#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

梁山泊も真っ青の一騎当千の豪傑揃いのウチの会社にはチームワークなどない。みんなでひとつになったことなど当然ながらないし、むしろみんなでひとつになどなりたくないといっても過言ではない。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.毎週水曜日はボクがはてななブログの編集部メンが出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ.

 今週のお題,特別お題キャンペーン「チームワークを語れ!」

 はてなな編集部メンによれば《「チームだ!」って感じるのは、どんなとき?仲間や同僚と切磋琢磨したこと、職場やバイト先でのトラブル解決、サークルや部活動、スポーツチームやバンド活動など、みんなでひとつになるチームワークについて語ってください。》とのことである.

 唐突すぎてなんだかよくわからんがラインワークスとはてななブログ編集部メンがチームワークを発揮するとはてななブロガーに「チームワークを語れ!」と居丈高に上から目線で命令してくるものらしい.なんというスバラシーおもてなしマインドに溢れたブログサービスなのであろうか.オソロシー...

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 とはいえ,お題に答える前にまずは自己紹介させていただこう.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.

 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2

 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

梁山泊も真っ青の一騎当千の豪傑揃いのウチの会社にはチームワークなどない.みんなでひとつになったことなど当然ながらないし,むしろみんなでひとつになどなりたくないといっても過言ではない.

 はてなな編集部メンが「チームワークを語れ!」と上から目線の命令口調で「チームワーク」について書きやがれくださいというので仕方ないのでたいへんに不本意ではあるわけではあるのだけれどウチの会社における「チームワーク」というものについて語ってみようと思う.

 ところで諸賢は「職場で,仕事で,サークルで,みんなでひとつになったことがおありだろうか?」

 こんなキモチノワリーことをクエスチョンしているのはボクでは当然ながらない.今回のはてなな今週のお題,特別お題「チームワークを語れ!」のバナーにかかれているクエスチョンを引用してみただけである.

 ちなみにボクは企業ではたらくサラリーメンであり,大学で学業を修めたのち,社会に出てから幾星霜もの歳月を重ねた熟練のサラリーメンを自負するものであるのだけれど,オフィスライフにおいても,汚仕事においても「みんなでひとつ」などというキモチワリー一体感などというものはこれまで一度たりとも感じたことはないし,これからも感じたいとは思わないものである.

 なによりもウチの会社はラスボス様(CEOのこと)の「タヨーセーハセイサンセーヲコージョーサセル」というミコトノリに従って梁山泊も真っ青の一騎当千の豪傑を世界各国より積極雇用するといったことをしている関係で個々人の個性が強すぎてチームワークどころではないのである.ボクは最近になってラスボス様のおっしゃる「タヨーセーハセイサンセーヲコージョーサセル」というのは「多様性は生産性を向上させる」とおっしゃっていたのではなく「多様性は凄惨性を向上させる」ということだったのではないかと思うようになったのだけれど,正直なところボクのような凡人からするとオフィスの凄惨性を向上させることによって得られるものはなにもないと思ってしまうわけであり,ラスボス様の真意はまったくもって計りかねるものだと途方に暮れているのである.まったく意味がわからない....

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 閑話休題.

 つわけでもう一度たっぷりと書いておこうと思うのだけれども「多様性は凄惨性を向上させる」というウチの会社のラスボス様の御意向を忖度することによって世界中から集められたウチの会社の梁山泊も真っ青の一騎当千の豪傑たちにチームワークなどというものは皆無である.ウチのオフィス,汚仕事はチームワークゼロで成立している,チームワークストングゼロといっても過言ではない.

 なのでそんなボクがチームワークを語ることはムリであるので,本稿では以降でウチのオフィスに世界中から集められた梁山泊も真っ青な一騎当千の豪傑の中でも特に指折りのサイキョー豪傑を5人ほどご紹介してさしあげようと思うのである.刮目して読まれるべし!

(1)最強ロシア人チップルさん.

 なにはともあれウチのオフィスの最強一騎当千豪傑のなかでもベスト・オブ・ベストの最強一騎当千豪傑であるとボクがムンっと胸をはってご紹介できるのが最強ロシア人チップルさんである.

 ボクはチップルさんと向かい合う席にマイデスクを配置されてしまったことがあったのだけれど,最強ロシア人チップルさんの挙動は常軌を逸しており,凡人のボクはチップルさんの前に座っていると頭がどうにかなりそうだった.

 ボクの精神が異常をきたさない程度にチップルさんの常軌を逸した生態をもう一度書き起こしてみることにしよう.

 まずチップルさんは始業時間を守らないメンだった.ウチの会社は9時開始なのだけれどボクがチップルさんを9時に目にしたことはなかった.早くても10時,おおむね10時半の出社が普通だった.他のスタッフよりも1時間半も遅れてきているのでアサゴハンはウチで食すヨユーがありそうなものなのだが,チップルさんは決してウチではアサゴハンを食さないメンであるようであり,10時半に出社するとまず一番最初にするのがアサゴハンを自席で食しはじめることだった.なにをチップルさんがアサゴハンに食すかは日によってマチマチであったわけなのだけれどもっぱらよく食していたのはハートチップルだった(なのでボクはチップルさんと呼ぶことにしたわけだ).朝から目の前でハートチップルを食されると,その界隈のニオイがニンニクマシマシになることはハートチップルを食したことのあるメンであればおわかりいただけると思う.いともたやすく行われるえげつないハートチップルによって一帯に広がるニンニクマシマシ臭... 思い出しただけでもオソロシー... こんなチップルさんとどうやってチームワークしろというのか,少なくともボクにはムリである.

 ちなみにこれはチップルさんの異能力の一端に過ぎない.詳しくは以前書いた下記のエントリを参照されたい.これ以上思い出すとボクのメンタルがヘラヘラとゲシュタルト崩壊してしまいそうである.なのでこれ以上本稿においてチップルさんのイカれた生態について語ることは差し控えたい...

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(2)現実世界に受肉したミスター・ビーンこと高度外国人材1号さん.

 2人目の一騎当千豪傑は高度外国人材1号さんである.諸賢はご存じないかもしれないが日本政府は高度な外国人材を日本にたくさんきてほしいとおもっており,そんな高度で優秀な外国人材の皆様をポイント制で高度外国人材1号,2号と認定しよりより長い期間日本に滞在できるように優遇しているのである.

 そんな日本政府が認定した高度な外国人材の1号さんがウチの会社にも在籍している.しかし歯に衣を着せることなくはっきりと言わせていただくならば,ボクはことウチの会社に在籍している高度外国人材1号さんに関してはどこがどのように高度なのかさっぱりわからないのである.

 あまりルッキズムでヒューメンを判断してはいけないのだが,ウチの高度外国人材1号さんがどのようなアウトルックをしているかといえばよく言えば昨今「犯っちゃえ日産」で絶賛只今,東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕されているカルロス・ゴーンさんであり,悪く言えばミスター・ビーンさん,ないしオースティン・パワーズさんである.

 ちなみにウチの高度外国人材1号さんの挙動および仕事ぶりはまさにミスター・ビーンさんやオースティン・パワーズさんであり,笑えないのはフィクションならばそれでもなんだかよくわからん成果を出したりするものなのだが,現実世界でミスター・ビーンさんやオースティン・パワーズさん風の仕事ぶりを発揮するとアウトプットはゼロどころかマイナスになるということである.

 つまり高度外国人材1号さんの仕事ぶりは凄惨的であるということであり,生産的ではないというわけだ.

 正直なところ実はボクはブチョーから彼と一緒に仕事をするようにと何度かお願いされたことがあったのだけれど,高度外国人材1号さんとは会話が成立しないので,結局のところ彼がやるべき仕事がなぜか汚仕事となってボクに戻ってくるということを繰り返すことになった.なぜ頼んだ汚仕事を自分でやらねばならぬのか... ボクはブチョーに懇願し,彼と一緒には仕事をしないで済むようにしたもらったのである.

 すくなくともウチの高度外国人材1号さんとボクとがひとつになることはなかった.というかむしろひとつになどなりたくなかった.なぜ好き好んでミスター・ビーンさんやオースティン・パワーズさんとクリソツのオッサンとひとつにならねばならぬのか,阿呆かというわけである...

(3)殺人音波の覇権スタッフ・ウホシリアさん.

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 3人目の一騎当千豪傑は殺人音波の覇権スタッフ・ウホシリアさんである.

 2人目まで書いたところでだいぶ疲れてきたのでここからは多少端折って書いていきたいと思っている.

 ウホシリアさんはチャイニーズのウーメンなのだが,ハゲシー多幸感がゴーリキーなので一旦なにかツボにはいると「ウホホホホホ!」というゴリラも真っ青な殺人音波を発する怪人であった...

 にんげんだもの,笑うことくらいあろうと思う諸賢はウホシリアさんを知らないからそんなことを言えるのだと思うのだが,一旦ツボにはいったウホシリアさんのバカ笑いは止まることを知らないのである.ボクは2018年の年末3ヶ月ほどをその殺人音波によって精神を破壊されそうになるのと戦うことについやすという凄惨的な日々を送るハメとなったのだが,同年末のペイペイ祭りでソニーのノイキャンヘッドホンを手に入れることによって最終的にはその殺人音波を完全に葬祭することができるようになった.

 二度とウホシリアさんの近くには近寄りたくないが,ウホシリアさんのおかげでソニーのノイキャンヘッドホンという殺人音波対策の究極最終兵器を手に入れることができたのは僥倖であったといえよう...

(4)喉が痛くなるほどのタバコ臭を発する殺人香害ティンティンポロロンさん.

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 4人目の一騎当千豪傑は喉が痛くなるほどのタバコ臭を発する殺人香害メン,ティンティンポロロンさんである.

 ティンティンポロロンさんとボクがよぶことにしたのは彼が会社から支給されたマックブックプロのサウンドをミュートしていないのでチャットをするごとに「ティンティン」「ティンティン」「ティンティン」「ポロロン」と鳴らしていたからである.タバコ臭とティンティンポロロンの呼び名にはなんの関係もない.

 ちなみにティンティンポロロンさんは規則正しくランチタイム後にウチの会社の通称燻製製造室こと喫煙所でたっぷりと1時間強の時間をつかってタバコ臭の燻製になってもどってくるという凄惨性向上に寄与するスバラシー休憩をする御仁だったので,そのティンティンポロロンさんの隣に座っていたボクはティンティンポロロンさんの喉が痛くなるほどのたばこ臭の直撃を喰らうことによってまったく汚仕事にならなかったのである.

 つい先週末(2019年1月18日の金曜日)にオフィス内の席替えがあったことによってボクはようやく昨年(2018年)の11月から約3ヶ月に渡って悩まされ続けた喉が痛くなるほどのたばこ臭という殺人香害から逃れられたわけなのだが,二度とボクはティンティンポロロンさんの近隣には近寄りたくないなと思っている... ましてやティンティンポロロンさんとひとつになりたいはずがないのだ...

(5)ワキガ臭みたいなカレー臭を発するウーメン・クミンセンパイ.

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 そして最後の5人目の一騎当千豪傑が只今絶賛ボクがその凄惨性に悩まされているワキガ臭みたいなカレー臭を発するウーメン,クミンセンパイだ.

 ヒューメンの体臭などというものは当然,普段食しているものから精製されるわけなのだけれど,一体何を食しているとワキガ臭みたいなカレー臭といった殺人香臭を発することができるようになるのだろうか,ボクにはさっぱりわからない.しかし事実,今ボクのとなりにはワキガ臭みたいなカレー臭を発するウーメンが実在していることは事実なのである.なにか獣臭いもの(おそらくマトンを何十,何百頭というレベルで食したのであろう)となにかカレーっぽい香辛料(おそらくクミンだと思うのだけれど常識では考えられないようなレベルのクミンを毎日摂取したのであろう)を錬成したなんだかよくわからんものを継続的に食し続けるとそんな常軌を逸したもはやウンコなのではないかと思うような体臭を獲得することができるようになるのであろう...

 しつこいのだけれど,そんなあえていうならばもはやウンコといっても差し支えのない体臭を獲得した御仁とひとつになることなどダンコとしてボクはお断りしたい.一体全体,こうしたオフィスの凄惨性向上に貢献する梁山泊も真っ青な一騎当千の悪鬼羅刹のごとき意識他界系のラーメンが獣臭いメンを世界中から集めることによってウチの会社,つかウチのラスボス様がなにをしたいのかさっぱりボクには見当もつかない...

 しかしボクがひとつだけいえるのは本稿においてボクが紹介したような梁山泊も真っ青な一騎当千の悪鬼羅刹の如き意識他界系のラーメンが獣臭いメンたちとひとつになる,一体感を感じるようなことはないし,仮に感じようとしたならば急転直下でオフィスの凄惨性がマシマシになり,とてもじゃないがオフィスにいることによって生産性を向上させることはできないということである.

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 最後に大事なことなのでもう一回たっぷりと書いておこう.なんだかよくわからんがはてななブログ編集部メンがラインワークスなんて使ってもいないはてななブロガーの一人であるボクに「チームワークを語れ!」というので,ウチの会社の梁山泊も真っ青な一騎当千の悪鬼羅刹の如き豪傑たちの生態について語ってみたけれど,ボクに言えるのはそんな意識他界系のラーメンが獣臭いメンとチームワークを発揮しようとすれば高まるのは労働凄惨性だけであり,労働生産性は高まることはありませんよ,ということだけである.

 というわけでもう一つオマケでボクからひとつアドバイスをさせて頂くならば,ウチの会社に多数在籍しているような梁山泊も真っ青な一騎当千の悪鬼羅刹の豪傑たちと運悪く諸賢がチームを編成することを諸賢の在籍している組織から求められてしまったならば「みんなでひとつになろう」などとはせず「命を守る行動をとるようにしていただきたい」と思うものである.

 ちなみに「命を守る行動」というのは,ようは端的かつ直截にいえば「逃げろ!」ということである.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!健闘を祈る!!

《アイキャッチは協力して進む会社員のイラスト.ウチの会社では一人ひとりが傑出した一騎当千の悪鬼羅刹の如き豪傑ばかりなのでこのいらすとやさんのイラストのようなキラキラとした笑顔で横並びで前に向かって走るといった汚仕事のやり方は起き得ないっすね.../本稿はお題「どうしても言いたい!」によせて書きました.》

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*1:世界終末時計が過去最短に.ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした.