#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「熱中症の危険度、指数に」を受けて断つ。

スポンサーリンク


 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 今日は2018年5月26日の土曜日である。ボクは土曜日そして日曜日はのんびりと過ごすことに決めている。なによりボクが大事にしているメンがヘラヘラしない、つまりは意識他界しないために日々やることにしていることを書いた箇条書きのリスト、ラーメン断食プロトコルには「休日はのんびりと過ごすこと。」というシンプルな一行書きの休日プロトコルが記されているのである。ボクらにとって土曜日、日曜日そして祝祭日とはウチなるインナーワールドにおいてのんびりと過ごすものなのである。間違ってもボクは休日プロトコルに逆らって意識他界ラーメン店のいつ終わるともしれない長蛇の列に並びにイクような愚行は起こさない。そういうのはラヲタというキモメン軍団だけがやっていればよい。

 ところでどうやらそんな今日、2018年5月26日、九州あたりでは昨年より11日はやく、そして平年よりも5日ほどはやい梅雨入りを果たしたそうである。東京は真夏日と言われていたが、薄曇りで湿度もさほど高くなく過ごしやすいウチなるインナーワールド日和かつラーメン断食日和であった。つまりはのんびりとした土曜日を過ごしていたボクは色々とやることもあったことも手伝ってソトには一歩たりとて出なかったのである。

スポンサーリンク

 さて少し気ははやいのだが同じく今日、配信されてきたYahoo!ニュースの天気予報によれば、今年(2018年)の夏は平年よりさらに全国的に暑くなる可能性があるらしい。

参考:この夏は猛暑 梅雨は大雨になりやすい(片山由紀子) - 個人 - Yahoo!ニュース

 その一方で同Yahoo!ニュースの天気予報の末尾ではなんだかよくわからんがスパコン予想曰く今年(2018年)の8月は天候がハゲしく不順となる可能性があるらしい。もしハゲしい悪天候が続いたしかるのち日照時間がまたまた少ない夏となってしまった暁にはモレなく夏野菜、特にボクが毎日食すことにしているトメイトーの不作が懸念されると言う話なわけでトメイトーの価格高騰をイマのイマからダンコたる覚悟をしてイマからでも遅いツマシイ節約に勤しまねばならぬようである。全く地球温暖化にも困ったものである。

「熱中症の危険度、指数に」を受けて断つ。

 閑話休題。本稿においてボクが本当に書いておきたかったことは九州の梅雨入りの話でも8月の天候不順ヤバいということでもない。ここ例年変わらずどんどんとニッポンの夏の気温が上昇している文脈から今年(2018年)も熱中症ヤバいということである。

 実は先日、そういった熱中症がらみでおもちろいかおもちろくないかはさておき興味深い記事をボクが普段から購読している日本経済新聞において発見したのでそれらの記事を紹介したいと思う。

参考:熱中症リスク 着るだけで解析 クラボウがシステム :日本経済新聞

 まず最初にご紹介するのは上記の記事である。東京都が熱中症の危険度を指数にしてお知らせできるようにするよ、というのである。以降に少々記事より引用する。

 「東京都は、熱中症の危険度を指数にして情報を一般に広く提供するサービスを2020年までに始める。気象データを収集、分析して指数を算出。SNSで発信し、幅広い人に使ってもらう。盛夏に開かれる東京五輪・パラリンピックで、競技者や観客が安心・安全に東京で過ごせるようにしたい考え」であるという。

 また「気温や湿度などの気象情報や過去の熱中症患者のデータをもとに、熱中症にかかりやすくなる気象条件を数値化し、予測も可能にする。地図上に落とし込んで見やすくするほか、都民らに効果的に伝えるようSNSを活用する。」SNSというのが具体的にどのSNSであるのかはこの記事からでは定かでないが、ボクはツイッターを希望する。ツイッターがボクが個人的に専ら使用しているはてなブログ以外のSNSだからである。

 「都は指数作成に向け、7月に実証実験を実施する。24日から参加する事業者の募集を始めた。地理情報や気象情報の処理で経験を持つICT(情報通信技術)企業を主な実施事業者として想定している。指数や実験の具体的な内容は参加事業者と今後詰める。」実証実験は2ヶ月後の7月から始まるそうだ。もしかしたら注目していれば、実証実験中のSNS発信を受信できるやもしれない。刮目してこの実験の動向を観察しておきたい。

 「実験は代々木公園や日比谷公園などでする。「ライブサイト」と呼ばれる屋外中継の候補地などで実施する。」ライブサイト?と唐突にここで現れたのでなんだこれ、と思っていたら「20年に開く東京五輪・パラリンピックは盛夏に開くこともあり、選手や観客の熱中症対策は欠かせない。」と続いていた。どうやらこの記事はたいへんにわかりにくかったのだが、東京五輪に際して東京都が準備活動として行っているもののひとつであったようである。

 ちなみに「東京消防庁では6~9月に毎年4000人前後が熱中症の疑いで救急搬送されている。」というオチが秀逸である。東京都は11万人のボランティアを東京五輪の期間中、「やりがい」だけでタダ働きさせようとしているので、ようは熱中症管理も自分でやってねということなのであろう。おそろちい。ボクは以前にも書いたとおり、スポーツ、つまりは運動は自分がやるものであり、他人のスポーツをやるのを観てコーフンするというなんだかよくわからん性癖はおもちでないので、この東京都が提供してくれるつもりであるという熱中症指数をうまいこと活用し、これまでもボクは熱中症になったことはないのだけれども、よりより熱中症に気をつけて蒸し暑くて悪天候なニッポンの夏を乗り切りたいと思う。

 そしてもう一つの熱中症がらみで発見したおもちろおかちいかどうかは別として興味深い記事が下記の記事である。こちらは「着るだけで心拍数などの生体情報を取得できる衣料品とシステム」を「建設・運送作業者の健康状態を把握し、熱中症にかかるリスクを推定するサービスとして提供する」とのことである。

参考:熱中症の危険度、指数に 都、気象データ分析 SNSで発信 :日本経済新聞

 「システムは1人あたり初期費用3万円、月額6000円で利用できる。専用シャツは別途1枚4000円で販売する。」とのことなので全然お安くない。個人向けではなく建設会社などの需要を見込むということなのはそこからも察することができるだろう。

 「データ解析に使うアルゴリズムは大阪大学、シャツは信州大学と協力して開発した」ものだそうであり「中川真豪執行役員は「『スマート衣料』を使ったサービスを成長事業に据える」と話した」のだという。

 ところでここで素朴なクエスチョンだ。

 ボクは前述の指数よりも後述のスーツを東京都は東京五輪のボランティア11万人に無償でお配りした方がよいのではないかと思ってしまったのだ。指数なんてわかったところで体調管理はボランティアに一任されるのでは下手すると東京五輪の開催期間中、連日ボランティアな方々のうちの結構な数の方が熱中症しかるのち病院送りになるのはおおよそ目に見えて分かる未来ではないだろうか。そもそもボクの記憶違いでなければ東京都は東京五輪開催期間中の選手や観光客の熱中症対策のために「道路にスプリンクラーを設置して暑さをしのぐのだ。」といった案も過去に提案していたような気がしないではないのだが、2018年5月26日の時点をもって道路にスプリンクラーが設置されているところを見かけた記憶がない。スプリンクラーの話はいったいいつの間に消えてしまったのだろうか、これも気になる素朴なクエスチョンではあるわけだが、このクエスチョンは本稿の主題から脱線した余談である。なのでスプリンクラーのことは潔くボクは考えることを諦めた。立派なオトナとは潔いものである。つまりボクは立派なオトナであるというわけだ。

スポンサーリンク

 話を本筋に戻そう。雑な計算ではあるが11万人に先ほどのスーツを全員配布して、仮に3ヶ月利用したとすると(3万円x11万人)+(6,000円x11万人x3ヶ月)=(33億円)+ (19億8千万円)=52億8千万円也である。

 約53億円払ってでもボランティアの命を大切にする気概が東京都にあるならば、ボクもたしかに東京五輪に「やりがい」があるのではないかなと思えるというものだ。しかし、この53億円をもし「出しましょう。」と東京都が大見得を切ったして、そのときそのマネーはどこから調達するのかを考えると、ボクはそれはそれでモシャモシャしてしまうことに気づいてしまった。なぜなら結局、東京五輪に興味ないはずのボクが払った税金マネーもそのボランティアの命を大切にする目的の一部として使われることになるからである...。

 それでは読者諸賢、これからの季節、あえてやらんでもいい不要不急の外出は控え、くれぐれも熱中症には気をつけるようにしてほしい。さらばだ、また会おう!

《アイキャッチは室内で熱中症になっている人のイラスト。ウチなるインナーワールドにおいて暑さの我慢大会をするよくわからない人のイラストである。しかし、ウチなるインナーワールドにおいて暑さの我慢大会をするのは頭がたいへんによろしくないのでやめましょう。そういう意味不明なことをするのは暑い暑いとツイート連投してお店の暑さをアッピールする意識他界ラーメン店店主だけでよいのです。エアコンは今どき必要不可欠な文明の利器であり、猛暑日はもちろん真夏日にもエアコンは可能な限りつけておくべしなのです。電気代とあんときの命、どちらが大事かよくよく考えて電気代の節約を考えるようにしよう。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。