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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

《小ネタ消化》ラーメンチェーンのハチバン自己株処分で4億円調達/新京成沿線の魅力を発信/ニッシンコーポ、インドネシアでたこ焼き店をチェーン展開。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。ボクらは日本経済新聞の電子版を購読している。そこでラーメンエゴサーチで時折ラーメン絡みのビジネスネタがないかをチェックしているというわけだ。しかし、全国紙で取り上げられるラーメンネタというのは得てして小ネタが多い。だから、時折その集まった小ネタを消化していってみることにした。もしかしたら、この後深掘りしてみることがあるかもしれない。そういう意味ではボクの備忘録としても使えるというわけだ。小ネタを大ネタに最初から化けさせられる魔術でもあればいいのだけど、ボクにはそんな魔術は残念ながら使えない。大ネタでも10分そこらで背脂をチャッチャとするようにかけるようになりたいものです。

 とりあえず以下の3つを今回は消化しておこう。

自己株処分で4億円調達 ハチバン

ラーメンチェーンのハチバンは8日、第三者割り当てによる自己株式の処分を発表した。<中略>調達する4億3656万円はラーメンのたれや麺を製造する工場の修繕・設備更新に充てる。
引用: 自己株処分で4億円調達 ハチバン :日本経済新聞

 あまりにも内容が短いのでまんま全文なのだが、ハチバンが実際に運営しているラーメンチェーンがボクにはすぐにピンとこなかった。どうやらまんま8番らーめん(外部リンク:参照)他というお店があるらしい。本社所在地は石川県だそうだ。

 店舗情報(外部リンク:参照)を見ると石川県/長野県/富山県/福井県/愛知県/岡山県/京都府にしかないらしい(2017年5月11日現在)。首都圏にないのではボクも知らないわけだ。。

 らーめん事業では他にらーめん元八/8番らーめん 麺座/麺座というお店があるらしい(外部リンク:参照)。

 余談だがラーメンではなくらーめんという言い方をするところにちょっとした拘りを感じてしまうのはボクがあえていつもラーメンとらーめんを区別している親近感からかもしれない。

新京成沿線の魅力を発信 ガイドブック、グルメ情報など紹介

新京成電鉄は沿線の飲食店などを紹介するガイドブック「おでかけ日和2017」を発行した
<中略>
特集ページでは女性でも入りやすいラーメン店などを紹介している。
引用: 新京成沿線の魅力を発信 ガイドブック、グルメ情報など紹介 :日本経済新聞

 新京成電鉄は駅紹介(外部リンク:参照)によると松戸から京成津田沼を結ぶ電鉄のようだ。

 どうにもボクは「女性でも入りやすいラーメン店」というレトリックにいつもモヤモヤしてしまう。ボクは女性も男性も関係なく無理してラーメンを食べなくてもよいと思っている。あえてそこで「女性」と言及することに違和感を感じてしまうのだ。

 そしてなによりこのレトリックを聞くと大抵セットで登場するのが「女子ラーメン」であるとか「ラーメン女子」という言葉なのである(参照1)。当該ガイドブックに若干の興味はありつつも手にとってみてみるのは勇気がいりそうだ。

 ボクは「女子ラーメン」であるとか「ラーメン女子」という言葉をカジュアルに使う人と遭遇すると「おしゃれですね」と思う以前に「こいつ、大丈夫か?」と思ってしまうのだ(参照2

 当該ガイドブックの紹介ページ(外部リンク:参照)を見つけた。しかし、どうやら紙での印刷版のみの配布のようだ。怖いもの見たさで中身をみてみたくはあったのだが残念だ。

ニッシンコーポ、インドネシアでたこ焼き店をチェーン展開

フランチャイズチェーン(FC)運営のニッシンコーポレーション(山口県下関市)はインドネシアでたこ焼き店を展開する。
<中略>
 インドネシアではたこ焼きだけでなく日本食の人気が高いことから、19年をめどに牛丼、ラーメン、うどんなど日本食を総合的に提供する日本食チェーンの出店も計画している。
引用: ニッシンコーポ、インドネシアでたこ焼き店をチェーン展開 :日本経済新聞

 ボクはニッシンと聞くと日清食品を思い浮かべてしまう。しかしニッシンコーポレーションは全く日清食品とは関係のない企業のようだ。日本経済新聞の会社情報検索(外部リンク:参照)をニッシンコーポレーションで検索しても出てこない。おそらく非上場企業なのだろう。

 ちなみに例によってゆるくGoogle検索すると製造業のニッシンコーポレーション(外部リンク:参照)がヒットする。こちらでは明らかになさそうだ。

ニッシンコーポレーションは1968年にダスキンのFC運営として発足。現在ダスキンのほかミスタードーナツ、牛角、大阪王将などのFC店を山口県、広島県、福岡県に約30店展開している。国内では大手外食チェーンのFC運営が中核だが、「今後は自社運営でシニア層向けの喫茶店などを強化したい」(河野信隆社長)としている。売上高は17年3月期が28億円。

 記事の後半をよくよく読んだら実はちゃんと企業のことが書いてあった。どうやらこちら(外部リンク:参照)が今回のニッシンコーポレーションらしい。

 それにしてもフランチャイズならフランチャイズの事業のことを前面にだせばよいと思うのだが、こういった中小企業はどうしてぎこちない笑顔の社員なりアルバイトの写真を前面にだしてくるのだろうか。変に見栄をはる必要はないのだからボクは最悪テキストだけでも良いと思うのだが。今後もニッシンコーポレーションが日本経済新聞の紙面に現れることがあるのかウォッチしていたいとボクは思った。

 小ネタ消化なので尻切れトンボではあるが以上だ。またうまく小ネタを大ネタにすることができなかったら小ネタ消化したいと思う。よろしくね。ピース。

お題「ラーメン界の噂。」によせて書きました。アイキャッチはデフォルトに設定しているものです。)