#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

怨恨退職しないためのほぼ日手帳術。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.毎週水曜日はボクがはてなブログ編集部が出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ.

 今週のお題「わたしの手帳術」.

 「手帳の始まりの月は1月、4月、10月などさまざまです。学期の変わり目ということで、この秋に新しい手帳をつけ始めた人もいるかもしれませんね。今週は「わたしの手帳術」というお題で、はてなブロガーのエントリーを大募集。あなたの手帳のつけ方を教えてください。皆さまのご応募、お待ちしております。」とのことである.

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 さてとりあえずまずは自己紹介.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.

 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2

 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

怨恨退職しないためのほぼ日手帳術.

 今回のはてなブログ編集部が出題した今週のお題はボクにとってはたいへんに都合がよかった.というのもちょうどボクは先日発売された来年(2019年)の1月はじまりの《ほぼ日手帳》のアベックというタイプを買ったところだったのだ.

 本ブログの名前《ほぼにちらーめん》と《ほぼ日》にはなんの関係もないけれど,ボクは実は《ほぼ日手帳》のヘビーユーザである.本ブログをそこはかとなく継続的にお読みくださっている読者がどれだけいるかはわからないというか興味はないのだけれど,ボクのことをデジタル派だと思っている読者諸賢がいたとすれば,それは半分正解で半分不正解という話である.

 たしかにボクは日常のスケジュール管理などは会社のスケジューラアプリとグーグルカレンダーを連動させてうまいことそこはかとなくやっている.なのでワークのスケジュール管理に関してはオールデジタルだと言っても過言ではない.オールデジタルでできないスケジュール管理はないと言っても過言ではない.なによりウチの会社ではたまにボスの自叙伝であったりとかなんだかよくわからない印刷物を配ってくる以外はペーパーレスが進んでいる.21世紀において絶対なくせないペーパーがあるとすればトイレットペーパーくらいのものではないだろうか?

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 ではペーパーはいらないと主張するボクにはペーパーの手帳は必要ないではないか,と思うのが筋であろう.たしかに仰るとおりである.しかしボクは《ほぼ日手帳》のアベックというタイプを愛用している.本稿においてはなぜボクが《ほぼ日手帳》のアベックというタイプを愛用しているかを乱文長文駄文そしてまとまりない内容にならないように気をつけながらあとでボクが読み返しやすいように書いていきたい.

 ボクがペーパーの《ほぼ日手帳》を使用している理由を3つでまとめるなら次のとおりになる.

(1)長期視野でのプライベーツの目標管理(2)絶対忘れてはいけないプライベーツのスケジュール管理(3)怨恨退職しないためのツケの備忘録.

3つにするのはボクが3の法則が好きなだけでありそれ以上の深い意味はないので安心してほしい.ではそれぞれ説明をしていこう.

(1)長期視野でのプライベーツの目標管理

 これはあくまでボクの場合はの話ではあるのだけれどデジタルのカレンダーアプリやTodoアプリなどで「今年はこれをやるぞー」とかいった目標を入力しておいてもだいたいやらずに終わってしまうのである.その点,ペーパーに《書く》という行為をしておくとなぜかボクの場合はメンタルのパウワーが高まり,最後までコミットすることができるのである.

 例えばボクは「世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!」であるとか「世界が平和になるまでマクドナルドを食わない!」であるとか「世界が平和になるまで日本鰻を食わない!」であるとか「世界が平和になるまでミスタードーナツを食わない!」といったことを現在進行形で続けることができているわけだけれど,こういった継続はパウワーとなることを下支えしているのは《ほぼ日手帳》というペーパーに《書く》という行為によってなされているとボクは思っている.

 直近だとボクは毎日筋肉体操を常時100%パウワーのフルカウル状態でフルセット行うことを日課にしていたりするのだけれど,そのことも《ほぼ日手帳》というペーパーに《書く》ことによって不思議な強制力を得ている.

 《書く》という物理的行為の魔力たるや筆舌に尽くしがたい.

(2)絶対忘れてはいけないプライベーツのスケジュール管理

 デジタルでプライベーツのスケジュール管理をしていると,なぜなのかはよくわからんがリマインダーで何度リマインドしてもやるのが億劫になってやらないことがある.そもそもリマインダーをスヌーズするのを忘れてそのまま時空の狭間にスケジュールが置き去りになってしまうこともままあるくらいである.

 しかしプライベーツでも絶対にこの日にやらなければならないことというものはあるものだ.例えば,ボクの場合は美容院の予約であったり,歯医者の予約であったりといったものがそういうものに該当する.基本的にボクの場合は美容院は3週間に一度,そして歯医者は3ヶ月に一度ときまったルーティーンになっているので一度カレンダーアプリに予定を登録しておけば,1週間前と1日前そして当日にリマインダーがくるようになっているわけなのだけれど,それでも忘れそうになるときはあるのである.忘れるというよりスルーしてしまいそうになるのだ.プライベーツで設定しているリマインダーとはたいへんにふしぎでおもちろおかちいものである.

 そういったわけでボクは《ほぼ日手帳》の月の予定のページにそういった予定をテキトーな絵でもってわかりやすくマークをつけておき,月のいつになんのルーティーンの予定が入っているかをそこはかとなく確認できるようにしておいているのだ.

 こういったキチョーメンな対応によって実際のところボクは絶対に忘れてはいけないプライベーツのスケジュールをすっぽかしたことがこれまでほとんどない.しかしゼロというのは嘘である.自分で設定したプライベーツの予定をデジタルとペーパーの両方に書いておいても忘れる時は忘れてしまう.ボクはヒューメンであり,残念ながらマシーンではなかったというわけだ....

(3)怨恨退職しないためのツケの備忘録.

 さて最後のひとつはボクの極めつけの《ほぼ日手帳》の使い方である.

 《ほぼ日手帳》をお使いになったことがあるメンであればご存知のこととは思うのだけれど《ほぼ日手帳》は1日1ページ,たいへんに大きなスペースにそこはかとなく大量の文字数を書くことができる.マス目どおりにびっちり書くと1ページで何文字書けるのかは知らないし特に調べようとは思わないがそこはかとなく大量の文字数を書くことができるであろう.たとえばボクが上述してきたような(1)や(2)のことを書いてもほとんど余白が埋まらないのは想像に難くないのではなかろうか.

 そんなほとんど余白だらけになってしまいそうな《ほぼ日手帳》にボクがどんなことを書いているかというのがこの3つ目の使い方というわけだ.

 簡潔にいえばボクはその日にあった嫌なことを《ほぼ日手帳》に書きなぐっている.そして書いたら忘れるようにしているのだ.

 朝晩のオフィス痛勤,オフィス内であった嫌なヒト・モノ・カネ,インターネッツに公開すると刑事訴追の可能性があるので差し控えたほうがいいことなどを書き連ねている.ボクがブログにそういったことを包み隠さず詳らかに書いていると思っている諸賢は考えが浅はかである.ブログにボクが書けることなどというものはボクがリアルに体験している「これはひどい!」と思っていることのほんの一端に過ぎない.むしろボクがブログに書かない,いやむしろ書けないことの方にこそ真のマッスルインフェルノがあるのである.

 特にボクはヒト,つまりはヒューメンイシューに関して,その 怨恨 ・ 憎悪 ・ 嫉み ・ 妬み ・ ルサンチマン ・ 憎しみ ・ 怨念 ・ 怨嗟 ・ 遺恨 ・ 私怨 ・ 物恨 ・ 意趣遺恨 ・ 鬱憤 ・ 怨毒 ・ 惆悵 ・ 怨み ・ 怨讐 ・ 悵恨 ・ 恨み・ 賊心 ・ 犯意 ・ 害意 ・ 悪念 ・ 意地悪 ・ 醜悪 ・ 意趣 ・ 邪悪 ・ 害心 ・ 毒気 ・ 邪気 ・ 毒念 ・ 毒心 ・ 悪気 ・ 悪意の限りを《ほぼ日手帳》に日々書き連ねている.そして書いたら忘れるようにしているのだ.

おまえにかしているツケさ。必ず払ってもらうぜ............忘れっぽいんでなメモってたんだ
引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第3部 モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL):P99

 ちなみにボクが書いている《怨恨日記》の第一の目的は「嫌なことを忘れること」であることだけれど,ジョジョの奇妙な冒険の第3部で空条承太郎さんが鋼入りのダンさんにされたことを「忘れない」ために将来絶対に払ってもらう「ツケ」を書き込んでいるとも言えるのだ.

楽しみの笑いさ。これですごーく楽しみが倍増したってワクワクした笑いさ。テメーへのお仕置きターイムがやってくる楽しみがな。
引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第3部 モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL):P115

 そしてジョジョの奇妙な冒険の第3部で空条承太郎さんが将来払ってもらうつもりのツケを忘れないように書き込んでいるといつかそのツケを返してもらうためのお仕置きターイムが楽しくてワクワクして笑いがこみ上げてきたように,ボクも《怨恨日記》を書きなぐっていると笑いがこみ上げてくることがないことはない.

 なぜなら世の中,因果というものは応報するものだからだ.ボクがあえてねらいしましてお仕置きターイムしなくても因果応報のお仕置きターイムが相手のメンにやってくることは必至だ.そんなを因果応報のお仕置きターイムが相手のメンにいつかふりかかるであろうことを想像するとボクは溜飲が下がってさらに忘却が捗るのだ.むしろ忘却することが楽しくて笑いがこみ上げてくると言っても過言ではない.

オラオラ1,000発
引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第3部 モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL):P138

 空条承太郎さんはツケを自らのスタンドでオラオラ1,000発して返したけれど,ボクがオラオラ1,000発してツケを払ってもらうわけにはいかない.ボクはマッソーをそこはかとなく毎日鍛えてはいるけれど,ボクのマッソーは武力行使のために鍛えているのではないからだ.ツケの内容にもよるけれど,ボクの《怨恨日記》はナニカの際にはエビデンスとして使えるようなものになるようにしているつもりだ.マッソーは裏切らない.

ツケ
引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第3部 モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL):P139

 エビデンスとして使うことのできた暁にはボクの《怨恨日記》もツケの領収書としての本懐を遂げることになるだろう.ボクの《怨恨日記》がツケの領収書として発行されることのないことを願ってやまない.

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 読者諸賢がどのような手帳術を行使しているかは知らないし興味ないけれど,ボクの《ほぼ日手帳》をつかった怨恨退職しないためのハックに関しては以上である.

 ボクは嫌なことがあったらとりあえず逃げることをオススメすることにしているけれど,嫌なことは書いて忘れるというのも一つの逃げ道である.時に筋肉体操を常時100%フルパウワー状態のフルカウルで行うことによって疲れ果ててぐっすりと早く寝るのもいいだろう.

 なにはともあれ嫌なことをいつまでも引きずるのはメンタルによろしくないことである.タンタンとメンタルをしっかり,タンタンメンこそがボクは人生を楽に生きるための要諦だと思っている.

 それではなんだかよくわからなくなったがボクのブログなどというものはなんだかよくわからんものである.いい具合になんだかよくわからなくなったので本稿はこれにておしまいにしよう.

 それではさらばだ諸賢!また会おう!!

参考

 ボクは怨恨退職だけはしないように気をつけている.「これはひどい!」にはしかるべき報いが必要だ.義憤にまかせて勢いで怨恨退職してしまうとギャフンとなるのはむしろ自分自身なのだ.... ギャフンとなるべきなのは「これはひどい!」をしているメンであり「これはひどい!」をされた自分ではないはずだ....

《本稿は今週のお題「わたしの手帳術」によせてテキトーに書きました./今日はいろいろ忙しかったので急いで書いた.後で少々書き直すかもしれない.》

*1:世界終末時計が過去最短に.ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした.