#ほぼ日らーめん

#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

決戦は金曜日。《ちょっと》プレミアムないのはただのフライデー。

スポンサーリンク


プレミアムフライデーは血戦の金曜日だったらしい。

 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。ラーメントラウマからラーメンスランプになってしまったボクはラーメン断食が捗ってしまっている。せっかく捗っているラーメン断食であるので今はそれを(半島の混乱に対する)反戦のためのラーメンハンガーストライキだということにしてしまっている(参照1)。ラーメン断食、今日で42日目。早く半島の混乱がおさまってまともにらーめん食べたい者です。

 ところで世の中では今日(2017年5月26日)がプレミアムフライデーという晴れの日だということはすっかり忘れられてしまっているようだった。そう、今日は雨の日だった。きっつー。朝からザーザーの本降り。晴れの日に雨降って地面ぐちゃぐちゃ。アスファルトには固まるような土はなかった。

 こうも朝からザーザーと雨が降っているとゴールデンウィーク明けから三回目を数える大型連勤の最終日だというのにまったく会社に行きたくならない。雨の日にプレミアム感ゼロ。レスザンゼロ。永遠のゼロ。プレミアムない雨の日に慈悲の雨は降らなかった。絶望に打ちひしがれながら雨の日のトーキョーでは遅延が約束されている痛勤電車に乗る修行をキメに傘を片手に家を出た。

 雨の日の痛勤電車は文字通り、痛い目に遭うことがあるので注意が必要だ。雨の日の混雑する駅構内には「後ろ手に傘を持ちますと後ろの方に迷惑になりますので…」が流れる。しかし世の中にはなぜかそういうアナウンスで注意されていることと逆の修行をキメる人たちがいるのだ。あえて後ろ手に傘を持って人に向けて刺す修行をしている人たちや後ろ手がダメなら前手ならいいだろうと傘を前手に人に向けて刺す修行をしている人たちが大勢いるのだ。ボクにはどうして彼/彼女らがそんなに傘を人に向かって刺す修行がしたいのか理解できない。何食ってるとそういうまともで素晴らしい修行を思いつくのだろうか。よく分からない。ボクは自ら痛い目に遭いたいマゾではない。だから、望むと望まざるとによらずそういった人に向かって傘を刺す修行をしている人たちの傘に刺されない修行をしないといけないのだ。ところで、この修業、何の修行なんだろう。。

 そんな意味不明な修行を乗り越えて電車に乗れば乗ったで、新たな修行が待ち受けてた。電車は雨によって約束の遅延。遅延するから痛勤満員電車がさらに混雑。雨の日のいつもより混雑きっつーな痛勤満員電車も何の修行なのか分からない。プレミアムを感じるための修行というならレベルが高過ぎる。

 その点、今日のボクはプレミアムに憑いていたのかもしれない。ボクの乗ったいつもより混雑きっつーな痛勤満員電車には満員電車の入り口付近で絶対に奥に詰めない修行をしている人がいた。そんなプレミアムな憑きはいらないのだが。その修行者さんの奥は空いていた。だからボクは通してもらおうと前を通ろうした。しかしその修行者さんは手を伸ばして通せんぼしてきた。何ということだろう、自分が奥に詰めない修行をするだけでは飽きたらず、他人には奥に詰めさせない修行までしているというのか。なんという欲張りさんな修行者さんなんだ。。しかし奥に詰めようとするボクを通せんぼする修行に一体何の意味があるのだろうか。よく分からない。そういえばキャプテン翼が舞台化するらしい。その修行者さんは若林源三さんインスパイアをキメているつもりなのだろうか(参考:google:キャプテン翼 舞台化)。ここはペナルティーエリアの中だからたとえゴールをキメられても恥ではないぞ、とボクは思うのだがどうやらそういうジョークは通用しないらしい。ボクはこういうよく分からない修行をキメている人をみかけると「すごい!(参照2)」と思う以前に「こいつ、大丈夫か?」と思ってしまう(参照3)。ボクは仕方がないから奥へつめるのを諦め、次の駅で隣の車両に移動した。朝から素晴らしいプレミアム体験をしてしまった。感謝。

 会社の最寄り駅についてから会社へ向かう道でもやはり人に傘を刺す修行に余念がない人たちでごった返していた。よほど血の雨を降らせたいのだろう。ベルリンの赤い雨を必殺技にするのはブロッケンJrさんだけで間に合っているのだが。まさに血戦は金曜日。雨の日のプレミアムフライデーとはプレミアムな血戦の金曜日だったようだ。プレミアムフライデー、ついにキタのかもしれない。迷惑だから早く傘のいらない世界にきてほしい。

どうせならプレミアムフライデーは休日にしたらいかがか。

決戦は金曜日

決戦は金曜日

  • DREAMS COME TRUE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 プレミアムフライデーは仕事を早く切り上げてちょっと早めの金曜日の余暇を楽しもうというものだと思っている。しかし、なぜいっそのこと休みにしてしまわないのだろうか。導入企業でも午後3時終業というようにしているところが多いように思う。午後3時というのは実は学校帰りの学生の帰宅時間とダダかぶりの帰宅時間なのだ。仮にプレミアムフライデー導入企業が増えて午後3時に一斉におっさんおばはんが帰り始めるようになると朝の満員きっつー電車アゲインになるというわけだ。みんなが興味がない今はプレミアムかもしれないが、みんなが一斉に乗り気になると行きも帰りも満員きっつー電車プレミアムフライデーにボクはなるのではないかと気になっている。

 そういうわけで、プレミアムフライデーはどうせならやるなら休みにしてしまったらどうかとボクは思っている。いかがだろうか?

(ちなみに「プレミアムフライデー ラーメン since:2017-05-19 until:2017-05-26(外部リンク:参照4)」では若干ツイートがひっかかりましたが「プレミアムフライデー ラーメン 限定 since:2017-05-19 until:2017-05-26の検索結果はありません(外部リンク:参照5)」でした。ありませんでした。ありませんでした。ゼロ。レスザンゼロ。永遠のゼロ。本気でプロモートしたいラーメン店の方がいるなら入れ食いだと思うよ。そんなボクはラーメン断食42日目。ラーメン断食継続を脅かすプレミアムフライデーラーメンはありませんでした。アイキャッチはチュパカブラのイラスト。血から連想したらこれになりました。お題「ラーメン界の噂。」によせて書きました。)