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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

復習らーめん【'16年130杯目】麺屋六感堂(豊島区東池袋)の枕崎産本枯節×鴨出汁醤油SOBA('16年09月24,25日週末限定)

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目次

本日のおしながき:麺屋六感堂の枕崎産本枯節×鴨出汁醤油SOBA


六感堂久々の温麺の週末限定はキング氏も満足の出来という一杯!


  • ラーメン屋 / 麺屋六感堂
  • 今日の一杯 / 枕崎産本枯節×鴨出汁醤油SOBA(2016年130杯目)
  • 値段: ¥1,200 +チャコ飯(かつをの生姜煮の五目ご飯)300円
  • 日付: 20160924
気温も落ち着いてきたので、久々に六感堂の週末限定麺に温麺が復活!

六感堂シルバーウィーク限定マラソン最終回は枕崎産本枯節×鴨出汁醤油SOBA。

暑さが少し落ち着いてきたこともあって、久方ぶりの温麺の限定麺。どれくらい久方ぶりなのか見返してみたら6月19日の牛骨白湯SOBA以来らしい。実に3ヵ月ぶりということになる。2016年の夏は35度を超える気温もさることながら湿度も高く不快指数のクソ高い日々が続いて、少なくともわたしに関して言えば、熱いラーメンなど食べてしまった日にはただでさえ汗だくなのが、余計に汗が噴き出る始末で「庵野やめてくれぇ!やめてくれぇ庵野ォ!!」と叫びたくなる島本先生状態になってしまっていたので、その間、六感堂さんで温麺を控えてくれていたことには大変感謝している。

脱線ついでだが、暑い日に食べるラーメンは温麺はキツい、しかしラーメンは食べに行きたいというので、今年、わたしの中で夏に食べるラーメンとして定着したのは、冷やし麺、つけ麺、そしてまぜそば。

選択する優先順位もこのとおり。冷やし麺があれば冷やし麺(ただし冷やし中華はあまり好きではないので冷やしラーメンであることがポイント)。冷やし麺がない場合はつけ麺(冷や盛りが頼めるなら冷や盛り)。そしてつけ麺もない場合はまぜそばという具合だ。どうしても温麺しかない場合は温麺とすることにしていた。

乱食なただ限定ラーメンを追いかけている人たちの投稿するラーメンをみていると節操なく温麺だろうが冷やし麺だろうが関係なく見てとれたのだが、そこはわたしは冷静に上述の方針で食べるラーメンを今夏は決めていた。からむつもりもないのだが、あくまでわたし個人としては方針ありきで物事を決めたいので、いたずらに他に流されてあちこち引きずり回されるようなことをされないようにありたいと思っている。この辺りは杯数にも現れていて仕事でもないのに平均すると一日2杯から食べているような600-800杯とかラーメン食べて杯数アッピールしてる意味不明な連中(食したラーメンの杯数が戦闘力だとでも思っているんだろうか)とは一線を画しておきたいところ(毎日完飲二郎ニキのようにそのうち体を壊してしまうと思うので仕事ではないならもう少し控えたほうがいいとだけここでは言っておきたい)。まあ、脱線、そして余計なお世話。

一方、個人的に文章も魅力的で硬派な Instagram を主体に活動しておられるラーメンフリークな方がいらっしゃるのだがその方はここ数年400杯前後のようなので、仕事ではないのであれば毎日ラーメンとしてもそのあたりが限度な数字なのだと思う。

わたしは節制しているので週2-3を守るようにしている。年々増加傾向ではあるのだが年150杯が限度だと思っているし、今年も150杯いくかいかないかだろうと思う(今年は後半のペースからいくともう少しいくかもしれないが、、、その場合はジョギングの頻度を増やすとか対応を考えたい)。べつにはてなブロガーだから b:id:xevra 教の信者というわけではないが、ラーメンばかり食べていたら一日野菜350gは絶対に無理だ。何はともあれ、何が言いたいかというと、ラーメンは旨いがそればかり食べるのは健康によろしくないから、キチンと運動して一日の他の食事で野菜をより摂るようにするなどバランスとらないと早死にするぞ、と言うことが言いたかったわけ。わたし自身例外ではないので、時折ブログを見返しながら今後も節制をしていきたい。

完全に話が脇にそれてしまったわけだが、ここで六感堂さんの話に戻そうと思う。そう、久方ぶりの六感堂さんの温麺の限定麺なのだ。

温麺復活の狼煙は上がった!熱いラーメンの本番はこれからだ!!

温麺を久々に食べると、やはり美味しいつけ麺をつくるのって相当技術高くないと難しいんだなって思ったりした。ようは、美味しい六感堂さんの温麺を食べた上で、六感堂さんの美味しいつけ麺のありがたさを知るみたいなそんな一杯だったってこと。


温麺そのものは実はこの前日に反町の星印さんで食べていた(星印さんには温麺しかなかったので温麺を食べたという経緯)ので温麺自体が久方ぶりということはなかったのだが、「六感堂さんの」温麺であるというところが重要なポイント。

温麺を食べるときの個人的流儀でまず一口目にスープを啜る。この日は若干眠気眼をこすりつつ伺ったのだが、一気に目の覚める旨味がガツンと脳天に来た。枕崎産本枯節と鴨の出汁、ヤバいな、と。ローストポークのものなのか、それとも鴨なのか、はたまた枕崎産本枯節か、はたまたはたまたブラウンマッシュルームのオイルだったのだろうか、焦がし感がほんのり漂う。それもまたビターな感じでよし。

麺は北海道産と三重県産小麦配合の自家製麺。前日に食べた星印さんの麺が残念ながらそこまで美味しい麺でなかったので、余計に六感堂さんの麺の旨さが際立つ。キング氏曰く買った麺は油を使用して保存が効くようになっているそうで、それで風味が飛ぶのだとか。自家製麺の強みはそういった余計なものが含まれないところにもあるのだと言う。なるほどー。

今回の限定麺はニンニクが結構効いているのも特徴。

ひとつエスプーマぽい写真上方にあるのは一体何だったのか。豚骨だったのだろうか?

ここ最近、六感堂さんのメンマは肉厚メンマだったのだが、刻みメンマになっているところも興味深い。今回の麺にはこっちの方があっているように思うので、このあたりの微調整もキング氏はさすが。主張こそしなかったが九条ねぎもいい脇役を演じていた。

そして、なんだかんだと一番味の主張をしていたのは白トリュフオイルを使用した合鴨のワンタン。トリュフオイルを使わなくてももちろんこちらは美味しいのは間違いないと思うのだが、トリュフオイルの香りづけによって高級感が一気に増してることは間違いないと思った。

今回は温麺なのでラーメンライスは最後に食すという不動の定位置でご登場願う。ここからがラストスパート。かつをの生姜煮の五目ご飯(通称チャコ飯)。そのまま食べてもよし、スープにイン(というかわたしの場合、レンゲでチャコ飯をすくって残ったスープに浸したものをいただく形なのだが)してもよし。最強!

ひさしぶりの六感堂さんの温麺。やはり最高でした。

寒い季節には熱いラーメン、ここからが本番である。

ご馳走様でした!

(所要時間だいたい30分くらい)

店舗情報( 2016-09-10 現在)

項目 詳細
店名 麺屋六感堂
ジャンル ラーメン
住所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
交通手段 池袋駅東口徒7分弱池袋駅から724m
営業時間 11:00~21:00(売切次第終了)
日曜営業
定休日 火曜日
カード 不可
席数 14席
個室
貸切 不可
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場 無(近くにコインパーキングあり)
ホームページ @Rockan_Do
オープン日 2014年4月23日
看板メニュー 塩グリーン麺ゆずみつば
ラーメンラリー有無 第三弾終了???

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