勤電車の入り口付近を守護しているガーディアンをしているつもりのヘンなヒューメンなどともあまり遭遇しないで済むものである.

 今は思い出すことができるヘンなヒューメンはそんなところであるわけなのだけれど,つい最近までボクがその存在を忘れていたヘンなヒューメンというのが本稿の表題とさせていただいた満員電車で誰憚ることなく化粧に勤しむウーメンだ.実はボクは早朝時差ビズ痛勤を開始してから1年以上になると思うのだけれど,よくよく思い返してみると早朝時差ビズ痛勤を初めて以来,朝の痛勤時にボクの乗っている電車で化粧に勤しむウーメンに遭遇したことがなかったように思うのである.

 しかし,ところがどっこい2019年の3月になってから一体全体,この絶対的全体としての世界にナニカ変調が起きたのかどうかは分からないのだけれど,ここ1ヶ月ほど毎週1回はボクは満員痛勤電車の中で化粧に勤しむウーメンと遭遇するようになってしまったのである.

 痛勤電車の中でいともたやすく行われるえげつない厚化粧行為の是非についてはこれまで何度となくインターネッツ上で議論になる都度,みっともないからやめるべきという声ややりたいウーメンにはやらせて差し上げればよいといった声が遡上に上ったかと思えば,毎回結局のところ唯一の絶対解が示されることもなくウニャムニャのうちに忘れ去られるということを繰り返してきたようにボクは思うのだけれど,ボクの意見としては化粧はできればそれぞれのウーメンの自宅でしてきてほしいと思うものである.

 その理由は単純にして明快なことであり,化粧をしていうウーメンの変顔がボクの視界に入ってしまうとボクは笑うことを耐えることがむつかしいからである.化粧をしているウーメンは自分がしている変顔がどれだけ変顔かということを自分では気にもとめないのかもしれないけれど,そんなセンシティブな感性をお持ちになられていたら痛勤電車という公衆の面前で変顔を披露したりはしないのだろうけれど,ボクは少なくともそんなキモチワリー変顔を披露されて吹き出さない方がむつかしいものであり,吹き出してしまうことを避けるためにボクはそんないともたやすく行われるえげつない厚化粧行為が眼前で繰り広げられ始めてしまったら次の駅で一旦車両を降りて別の車両に移動するようにしているわけなのである.

 おかげさまで2019年の3月ボクはそういった早朝時差ビズ痛勤時間帯にいともたやすく行われるえげつない厚化粧行為に3度ほど遭遇してしまい,3度とも笑いを堪えるために車両を変えたものである.車両を変えるということはその分,運動量が増えるということであり一石二鳥と言えないこともないわけなのだけれど,なにはともあれ,なぜボクが乗っているような早朝時差ビズ痛勤時間帯(朝6時半から朝7時半)という時間帯の痛勤電車で化粧行為をするというあえてねらいすましてやらんでもいいことをするウーメンに遭遇する率が増えたのか気になっているものである.

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 もしかしたら東京都が推進した時差ビズ痛勤施策に今頃になって参画してきた企業が増えてきて始業時間が前倒しになったりしているのであろうか?

 もし仮にそうなのであればボクはさらに早い時差ビズ痛勤をした方がいいということになってしまう.ウチなるインナーワールド最寄りのホニャホニャラ線のホニャホニャ駅の始発電車は5時台だったはずである.なのであと1時間半はウチなるインナーワールドの最寄り駅であるホニャホニャラ線のホニャホニャ駅を出発する時間を早めることは可能だ.さすがにそこまですると満員痛勤電車どころかほとんど人もまばらな電車になることはボクは幾星霜もの永きに渡るサラリーメンライフでそれを知っているわけなのだけれど,毎日始発電車で痛勤する早朝時差ビズ痛勤を超えた早朝時差ビズ痛勤,超早朝時差ビズ痛勤はできればしたくないものである.

 やはり望むらくはウチの会社に週休3日制度と必要な時しか痛勤しない常時発動型の在宅勤務制度を導入していただくしかないだろう.もはやヒューメンは変調をきたしておりスマートフォンゾンビにはじまり,パーソナルスペースという名の間合いがおかしな異様に近いメン,痛勤電車のドア付近をガーディアンするメン,そして痛勤電車を化粧室と勘違いしているウーメンというなんだかよくわからない超人へと進化しつつあるのである.オソロシーオソロシー....

 ボクはそんな超人たちによって滅ぼされてしまうのはまっぴらごめんである.ボクはそんな超人たちとは関わりたくないのである.

 というわけでウチなる平和,世界が平和になるまでやはり外でラーメンを食うわけにはいかないというわけだ.ボクは絶対的全体としての世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!普通のヒューメンに害をなす超人たちがこの世界からいなくなるまでボクは外でラーメンを食わない!!

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!

 ラー・メン・断食・喝!!!

《アイキャッチは厚化粧のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「どうしても言いたい!」によせて書きました.》

*1:ただし満員電車には違いがない

*2:ただし混雑していないわけではない

*3:ただし絶対に遭遇しないわけではない