#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「みんなで筋肉体操」でさらに筋肉を追い込んでプルスウルトラするためのポイントはフルカウルにあることを発見した。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

「みんなで筋肉体操」でさらに筋肉を追い込んでプルスウルトラするためのポイントはフルカウルにあることを発見した.

 読者諸賢は筋肉,つまりはマッソーを日々追い込んでいるマッチョメンであろうか?はたまたマッソーを日々追い込むことを怠っている贅肉メンであろうか?

 ボクは日々,というか毎日,マッソーを追い込んでいるそこはかとないマッチョメンである.余談ではあるがボクがマッソーを鍛えるのはただの趣味である.なぜならマッソーは追い込んだら追い込んだ分だけ期待に応えてくれるものであるからだ.マッソーは裏切らない.

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 というわけでボクはマッソーを追い込むのが好きだ.愛しているといっても過言ではない.ちなみにマッソーを追い込むことでそこはかとなく鍛えられたマッソーは実益も兼ねるものである.ボクは万が一の危機が我が身にふりかかってきた際には我がマッソーを行使して身の安全を確保するために逃げようと思う.我が身の危険に際して真っ向から立ち向かってしまうのはおバカさんのすることである.

 ヤバいと思ったら逃げる,日々鍛えたマッソーは潔く逃げるために使う.立派な大人とは潔いものである.プライドはない.ゼロ.ストロングゼロ,むしろレスザンゼロ.諦めればそこで試合終了である.戦いとは逃げるが勝ちであるということをいい加減ヒューメンは歴史に学ぶべきだ.戦うのは無駄.無駄なことをするのは無駄.無駄なことをするのはおバカさんのすることである.

 閑話休題.

 そんな毎日マッソーを追い込むことが趣味だったボクにとって先日(2018年8月27-30日)NHKで放送された「みんなで筋肉体操」はたいへんにすばらしい番組だった.腕立て伏せ,腹筋,スクワットそして背筋の4つの筋肉体操がフルセット揃った8月の30日からボクは毎日ラジオ体操第1と第2からの筋肉体操フルセットを欠かさずにマッソーを追い込み続けてきた.

 最初の1週間は腕立て伏せのフルレンジ・プッシュアップは問題なくこなせたのだが,ハイスピード・プッシュアップで「あと5秒しかありません」時点ではスデにロースピード・プッシュアップになってしまっていたのだけれど,3週間毎日欠かさずにマッソーを追い込んできたボクはそこはかとなくハイスピード・プッシュアップで文字通り「あと5秒しか」ないギリギリまでマッソーを追い込むことができるようにまでなった.まさにボクのマッソーはボクの期待を裏切らなかった.

 そんな「みんなで筋肉体操」はどうやら続編が期待できるようなのだが,続編がいつになるかはまだわからないようだ.よりよりマッソーを追い込むことのできる中級者ないし上級者向けの筋肉体操を期待したいところである.

 脱線してしまったが,話を本筋に戻そう.3週間毎日欠かさずラジオ体操と筋肉体操でマッソーを追い込んできたボクはスデに筋肉体操に慣れてきてしまいつつあり,よりよりマッソーを追い込むにはどうしたらよいだろうかと試行錯誤する段階に入った.よりよりマッソーを追い込むにはどうしたらいいかと一計を案じてみたというわけだ.

 そこで試してみたのが常にマッソーに今ボクが出せるだけのパウワーを常時100%でかけてみたらどうだろうということだった.例えば腕立て伏せの際にボクはこれまで常時100%のパウワーをマッソーに込めてはいなかった(それができるほどのヨユーがなかったともいう).それをマッソーに常時100%のパウワーをかけている状態で筋肉体操してみたらどうなるだろうと思ったのだ.

 結論から言おう.効果はテキメンだった.

 思いの外,常時100%のパウワーをボクのマッソーに込めて行う筋肉体操フルカウルはこれまでボクが必要なときに必要な箇所にのみしか100%のパウワーをかけない筋肉体操よりもマシマシでマッソーを追い込むことができたのだ.おかげさまで筋肉体操フルカウルをはじめてからここ数日の筋肉痛たるや筆舌に尽くしがたい.

僕のヒーローアカデミア。
より筋肉体操でマッソーを追い込むためにボクが行き着いた境地は「僕のヒーローアカデミア」で主人公の緑谷出久さんが披露したワンフォーオール・フルカウルにインスパイアされた常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルなのである。(引用元:僕のヒーローアカデミア 6 (ジャンプコミックスDIGITAL):P81-82)

 そう,それはまさに人気漫画「僕のヒーローアカデミア」の主人公緑谷出久さんのワンフォーオール・フルカウルのようなイメージだ.

 みんなで筋肉体操の続編が放映されるその日までボクは常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルを続けるつもりだ.常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルはボクのマッソーをさらに限界の向こうへプルス・ウルトラするだろう.マッソーは裏切らない.

 また新しくボクが筋肉体操フルカウルを続けていく中でそこはかとなくナニカに気づいたらボクの裏切らないマッソーについてナニカを書くだろう.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!

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参考:

―― 先生が筋肉やトレーニングの研究を始めたのは、いつですか? 学生時代ですか?
 
大学を卒業してからなんです。建設コンサルタントの大手に就職したんですが、働き始めてから2年ほどして、『月刊ボディビルディング』という雑誌で東京大学の石井直方教授※の連載記事を見つけ、「なんだこれはっ?!」と衝撃を受けたんです。もともと興味はあったので、トレーニング関連の書籍は読んでいましたが、学術的に整理されたものには巡りあえていなくて。あの記事には僕の求めていたすべてが書かれているような気がしました。

 ボクにとってのマッソーをさらにプルス・ウルトラで追い込む転機となったのは間違いなく「みんなで筋肉体操」との出会いだ.「なんだこれはっ?!」と衝撃を受けたといっても過言ではない.ボクはこれからも「みんなで筋肉体操」にそれこそ「みんなの体操」(NHKで60年続く体操番組)のように長く続いていってもらいたいと思っている.きっと60年続ければボクのマッソーを追い込みも感謝の域へとたどり着くと期待している.毎日感謝の筋肉体操.そう思えるようになるまでボクはマッソーを追い込むのをやめない!

《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました./筋肉体操フルセット継続日数:24日目.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。