#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

春一番2019を受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

2018年より8日遅かった2019年の春一番を受けて断つ.

 2019年の冬,つまりはウィンター2019は暖冬であった.

 ラーメン断食と睡運瞑菜350gに全力でコミットしているボクは新陳代謝がなにかとそこはかとなく高いので,ちょっと動いただけでカラダがウォームアップされてしまうので,アタタタタかいウィンターつまりは暖冬だとアウター,つまりはコートやジャケットの類をまったく必要としない.実際ウィンター2019においてボクがアウター,つまりはジャケットやコートの類をあえて狙いすまして着用したのは指折り数えるほどだった.ようは2019年が暖冬であるということをボクほど実感として体感していたメンもなかなかいなかったのではないかなと思っている.

 記録のためにどのような格好でボクはウィンター2019を過ごすことができたかということを書いておきたい.

 まずアンダーウェアとしてはユニクロのヒートテックのロングTシャーツとタイツを着用している.ちなみにボクの場合はヒートテックは普通のヒートテックで十分だ.極暖はボクには暑すぎるのである.物持ちがいいというよりもヒートテックはたいへんに丈夫なのでロングTシャーツの方は5年以上つかっているのだけれど全くダメになる気配がないのでウィンター2019も買い換えることはなかった.一方タイツの方は股が破れてしまったので買い換えた.買い換える際にゾゾヒートが頭を過ぎらないこともないこともなかったのだけれどツンツルテンのタイツが送られてきたらボクのウィンター2019が憐れなことになってしまうのでボクは潔くユニクロのヒートテックのタイツをリピート購入した.あえて狙いすましてやらんでもいい冒険を,する必要のない冒険をする必要はないのである.立派なオトナのジェントルメンというものは潔いものである.つまりはボクは立派なオトナのジェントルメンであるというわけだ.

 ロングTシャーツの上には一枚Tシャーツを着てその上に厚手のパーカーであったり厚手のスウェットを着たりしている.タイツの下にはジーンズのズボーンであったり,厚手のコットンのズボーンであったり,コーデュロイのズボーンを履いたりしている.

 しかしこのスタイルだと頭と首まわりそして手が露出している状態になってしまうものである.いくら暖冬とはいっても10度を下回る気温下で肌を露出しているのはボクでも耐えられない寒さを感じるものである.なので肌の露出を可能な限り少なくするためにボクは頭にはキャップ,首周りにはアウトドア系ブランドのシャミースネックゲーター,手にはタッチパネル対応グローブを装備することによって肌の露出を可能な限り極小化することによってボクは寒さから命を守る行動をすることに成功している.

 こんな具合によってウィンター2019においてはボクは十二分にアタタタタかい気温のウィンターシーズンに指折り数えるほどしかアウターを,ジャケットを,コートを着ることをゴールド・エクスペリエンスすることなしにいつしか昨日,春一番の到来を迎えてしまっていたようなのである.

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 閑話休題.

参考:関東各地で春一番 4月上旬並み陽気 :日本経済新聞

 ボクは日本の首都東京で働くサラリーメンであり,ビジネスの情報を,ビジネスのトレンドをなにかとそこはかとなくキャッチアップするために日本経済新聞を有料サブスクライブすることを幾星霜の長きにわたって継続しているわけなのだけれど,日本経済新聞に限らない各種メディアによると昨日(2019年3月10日),昨年(2018年)よりも8日遅れて春一番が吹いたそうである.

 上記の記事によれば,昨日(2019年3月9日)気象庁が関東各地で「春一番」が吹いたと発表したのだという.それは昨年より8日遅いものであったそうであり,日本海の低気圧が発達しながら東へ進んだ影響で,関東南部を中心に南寄りの風が強まったとのことである.9日午後4時までの最大瞬間風速は東京都千代田区で14.2メートル,千葉市で16.5メートル,横浜市で16.7メートル.そして気温も上昇し,横浜市で最高気温17度を記録するなど,関東各地で4月上旬並みの暖かさとなったらしい.

 ちなみにすべてが「らしい」と伝聞調なのは昨日(2019年3月9日),ボクが外には一歩も出なかったからである.ボクは昨日(2019年3月9日),のんびり土曜日休日,ウチなるインナーワールドの普段できない箇所の掃除に明け暮れていた.掃除が完了したのちには昼寝という贅沢を堪能し,夜は寝床でグーグーグーしていたのでまったく春一番の到来を体感できなかったものである.

 春一番が吹いたということは,つまりはもうウィンター2019はオシマイということである.ウィンターと呼べるほどの寒さを感じた覚えもなければ,ボクの暮らす日本の首都東京では積雪らしい積雪もなかったウィンター2019であったわけなのだけれど,春一番が吹いたからにはもはやウィンターはオシマイである.終わりのないのがオシマイ.春一番2019とはつまりはウィンター2019・ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムであるというわけだ.

 ちなみに春といえば次は桜の開花が待ち遠しいところであるわけなのだけれど,なんだかよくわからないのだが,朝のNHKニュースなどを観ていると暖冬だと桜の開花が遅れるそうである.どういったメカニズムによって暖冬だと春の到来が遅れるのかといったことには気象予報士のメンが説明してくださらないのでさっぱり暖冬による春の到来の遅れと桜の開花が遅れるメカニズムについてはボクにはわからないのだけれど,ヒマがあったらカジュアルに気象庁のサイト内をグーグル先生にクエスチョンすることによって調査をしてみたいと思う.

 しかして桜が咲く頃には,桜の開花シーズンが到来する頃にはきっと花粉の飛散が悲惨のピークも終了するものであると思うものである.ボクはラーメン断食丸2年をまたずしてどうやら花粉症を完全克服したように思われるのだけれど,その断言をするのを花粉シーズンが終了したあとに断言したいと思っている.おおよそ桜の開花するころには花粉シーズンは終了するものだと思っているので,花粉シーズンの終了とともにボクはラーメン断食が花粉シーズン2019・ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムとしてたいへんに有効であったことをまとめておきたいと思っている.

 春よ来い,早くこい!花粉シーズン終了早くこい,しかるのちボクのラーメン断食がいかに花粉症克服に効果がバツグンであるかを説明しようではないか!

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

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余談.

 余談というか後日譚というか,今回のオチというかなんだかよくわからんムニャムニャ.

 実はボクは極力,その年その年のエポックなシーズナリティーイベントを本ブログで記録しておくようにしているのだけれど,どうやら去年は春一番がいつ吹いたのかを記録しておくことをすることを忘れてしまっていたようだ.

 しかし2年前の2017年はキチンと記録していたようでそれは2017年2月17日に吹いていたということが確認できた(参考*1).つまり今年(2019年)の春一番は昨年の春一番よりも8日遅かったわけなのだけれど,さらに前年の2017年の春一番よりも20日遅かったということになるというわけである...

 この調子でどんどんと春一番が吹くのが遅くなっていくと春一番が春一番でなくなるような気がしないでもないわけなのであるわけなのだけれど,仮に4月くらいまでズレこんだとしたらならば一体ボクらはその強風のことをなんと読んだらよいのだろうか.ボクにはさっぱりわからない.

 なにはともあれ,春一番のようなエポックなシーズナリティーイベントはキチンと記録しておくと地球環境の変化を自分事として実感するのに役に断つのではなく役に立ちそうだ.忘れなければキチンと記録をとっておくことにしようと思うものである.

《アイキャッチは風の強い日のイラスト./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:エア春一番らーめん。