#ほぼ日らーめん

#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

《前編》ハッピーバースデーカップヌードル2018。

スポンサーリンク


 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。ラーメンを愛し健康を愛し平和を愛し、そして何よりも連綿と受け継がれてきたラーメンと阿呆の血を護ってきた父母、祖父母そして御先祖様に日々感謝、リスペクトすることに余念のないボクは気づいたら今年もいつの間にか敬老の日を迎えていた。歳はとっても老害にはなりたくないものです。

 ラーメンを愛し健康を愛し、そして平和を愛し子孫安寧を願うボクは気づいたらラーメンと健康第一と平穏安寧、家内安全、商売繁盛、学業成就と諸々の悪魔合体の途中のエラーで何だかよく分からんラーメンハンガーストライキというラーメン断食の人造人間、ホムンクルスに転生されていた。言いたいことを言いたい放題するこんな世の中じゃパピヨン。早くまとも人間になりたい。

 そして、ラーメン断食の人造人間、つまりホムンクルスと化し、150日超えてラーメン断食続けるボクはただの阿呆ではない。プロのラーメン断食家だ。西でラーメン女子なのか女史なのかよく分からんラーメン女神が胃のもたれを後悔する旋風を巻き起こせば、東でラーメンユーチューバー阿呆神がアヘ顔でラーメンすする痴態をユーチューブでブロードキャストし、南で連日二日酔いと温玉あざますと特定のラーメン店のシンパをアッピールしながらラーメンラリー代理店をプロフィールする何がしたいんだかよく分からんラーメン阿呆神が降臨すれば、北でいつの間にかそういったラーメン断食の応援、つまりエールを受けたボクが気づいたらラーメン外食無用論を説いているというわけである。

 ラーメン外食無用論とは、意識他界ラーメンを外で食う愛を説かれると、気づいたらボクがラーメン外食が気持ち悪くなってラーメン食うに食えない哀をもって受けて断つというものである。しかし、ラーメン外食を受けて断って久しいとは言ってもボクがラーメンそのものに対する愛を失ってしまったわけではない。ボクは天涯孤独の世紀末覇者ラ王となることを潔く諦めた。ボクは潔さには定評がある。ボクはラーメンに対する愛と哀の双方を併せ持つ者である。そしてその両者をもってラーメン夢想を転生する奥義を開眼した。つまり一子相伝、唯一無二日本一の北東の県のラーメン外食無用論の正統伝承者であるというわけだ。

参考:[まとめ買い] 北斗の拳

 さてラーメン外食を無用とし、ラーメン夢想を転生することにおいてボクの強き味方となってくれているのが何を隠すも隠すまでもなく日清カップヌードルであるということは言うまでもない。ボクはラーメン外食は受けて断ったが、ウチで自家製麺、カップ麺そして袋麺を食うラーメン内職をやめたとは一片たりとて言ったことはないのである。カップ麺の食塩相当量は6-8グラムほどあるので、不健康食品であることは間違いない。しかしラーメン外食のラーメンも同様に食塩相当量は6-8グラム(下手するともっとであるが公表されていないラーメン店の方が多いので確認しようがない)だ。だからどちらも不健康食品であるということに違いはないのである。どっちにしても危険なら、ボクは成分が明記されているラーメン内職の方を選んだということに過ぎない。我が選択に一片の悔いなし。

9月18日は日清カップヌードルの誕生日。

 閑話休題。日清カップヌードルはカップ麺の中でも無類である。中でもオリジナルの醤油味の無類さは極まっており、数ある他のカップヌードルの追随を許さないどころか、数ある他社のカップ麺の中でも最高、いや究極、むしろ至高であると言っても過言ではない。そんなカップヌードルのオリジナルの醤油味が最高だと思っているボクはカップヌードルのオリジナルの醤油味以外を食わんでいいわけであるが、あえてせんでもいい他のカップ麺をコンビニやスーパーで目移りしてはジャケ買いしてしまっているのはラーメンと阿呆の血のしからしむところに抗うことの出来ない阿呆だからである。

そして、そういった阿呆を繰り返せば繰り返すほど、他のカップ麺を食えば食うほど日清カップヌードルのオリジナルの醤油味さえあれば他のカップ麺は必要ないと思えてしまっている。やる前から勝敗の見えた戦いがそこにあると言っても過言ではない。しかし、一つのカップ麺しか選択肢がないというのはボクの人生に色彩を失わせてしまう。ボクは色彩を持たない多崎をつくることを潔く諦めた。

参考:色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

 また脱線してしまったが、今日は何を隠すも隠すまでもなく敬老の日であるわけだが、今日という敬老の日はただの敬老の日ではない。そんなボクの盟友であり朋輩、戦友であると言っても過言ではない日清カップヌードルの誕生日なのである。日清カップヌードルもその生をこの世に受けて、今日(2017年9月18日)をもって46年となったそうである。

46年もの長きにわたってラーメン外食と戦ってきた我が盟友であり朋輩、そして戦友であると言っても過言ではない日清カップヌードルの連綿と紡がれてきたその戦いの歴史を紐解くことは筆舌に尽くしがたい。だからボクには書くことができない。むしろ下記の漫画などで読むのがいいと思う。

参考:マンガで読む カップヌードル誕生 前編|日清食品グループ2018年度新卒採用サイト

 ちなみにまだもうちょっとだけ続くんじゃ。話が長くなってしまったので、ボクは潔くこのエントリを前編と後編に分けることにした。ボクは潔さには定評がある。 …というわけで後編へ続くよ。よろしくね。ピース。

(アイキャッチは誕生日カードのテンプレート「ハッピーバースデー」カップラーメンのイラストお題「ラーメン界の噂。」によせて書きました。)