#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ラーメン断食で花粉症を克服したかもしれない(2018年3月)。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは300日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

ラーメン断食で花粉症を克服したかもしれない(2018年3月)。

 読者諸賢は花粉症だろうか?

 ボクは花粉症である。重度の花粉症であると言っても過言ではない。花粉アレルギーの詳細な検査こそはしたことはないが花粉症シーズンが到来するやいなや例年、鼻からは鼻水が滝のように湯水のように溢れ出し、目はガビガビとなり、何も感動もしていないのにも関わらず滂沱の涙を流す様たるや、天空の城ラピュタのクライマックスにおいて「メガ!メガぁ!!」と叫ぶムスカ大佐も圧倒するほどである。

 また目や鼻だけに飽きたらず、倦怠感に襲われるカラダたるや常に亀仙流の亀の甲羅を背負っての修行をしているかのごとくである。カラダが怠い。とにかく怠い。鼻水、メガメガ、かつカラダ怠いの三重奏はボクを毎朝布団の中から出ることを拒ませる。毎朝の痛勤がよりよりでつラくなることは言うまでもない。ボクはよく自分でもこの体調不良の中、孤軍時差ビズ奮闘しているものだなと自画自賛するものである。

 そんな重度の花粉症であるボクは花粉シーズン到来の報を聞くやいなや、いきつけの耳鼻科へと痛院し、目薬、点鼻薬そしてアレルギーの薬を処方してもらい、用法用量を頑なに守って花粉シーズンを可能な限りウチなるインナーワールドに引きこもって過ごすのである。そういったことは先日、今年(2018年)最初の耳鼻科痛院した際に書いた。

www.hobonichi-ramen.com

 閑話休題。ここまでは去年(2017年)までのボクの花粉症シーズンのボクの話である。今年(2018年)のボクはどうやら花粉症に対する反応が一味違っていたらしい。

 たしかにまだ鼻はムズムズするし鼻がつまっていないことはない。目もガビガビするといえばする。

 しかし湯水のように鼻水は垂れてこないし、点鼻薬をすると一日通して鼻水ゼロ。ほぼストロングゼロで過ごすことがデキている。目もガビガビとは言っても、やはりあさイチで目薬をしておけば、例年のごとく何もしてないのに滂沱の涙を流すといった阿呆なことは起きなくなった。

 そして何よりカラダが怠くないのである。耳鼻科痛院した際に、アレルギーの薬を念の為に処方はしてもらっているわけなのだが、アレルギーの薬は例年と異なり一粒たりとも口にしていない。しかし、ボクはまるっきり今年(2018年)はカラダが快調であり、倦怠感ゼロ。ストロングゼロと言っても過言ではない。しかしレスザンゼロは過言である。

 当初ボクは今年(2018年)の冬は寒かったので花粉シーズンが後だおしになっているので、マダ慌てるような時間じゃないと思っていた。しかしどうやら花粉シーズン真っ只中、Yahoo!天気予報の花粉レーダーを確認すると「花粉、非常に多いよ。」といったことがみてとることがデキるのである。どうやらボクは花粉症を克服してしまったのではなかろうかと思っている。

参考:花粉対策特集 - Yahoo!特別企画

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 というわけで、ナンだかよくわからんがボクは花粉症をかなり克服してしまったようなので、花粉症に悩まされ続けたボクが去年と今年で変えた生活習慣について最後に列挙しておいてみようと思う。どれが効果があったのかはよくわからんが、どれかしらが効果があったのだろうとボクは睨んでいる。

(1)ラーメン断食。

 ボクが変えた生活習慣の中で最もドラスティックに変えたもののひとつが意識他界ラーメンを受けて断つことにしたことである。

 2017年4月14日からボクは外でラーメンを食していない。あと1ヶ月もすれば丸一年となるわけであるが、どうやら今日で333日目のゾロ目であったようだ。狙ったわけではないのであるが、ボクがラーメン断食の日数に言及しようとするとナンともよくキリのよい数字になるものである。

 ボクのポジショントーク的には意識他界ラーメンを受けて断ったことによって花粉症が克服デキたというのが最良のシナリオであるが、果たして本当にそうなのかはよくわからない。

 しかし、意識他界ラーメンを受けて断っていることがひとつの要因足りえているならば、ボクがラーメン断食をやめるわけにはもはやいかないものである。

(2)野菜350g/日。

 次に野菜350g/日である。

 毎日必ず野菜350gを食しているかと言われたら、それは必ずしも350gに満たない日もあるわけであるが、ボクが去年から可能な限り取り組んでいることのひとつが毎日トメイトー(俗にトマトと呼ばれている)を食すことである。

 トメイトーはタイヘンにお高い野菜であるが、毎日トメイトーを食しているとナンだかよくわからんが体調がよいような気がしている。なのでボクは毎日トメイトーを食すことを平日プロトコルの中に組み込み、毎日トメイトーを食すことを大切にしている。毎日トメイトーは無類である。

 他にも野菜ではブロッコリーやキャベツなどを可能な限り食すようにしている。ブロッコリーはマッソーによいということを耳にして以来、好んで食している。キャベツはナンとなく食しているだけだが、花粉症にいいとかいう話を稀に耳にすることがある感じだ。

 トメイトー、ブロッコリーそしてキャベツを好んで食すようになったことがボクに花粉症を克服させしめたかはボクにはよくわからない。

(3)思い当たらない。

 ボクはモノゴトを説明するときには3の法則に則って説明することにしているので3つめを考えようとしたのであるが、3つ目は思い当たる節が(1)と(2)以外にないというのが3つ目である。

 週3を目安にジョギングしているのも、マッソーを鍛えるために毎日腕立て、腹筋そしてスクワットに勤しんでいるのも、ほぼ毎日ナットーを食しているのも以前からやっていることである。むしろ平日の睡眠負債をためこむことに関してはカラダに悪いことをしていると言っても過言ではない。

 ラーメン断食、野菜350g/日、もしくはラーメン断食かつ野菜350g/日によってボクは花粉症をかなり大幅に緩和せしめたのではないか、というのがボクの考察である。

現場からは以上である。

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 ちなみに毎日意識他界ラーメン店店主とどうしても真剣勝負して仕方ない花粉症の方々がいたとしても、ボクはそういうメンがヘラヘラしている方はご自由に意識他界ラーメン店店主と毎日真剣勝負すればよいと思っている。しかるのち肥満を拗らせてのメタボ、メタボを拗らせての成人病になったとしても事故責任である。またメンがヘラヘラした結果、いかなる人生の災厄に巻き込まれようとそれもまた事故責任だ。むしろこのままメンがヘラヘラを継続し、意識他界ラーメンと関わると人生の末路が憐れなことにしかならないということを証明する人身御供となっていただければ幸いである。

 ボクはそんなオモチロオカチイ人生の末路とは決別し、可能な限りメンをヘラヘラさせることもなくストレスフリーにイキっていきたいと思っている。だからこれからもよりよりのラーメン断食にハゲむつもりだ。

 ボクはラーメン断食が花粉症を克服させるということを断言はしないが、もし意識他界ラーメンばかり食っていて、かつ花粉症がつラい人がいるならば、花粉症克服のためにラーメン断食がひとつのオプションとなるかもしれないということを覚えておいてほしい。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

(アイキャッチはスギ花粉のイラスト。/本稿はお題「健康」によせて書きました。)

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。