#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

パンツ一丁での筋肉体操はマインドフルネスを裏切らない。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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パンツ一丁での筋肉体操はマインドフルネスを裏切らない.

 読者諸賢はウチなるインナーワールドにおいてもキチンと服を着用しているメンであろうか?はたまた読者諸賢はウチなるインナーワールドにおいては生まれたままのありのままのアラレのない姿でレリゴーしているメンであろうか?

 先日ボクは上述リンクのクーリエジャポンの記事を読んだのだけれど,これによれば「私たちが日常生活で幸福になれる、もっとシンプルな方法」というものがあり,それは驚くなかれ,ウチなるインナーワールドにおいて生まれたままのありのままのアラレのない姿に限りない姿(下着姿)で飲酒すること,つまりはパンツドランクすることなのだという.

 ちなみにそのパンツドランクのやり方が紹介されていたので引用して紹介しておきたい.

パンツドランクの準備は簡単。
クラフトビール、フムスやチーズ、ビスケットなどのおつまみに、お気に入りのドラマシリーズを用意する。そして、元の色がわからなくなるほど履き古したパンツだ。
帰宅したら、すぐに服を脱ごう。1枚、また1枚……と脱ぎ捨てていくごとに、心も体も軽くなり、快感を覚えること間違いなしだ。
また、パンツドランクは「1人でやらなければいけない」というわけではなく、アルコールを摂取しなくてもいいのだという。友達や親戚と楽しむのもよし、パートナーや大切な人と本当の自分をさらけ出しあってもよし。
“きちんと”パンツドランクをすれば、「関係はもっと深まる」という。
さらに、ランタネンいわく、パンツドランクは「内なる平和」を求めることにつながり、ラーゴムやヒュッゲよりもマインドフルネスに似ている
 
引用元:「パンツ一丁で飲酒」が幸せを呼ぶ | フィンランド発の新たなるマインドフルネス | クーリエ・ジャポン

 
 ボクはたいへんに文化的なヒューメンであるのでたとえウチなるインナーワールドにおいてもブラジャーにパンツ一丁でうろついたりはしない.なのでこの記事を最初に読んだ時は「阿呆か」と一刀のもとに右から左へッシュパパーンと首チョンパにしそうになったわけなのだけれど,理解できないことを「阿呆か」と一刀のもとに断じてしまうのは老害のすることである.ボクはナニカきっとこの記事から「学び」「気づき」そして「感謝」があるに違いないともう一度読み返してみることにした.そして「パンツ一丁で飲酒」が幸せを呼ぶという感覚が理解できなくもないと思った箇所を発見した.それが上述の引用文で太字にした部分である.

 何度か本ブログにおいてボクはそこはかとなく言及したことがあるのだけれど,ボクは毎日かかさずに筋トレをしているわけなのだけれど,今年(2018年)9月にNHKで放送された「みんなで筋肉体操」を閲覧して以降は,毎日「みんなで筋肉体操」でマッソーを追い込んでいる.

 詳しくは上述のエントリで説明したわけなのだけれど,今のボクはよりよりマッソーを追い込むために常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルで筋肉体操を行っている.実は上述のエントリの時には特に説明する必要も感じなかったので書いていなかったのだけれど,実はボクが常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルで筋肉体操を行う時は生まれたままのありのままのアラレのない姿に限りない姿(下着姿)になっているのだ.

ボクが筋肉体操をするときのコスチュームはそこはかとなく300倍重力室で修行するベジータさんと同じようなコスチュームである
ボクが筋肉体操をするときのコスチュームはそこはかとなく300倍重力室で修行するベジータさんと同じようなコスチュームである.
(引用元:DRAGON BALL カラー版 人造人間・セル編 1 (ジャンプコミックスDIGITAL))/p102

 そしてボクがどのような格好をしているかといえば,上述の300倍重力室で修行するベジータさんのような格好をして常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルでマッソーを追い込んでいる.パンツドランクに倣って常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルを改名すると「パンツ筋肉体操フルカウル」であるとか「筋肉体操フルカウルパンツ」になってしまうようなので,ボクはこの改名を潔く差し控えることにしたい.立派な大人というものは潔いものである.つまり潔く「パンツ筋肉体操フルカウル」であるとか「筋肉体操フルカウルパンツ」と常時100%フルパウワーで行う筋肉体操フルカウルを改名することを差し控えることのできるボクは立派な大人であるというわけだ.

 一応ボクが「パンツ筋肉体操フルカウル」している理由を簡潔かつ端的かつ直截な物言いで一言でまとめておくと「筋肉体操するときは服が邪魔だから」の一言に尽きる.さらにあえて狙いすまして余計な理由をあとづけしてみることを試行してみるならば「服を着用しないでマッソーを追い込んだほうがマッソーの躍動やダイナミズムを直接感じ取ることができる」であるとかいったものがあるのだけれど,きっとほとんどのマッソーを追い込まないメンには理解することができないであろうから読み飛ばしてほしい.

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 最後に冒頭で紹介した記事の中からボクがまたしてもゴーリキーワードとして気に入ったフレーズがあったので忘れないようにするために書きだしておきたい.

 ランタネンという誰やねんなメン曰く「誰もパンツドランクの姿をインスタにはアップしない。自分のままでいることができる。それこそ、本物なんだ」であるという.

 ウチなるインナーワールドという閉じた空間の中でありのままでレリゴーという自由を満喫するとき,ヒューメンはそこはかとなくホンモノになるということなのだろう.ボクもパンツ筋肉体操フルカウルの姿をインスタにはアップしない.ボクがボクのままでいることができる.それこそがマッソーは裏切らないというリアルなのだ.ボクがなにをいってるのかよくわからんかもしれないが,安心してほしい,ボクもなにをいっているのかはよくわからない.とりあえずボクがこの世界の皆あまねくゴーリキーワードに出会った時,ボクが感じているのはいつも頭がどうにかなりそうだったということ.催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてない.もっと恐ろしいものの片鱗であるということなのである.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!

《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。