#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

電車で前に立つ人が異様に近いのを受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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電車で前に立つ人が異様に近いのを受けて断つ.

 電車では座らない.

 特に朝夕の痛勤満員電車では座らない.

 ボクが電車内で立っている際に眼前の席が仮に空いたとしても積極的に他の周りにボクの眼前にできた空席に座りたさそうな目でこっちをみているダレカに譲る.

 これが日本の首都東京のドコカの企業で働くサラリーメンのボクが幾星霜もの永きに渡って朝夕の痛勤電車でウチなるインナーワールドとウチの会社のオフィスの間を往復する毎日を繰り返し無限ループするというインフェルノの中で辛酸を舐めつつ学習した数少ない有異議な知見である.

 そしてボクが電車では座らない理由はたいへんにシンプルな理由である.

 電車内で1度座ってしまうと座っているボクの前に立ったダレカが異様に近い位置に立つなんだかよくわからない距離感覚のオカシーメンだったときにボクがたいへんにストレスを感じるからである.

 そして特に朝夕の痛勤満員電車の中でボクが座っている前に異様に近い位置にダレカが立ってきたときにはボクには逃げ場がないのである.ボクは気持ち悪いほどに近い位置で感じる気持ち悪い圧迫感に最低でも1駅は我慢しなければならなくなるのである.それはもはやインフェルノでしかない.ボクはあえて狙いすましてインフェルノに堕ちていくような,お釈迦様に蜘蛛の糸をチョンパするような,なんだかよくわからないエンターテインメントを提供するおバカさんではない.

 なぜそんな座っている人間に対して異様に近い位置に立つといういともたやすく行われるえげつないポジショニングをするアタマオカシーメンが少なからず存在しているのかについては全くもってボクには謎であるわけなのだけれど,きっとスマートフォンゾンビなどをしていることによって脳みそまでゾンビよろしく腐ってしまっているのであろうと思われる.腐ってしまった脳みそに何を期待しようと無駄である.

 無駄なことをするのは無駄.

 無駄無駄無駄.

 無駄なことをあえて狙いすましてしてしまうのはおバカさんのすることである.ボクはザンネンながらおバカさんではない.おバカさんでないボクは脳みそがゾンビよろしく腐ってしまったスマートフォンゾンビがなにを考えているのか考えてみようと思うような無駄をするようなおバカさんにはなりたくてもなることができない.潔くおバカさんになることを諦めたというわけである.なにより立派なオトナのジェントルメンというものは潔いものである.つまりボクは立派なジェントルメンであるというわけだ.

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 閑話休題.

 唐突ではあるのだけれど,読者諸賢は今日が何を隠そう2019年3月28日の木曜日であったことをご存知だろうか?

 日々漫然とただその日その日を呆然と生活している多くのメンメンにはただの木曜日だったことだと想像してやまないわけなのだけれど,4半期決算の企業で働くボクにとっては実はかなりエポックなイベントがしめやかなウチに執り行われる1日であった.

 しかし一体全体どんなエポックメイキングなイベントが行われた1日であったのかについてボクはおいそれと詳らかに気軽にカジュアルに口にすることができない.なぜならば刑事訴追の可能性こそはストロングゼロであることは間違いないわけなのだけれど,ボクがボクの働いている日本の首都東京のドコカの企業との間に取り交わしてる守秘義務契約に違反する可能性はゼロではないからである.この世界にはそんな守秘義務契約違反を犯すことも厭わずなんだかよくわからないがペラペラと日々行っているビジネスのインサイダー情報を漏洩しまくっているはてななブロガーが散見されるものであるわけなのだけれど,ボクはそういったはてななブロガーではないのであしからずといったわけである.

 匿名の特命ミッションであったエポックメイキングなイベントは普段通い慣れたウチのオフィスで行われるものではなく日本の首都東京の山手線沿線のドコカで行われたわけなのだけれど,特命の匿名ミッションよろしくサラリーの発生する公のオシゴトではない扱いとされてしまっていたため要は平たく言えばタダ働きであった.しかし,そんなタダ働きも有意義であるとボクが納得したものであれば,何一つ不平不満を漏らさずに職務を全うするものである.それがただのサラリーメンではないボクがエクストリームサラリーメンである由縁であり,上司であるブチョーからも信任が厚い由縁であるわけなのだけれど,エクストリームサラリーメンが具体的にどんなものであるのかについてもなにかとそこはかとなく不都合があるので詳らかに説明することは差し控えさせていただこうと思う.

 さて閑話休題の閑話休題.

 そんなわけで匿名の特命ミッションであり,特命の匿名ミッションというオシゴトをするために普段とはことなり早朝時差ビズ痛勤しなくてよかったボクは普段よりもかなり遅い時間にJRの山手線を利用して山手線沿線のドコカに直行したわけなのだけれど,普段と異なる時間帯,空いてる電車,様々な要因が積み重なることによって油断してしまったのだろうね,ボクは普段自らに課している原則「電車では座らない」という禁をそれこそ1年ぶりかで破ってしまったのである.

 そしてそれは見事に失敗だった.

 「嘘だろ?」と思うかもしれないが,ボクが珍しく電車で目の前にできた空席に出来心から座ってしまったところ,ボクが席に座った次の停車駅で乗車してきたヤングウーメンがボクの前に立ってきたわけなのだけれど,ボクの席の前以外にもいくらでもスペースはあるのに何故かボクの前に立ってきたのだけれど,そのポジショニングが文字通り異様に近かったのである.

 しかもただでさえ異様に近かったにも関わらず,きっとそんな赤の他人との間の距離感がおかしくなってしまうようなヤングウーメンであるので,天気予報などというものはチェックしないのだろうね.今日の気温はボクが山手線に乗っていた自分には15度くらいになっていたわけなのだけれど,厚手のコートでは暑すぎたのだと思われ,そのヤングウーメンは厚手のコートを前に抱えてもっていたわけなのだけれど,その厚手のコートをボクの顔に触れるくらいの距離で抱えて持っていたのである.

 ボクはアイフォーンで日本経済新聞電子のバーンを読んでいたのでその邪魔な厚手のコートを仕方なく邪魔であると避けたりしたわけなのであるのだけれど,ヤングウーメンはなに考えてるのかさっぱりわからないのだけれど,意に介さない御様子でボクのアイフォーンに触れることもヘタをすればボクの顔に当たることも厭わず厚手のコートをボクの眼前に押し寄せてくるのであった.

 そのいともたやすく行われるえげつない電車で座っているボクの前に異様に近い位置で立つ行為が一体全体なんのために行われていたのかはさっぱり理解できないのだけれど,さらに1駅進むと向かい側の座席が1つ空いて,そのヤングウーメンはその席に獲物を狩る獣のような俊敏さでダッシュして奪取していったので,ボクは1駅でなんとか気持ち悪いストレスから開放されることができた.

 まったく電車では座らないという禁を破るとロクな目には遭わないものである.ボクはたいへんに反省した.絶対に電車で席には座らないとまでは断言しないけれど,よほど絶対的全体として座るボクの前に異様に近い位置で立ってくる気持ち悪いメンが現れるはずがないと確信できるようなシチュエーションでないかぎりボクは電車で席にすわることをしないようにしたいと思う.

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 さて最後に余談というか後日譚というか今回のオチ.

 その電車で座るボクの目の前に異様に近い位置で立っていたヤングウーメンがその後どうなったかであるのだけれど,空席を見つけるやいなや獲物を狩る獣が如くダッシュして奪取したかとおもいきや,座席に座ると今度はヘドバンをはじめ,あまつさえ貧乏ゆすり気味に足をバタつかせていたかと思いきや,今度はそのバタつかせている足の膝を掌でベッチンベチンと叩きはじめたのである.読者諸賢にはボクがなにを言っているのか分からないかもしれないが,ボクもそれを見た時は「嘘だろ?」と思ったし「こいつ大丈夫か?」と思ったものである.

 一体そのいともたやすく行われるえげつないヘドバンと貧乏揺すりと膝小僧をベッチンベチンと公衆の面前で叩く行為になんの意味があるのかわからないのだけれど,ボクはそのヤングウーメンは意識があっちの世界へ逝ってしまっている意識他界系だったのだなということを確信した.

 そして次の駅でボクは車両を変えることにしようと思ったのだけれど,その次の駅でそのヤングウーメン自身が電車を降りてしまったので結局ボクは目的の駅までそのまま座っていくことにしたのである.

 ボクが思うにナニカ挙動が普通のヒューメンとは違うなという挙動をしているヒューメンといったものはナニカ1つの挙動がオカシーということではなく一事が万事オカシーといったことが多いものである.電車で座るという無防備極まりない状態のときにそんな一事が万事オカシーメンに異様に近いポジショニングで前に立たれてしまったらボクは完全に逃げ場を失うことになってしまう.そんなあえて侵さなくてもよいようなリスクを背負うことをするのはただのおバカさんである.

 なぜボクはそんな自明なおバカさんをしてしまったのか.まったくザンネンでならない.明日からまた決意を新たにしてボクは電車では席に座らないということを徹底していきたいと思う.

 というかもはや日本の首都東京の痛勤電車にはボクは優先席以外は全面的に撤去してはどうかと思うのだけれど,そういった車両を鉄道各社が考えてくださるかどうかについてはボクはインサイダーではないのでなんとも言えないものである.

 なにはともあれ読者諸賢が一事が万事オカシーメンと遭遇してしまうアンラッキーに見舞われませぬよう,心よりボクは願っているものである.

 以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!

《アイキャッチは満員電車でリュックが当たる人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「これって私だけ?」によせて書きました.》