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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

事件現場をラーメン店と言及したがるメディアに対して感じる違和感。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。ボクが世の中のことを無理やり全部らーめんと絡めてネタにしているのはべつにらーめんのなかでも混ぜそばが特別好きだからなわけではない。まだまだ修行が足りない。早くまとも人間になりたいものです。

 ところで昨日(2017年3月30日)、下記のような記事を目にした。今回はタイトルからは分からなかったが、本文を読んでいると「ラーメン店」とわざわざご丁寧に言及されていた。

県教委によると、昨年8月22日午前1時ごろ、同県彦根市のラーメン店で知人2人と飲酒している際、「体罰が必要か否か」で口論となり、30代の知人男性の顔をビールジョッキで殴り、打撲などのけがを負わせた。
引用:体罰めぐり口論、ビールジョッキで知人殴った教頭を滋賀県教委が処分 持論は「暴力はだめ」 - 産経WEST

 ボクがもしこういった記事を書く記者だったとしたら、ボクは「ラーメン店」とは書かず「らーめん店」と書くだろう。いや、ごめんなさい。間違えました。ボクなら「ラーメン店」ではなく「飲食店」と書くだろう。このニュースに関しては問題なのは持論が「暴力はこのヤロー許さない」の高校教頭が暴力事件を起こしたという話であって、その現場がどこであったかというのは特に問題がないとボクは思っているからだ。事件は会議室で起こっていたっていいし、現場でおきててもいい。レインボーブリッジが封鎖できなくてもこの際特に問題ではない。ともあれボクが記者だったら「ラーメン店」とは書かない。「飲食店」と書くだろう。無駄に「ラーメン店」の印象を悪くしたくないからだ。

与太話のコーナー。

 正直なところを言うと、事件現場の飲食店が「ラーメン店」だったときに、都度都度メディアがご丁寧に「ラーメン店」と言及するのがどういう意図からなのかボクには分からない。ボクには少なくともメディアの悪意のようなものをその度に感じてしまう。なぜならボクには現場は飲食店であったという以上の情報が必要ないからだ。わざわざ「ラーメン店」に言及する理由が分からない。これはボクがらーめん視点から見ているから感じる違和感なのかもしれない。だとしたらまとも人間への道のりはやはり遠いものだね。まだまだ修行が足りないものです。早くまとも人間になりたいものです。

お題「ラーメン界の噂。」によせて書きました。アイキャッチはデフォのてぬきらーめん。ボクは今回の件はスルーしようか正直迷った。でもなんとなく今回のような記事を読むとメディアの悪意をボクは感じてしまうのだ。ラーメン店にいる客はまともないという印象操作をメディアがしようとしているような気がしてしまう。そう感じてしまうのはまだまだボクは修行が足りないからなのかもしれない。まとも人間への道のりは遠いものです。)