#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

経歴詐称に限らず息を吐くように嘘をついている人びとには皆あまねくドラえもんのひみつ道具「ソノウソホント」を差し上げたい。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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経歴詐称に限らず息を吐くように嘘をついている人びとには皆あまねくドラえもんのひみつ道具「ソノウソホント」を差し上げたい.

 昨晩(2019年4月18日の夜),ボクがツイッター起動した際に数スクロールした際にボクは上述のツイートを発見した.

 そもそもボクはこの方を存じ上げないのだけれど,なんだかよくわからないのだけれど,この方は「東京大学卒業」「イスタンブール大学院所属」「17社起業」といった経歴を息を吐くように詐称していたそうであり,「はっはー... そんな息を吐くように嘘ばっかつくなんて元気がいいねえ.なにかいいことでもあったのかい?」とボクは思わないでもなかったけれど「というかそもそもキミはどこのどなた様なのでしょう?」と思わなくもなかったものである.

 しかしそのツイッタープロフィールには「がんばって生きてます。」としか書いてないのでボクにはこの方がどなたなのか,あまり興味がわかなかったこともあり,浅いサルベージでは知ることができなかったわけなのだけれど,とりあえず「中卒」「ニート」「起業経験はゼロ」ということだけは理解したものである(それすら詐称であるという声もあるようなのだけれど...).

 「東京大学卒業」「イスタンブール大学院所属」「17社起業」と「中卒」「ニート」「起業経験はゼロ」のギャップがあまりにも大きかったので,よくもまあそんないともたやすくバレてしまいそうな壮大な嘘をつきましたなあと感心すらしそうになったといっても過言ではない.

 赤の他人のボクからいえることはあまりないのだけれど,とりあえずバレる嘘なんかついたって最終的には社会的な信用を失ってその後の人生がアッチョンブリケになるだけであるので,これからはココロを入れ替えてがんばって人生再設計第一世代というなんだかよくわからない就職氷河期世代の言い換えで暴露されてしまった人生はアジャイル開発という不都合なリアルを重く受け止め,今からでも遅くないので「東京大学卒業」「イスタンブール大学院所属」「17社起業」をリアルにしてみたらどうですかねと思ったものである.

 本ブログでボクは何度となく同じことを繰り返し書いてきたのだけれど,人生というものは1回ナニカで負けたらそこでドラゴンボール超に登場する全王様にその宇宙ごとマルッとゴリッとそしてスリッと消されてしまう力の大会のようなバトルロイヤルではないのである.

 そしてどんなにこの世界がイカれてクールでビューティホーハーモニーであったとしても全王様ほど情け容赦ないヒューメンばかりではないのである.ボクらは強い意志をもって目的意識をもってナニカに取り組めば何度でも人生はやり直しが可能なのである.嘘などというついても意味のないものをつかなくてもヤレばできることはいくらでもこの世界にはあるのである.

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 閑話休題.

 とはいえ一方でボクはこのイカれたクールでビューティホーハーモニーなポイズンワールドにはどんなにそのポジティブなソクメンを説いたとしても延々といともたやすく行われるえげつない息を吐くように嘘をつく行為を死ぬまでやめないアタマオカシー・ネオヒューメンが存在していることも承知しているものである.

 そういった息を吐くように嘘をつくいともたやすく行われるえげつない行為をしているアタマオカシー・ネオヒューメンはボクに言わせればサイコパスなのだと思っている.ようは常に脳内でなにかいいことが起こっていて,常に脳内で快楽物質がドバドバと放出され続けることによって多幸感が強すぎるのである.そんな多幸感が強すぎるサイコパス属性の強すぎるヒューメンにノーマルヒューメンが感じるであろうありとあらゆる絶対敵全体としての世界におけるリスクに対する「不安」「恐怖」といった感情が感じられるとカンチガイしてしまうのはノーマルヒューメンにとっては不幸でしかないものである.

 絶対敵全体としての世界におけるリスクに対する「不安」「恐怖」をもたない,というか皆無と言っても過言ではないほどに「不安」「恐怖」を感じられない,多幸感が強すぎる,サイコパス属性が強すぎるネオ・ヒューメンに息をつくように嘘をつくといういともたやすく行われるえげつない行為をやめさせようと思うのは無駄である.なぜならそもそもそういったサイコパス属性が強すぎるネオ・ヒューメンには嘘をつくという行為によって,嘘がバレることによって自らの身に降り注ぐであろうリスクに対する「不安」「恐怖」を感じていないからである.むしろ嘘がバレたことをその多幸感がゆえに楽しんでしまう可能性だってあるのである.そんななにをいっても物事を自分に都合の「いいこと」に変換して「元気」になってしまうサイコパス属性が強すぎるネオ・ヒューメンにいともたやすく行われるえげつない行為をやめさせようと思うのはボクは無駄だと思うものである.無駄なものは無駄.

 無駄無駄無駄無駄...(以降1,000文字まで省略).

 そんな無駄なことをあえて狙いすましてやっても無駄である.そんな無駄だとわかっていることをするのはアタマイーことだとはボクは思わないものである.

 ではそんな多幸感が強すぎる,サイコパス属性が強すぎる,いともたやすく行われるえげつない息を吐くように嘘をつく行為をその生命の灯火が潰えるその日まで,絶対に,やめようにもやめることができないネオ・ヒューメンと不幸にもノーマルヒューメンが出会ってしまったならば,ボクがどうしたらいいかと思っているかといえば「命を守る行動をとるしかないんじゃないですかね?」と思うものである.

 ちなみに「命を守る行動」というのは端的に言えば「逃げる」ということである.多幸感が強すぎる,サイコパス属性が強すぎる,いともたやすく行われるえげつない息を吐くように嘘をつく行為をその生命の灯火が潰えるその日まで,絶対に,やめようにもやめることができないネオ・ヒューメンと不幸にもノーマルヒューメンが出会ってしまったならば,ボクはそんなネオ・ヒューメンのいうことを「信じないこと」「相手にしないこと」そして「逃げる」ことをオススメしたいと思うものである.

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 最後に余談ではあるのだけれど,ボクが大好きなマンガのひとつである藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」の中にはついた嘘が本当になる「ソノウソホント」というリーサル・ウェポンが登場するのだけれど,ボクがダレカから「ドラえもん」のひみつ道具でひとつだけほしいものがあったらどのひみつ道具がほしいかというどーでもいいクエスチョンを頂戴したときにはいつもボクは「ソノウソホントがほしい」と答えるようにしているのだけれど,もしもボクが「ソノウソホント」をもっていたならば,ボクは多幸感が強すぎる,サイコパス属性が強すぎる,いともたやすく行われるえげつない息を吐くように嘘をつく行為をその生命の灯火が潰えるその日まで,絶対に,やめようにもやめることができないネオ・ヒューメンに皆あまねく「ソノウソホント」を進呈したいと思うものである.

 なぜならばネオ・ヒューメンによっていともたやすく行われるえげつない息を吐くように嘘をつく行為によってつかれる皆あまねく嘘というものは,その嘘が本当であったならばこのイカれたクールでビューティホーハーモニーなポイズンワールドがただのクールでビューティホーハーモニーなザ・ワールドになるくらいスバラシーものであったりするからだ.例えば冒頭の「東京大学卒業」「イスタンブール大学院所属」「17社起業」という嘘が本当だったらフツーにスバラシーではないか.

 嘘つきがつくクソみたいな嘘がリアルになる世界はインフェルノだと思うものだけれど,嘘つきがつくスバラシー嘘がリアルになる世界,ボクはそれを極楽と呼ぶだろう.

 というわけで「ソノウソホント」なザ・ワールドがリアルになるまでボクは外でラーメンを食わない.世界が平和になるその日までボクは外でラーメンを食わないのである!

 以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

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参考.
「サイコパス」については中野信子さんのサイコパス(文春新書)を参考にしている.

 詐欺師,企業経営者,個人投資家 etc... サイコパス属性の強いメンやウーメンはノーマルヒューメンを惹きつけることがよくあるわけなのだけれど,一体全体どうしてそんなことが起きてしまうのか,この本を読むと結構納得感を持つことができるとボクは思っている.

 なによりもサイコパス属性が強いメンやヒューメンにおいそれとついていこうと思わなくなると思うので,自分がもしそういう危険があると思うなら読んでみるとよろしかろう.自分の身の安全は自分で守ろう!

冒頭のそもそも「キミはそもそもだれだ?」な方について書かれているボクが読んだ記事.

 一応上記のトゥギャッターまとめは眺めては観たのだけれど,ボクからのコメントは差し控えさせていただきたいと思います.

 とはいえボクもその昔,まだボクが自家用車というものを所有していた自分にホラッチョ川口さんがパーソナリティをつとめておられた「MAKE IT 21」というラジオを聴いていて「ナルヘソナー」とか思ってしまっていた過去があるものであるので,仮にこんな見た目にウサンクセーメンにいともたやすく騙されてしまったメンメンがいらっしゃったとしても「そういうことはあるんじゃないですかね」と思うものである.

 実はこの記事を書かれたメンも「《京都大学教育学部卒業》を《京都大学文学部卒業》と詐称してたよ,さーせん」とおっしゃっている.

 インターネッツは嘘つきだらけであり,本当のことを知るためには表層的に示されている情報だけで判断しない高度なサルベージ能力が求められているのである... 

 まったくなんてオソロシー世界なんだ…

当然どこまでが本当でどこからが嘘なのかよくわからないはてなな著名ブロガーが言ってることがどこからが本当でどこからが嘘なのかはまったくわからないものである.

 インターネッツは嘘つきだらけだ.だからそりゃあ,ボクだってはてなな著名ブロガーに「ミニ四駆師匠な甥がいきなり東大に滑り止めなしで合格した!」とか言われたり,同はてなな著名ブロガーに「血のつながらない箱職人の父上がいきなり生死の境をさまよっててたいへん!」とか言われても信じられるわけがないというのは仕方ない話だとも言えよう.

 ちなみに最後の最後の余談ではあるのだけれど,ボクは嘘をついても得をしないことを知っているノーマルヒューメンである.なので嘘をつくくらいならなにも言わないようにしているのである.ボクの口の堅さは折り紙がついているといっても過言ではないのである.

《アイキャッチはサイコパスの表紙./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》