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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

煮干そば 流。(北区上十条)の煮干そば

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今日のおしながき:煮干そば 流。の煮干そば

  • ラーメン屋
    煮干そば 流。
  • 今日の一杯
    煮干そば
    (2016年037杯目)
  • 値段:
    ¥790
    (大盛にしたので)
  • 日付:
    2016-04-11
にわかに限定攻勢がアツイぜ、十条の煮干そば 流。!

にわかに限定麺の告知が熱い、十条の煮干そば 流。

来週からはレギュラーメニューのアブラ煮干そばに新潟の燕三条系によせ、自家製麺と角煮チャーシューで提供。また、十条のカレー番付に参加されるということで、カレーなアブラ煮干そばも企画されているとの告知。アツイ、アツすぎる!

限定の前に看板メニューを復習だ!

こんな限定攻勢がきてしまったら、ひさびさに食べてみたくなっていたレギュラーの煮干そばに当面あやかれなくなってしまう、これはいかん!ということで、限定の前の復習も兼ねて前回からあまり間をおかずの再訪!

ちなみに店内に入るとまさにカレーなアブラ煮干の創作をしているのか、香ってきたよ、カレーのニオイが!

むしろフライングでいただけませんか?などと言ってみたくなる気持ちを自制し、煮干そばの食券を押した!

ちなみに煮干そばは20150327に特製煮干そばをいただいて以来の二度目。

意外なことに自分はアブラ煮干そばの方が個人的にリピート率高いという面白いことになっていたのだが、やはり復習はお店の看板(食券機なら最上段左)のド定番がいいね。

ラーメンを食べるときの自分ルールに従いいつもどおり一口目はスープ。

孤独のグルメのゴローさん風に言うなら「おお、これこれ!」

そして「すっきり淡麗!」この言葉がまさにピッタリとハマるスープ。

ほどよい絶妙なしょっぱさとニボ感。中野にいったらこちらの店主が修行されたさいころに行くことが多いのだが、その味を継承しつつ別物のニボスープ。

ニボスープと自家製麺の絶妙ハーモニー、レベルたけー!

そして自家製麺が本当に旨い。独特。すこし粉っぽさが残るようなざらつきを感じるのだが、むしろそれがニボスープをよく吸って麺とスープの二重奏を味わえる。北島康介のチープなインタビューみたいでいやだが「レベルたけー!」とはまさにこういうことを言うのだという感じ。

開店当初からやってましたっけ、炙りチャーシュー?

ちなみに開店当初からやっていたのかが分からないのだが、最近チャーシューをバーナーで炙って提供してくれているのもよい。焦がしが効いたチャーシュー、ただでさえ旨いのに食感にパンチがひとつ効いて味を豊かにしている。素晴らしい。

刻み玉ねぎが何気にいいんです!

そして、何気に個人的なお気に入りなのは刻み玉ねぎ。何なのこのシャキシャキ感。おそらくいい玉ねぎを使用しているのだろうというのは想像に難くない、というのはシャキシャキしているのに玉ねぎ特有の生臭さがない。これは本当に美味しい。病みつきになりそうだ。

これにて復習完了、安心して来週以降の限定麺に備えられる。どんとこい限定麺!

ご馳走様でした!

(インスタの投稿内容を加筆修正、所要時間10分:お題「マイブーム」

ご馳走様でした!

今日のラーメン屋さん:煮干そば 流。

参考
Wikipedia より
Twitter より

ちなみに件の限定麺はお店のTwitterで全容をシェアされている。

これはもう見た目から wktk 感を止められない。

実際に提供が始まるのを正座して待とう!!