#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ラーメン断食家の言い換え文言集(2018年3月版)。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは300日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 先日、ボクの文章師匠、イングリッシュで言えばセンテンススプリングマスターであるフミコ・フミオさんから上記埋め込みツイートにあるようなお褒めの言葉をいただいた。恐縮かつ光栄の至り。タダ、リスペクトしている方からお褒めの言葉を頂戴したからとお調子にだけは乗らないようにだけ気をつけたい。

 褒められたからとボクはお調子には乗らないが、ラーメン断食家であるボクはナンだかよくわからん世の中の万象のムニャムニャを受けて断つために、そういった万象のナンだかよくわからんムニャムニャを言い換えるようにしている。この機会にボクのラーメン断食家としての活動の中で使っている言い換え表現を思いつく限り網羅しておきたいと思う。

ラーメン断食家の言い換え文言集(2018年3月版)。

 いつもなら3の法則に則って3つ紹介するところなのだが、3を勢い余って4つ思いついてしまったのでムリヤリ9つ、こんなものもあったねというものをボクの皺深きウチなるインナーワールドの四畳半からひねくりだしてみた。

(1)意識高い→意識他界。

 やらんでもいいことをやたら高いテンションでやっている人をみるとボクは意識高いなというよりも意識があっちの世界に逝ってしまっているのではないかと心配になってしまう。

 つまり意識があっちの世界に逝っているということで「意識高い」を「意識他界」と言い換えているというわけだ。

 ちなみにセンテンススプリングマスターであるフミオさんのブログからどのような人をみるとボクが意識他界なと思うかを引用して紹介すると下記のような人びとのことになる。

2.朝早くから出社している若手社員にその理由を聞いてみると、
ホ.「すみません。自分、チカラをセーブ出来ないんですよ」
ブ.「仕事が夢に出てきて眠っていられないので出社しました…」

若手社員の発言に見るホワイト企業とブラック企業の違い - Everything you've ever Dreamed

 余談だが、ボクが意識他界ラーメン店店主と呼んでいるラーメン店店主はラーメン店とは「客との真剣勝負」の場だと思っており、「食ってみろ!」とか「バカを魅了できるのはバカだけ。」とか「ラーメンは美味しいものを作る心しかない。」とか「変わらないために変わりつづける。」とかナンだかよくわからん意識他界ことを日々イキりにイキっているので意識他界ラーメン店店主と呼んでいる。

(2)食通→食痛。

 食べログやRetty、最近だとインスタだろうか。世の中には食通などと呼ばれてイキりにイキったコウカイを続けている人たちがうごうごとインターネッツには存在している。得てそういう人たちはメンがヘラヘラしているので例えば有名所でいうと「うどんが主食」という食べログレビュアーの例でいえば、自分がよりどころとしてる食べログがインターネッツで悪く言われればムリのある暴論で食べログを擁護するし、贔屓をしてもらいたいお店からは接待を断らないのである。

 また得てしてインターネッツに食のレビューなど延々毎日コウカイしている人びとというのは自炊をしていないイタい人びとであるので、ボクは食通ではなく食痛と呼ぶことにしている。

(3)仮想通貨→火葬通過or下層通過。

 意識他界ラーメン店で仮想通貨で決済はデキなるところはない認識なので仮想通貨を使う意味がボクはストロングゼロなのだが、コインチェックの仮想通貨流出インシデントなどを遠い目をしながらみておもったのは、現状の仮想通貨は火葬通過だなということである。

 マネーを投機投機、しかるのち投棄するゲームが火葬通過だ。

 ちなみに下層通過はセンテンススプリングマスター、フミオさんによる言い換えでボクはこの言い換えも言い得て妙、つまりはフミオさん、ボクが「フミオさん、さすがだな。」と思ったというのは蛇足である。

「もう現金なんて時代遅れなんだよ。あなたはすでに乗り遅れている。これからは仮想通貨。現金から俺にコミットすることはあっても、俺からは金輪際現金にはタッチしない」意味はよくわからないが無駄に格好よかった。彼は下層通過していた。いつの間にかタメ口になっているし。負けたのは僕なのだ。おそらく。能力や知識ではなく、偶然と「金持ちになってモテたい」という自分本意で強力な射幸心と仮想通貨が彼に大金と自信を与えたのだろう。そう僕は理解した。

先ほど僕の目の前で仮想通貨が炸裂しました。 - Everything you've ever Dreamed
(4)通勤→痛勤。

 ありきたりな言い換えだが、ボクは通勤ゼロを希望している。不要不急の通勤はイタいだけである。通勤電車には好戦的かつ自分のことしか考えていない人ばかり、つかそんな人しか乗っていないといっても過言ではないのでボクは可能なら通勤電車に乗りたくないのだ。

 不要不急の通勤はイタいだけなので通勤を痛勤と言い換えている。

 緊急時のみの通勤、かつ不要不急時のリモートワークをボクは所望する...

(5)時差Biz→時差痛勤or睡眠積立負債。

 昨年、トーキョーでは時差Bizキャンペーンというものが行われていたのだが、それを認識されているトーキョー都民の方がどれだけいるだろうか。

 前述の(4)のとおりボクは痛勤のアンチである。可能なら痛勤ゼロを所望する。多少なりとも痛勤を回避するためには時差通勤しかないと、ボクは昨年から孤軍時差ビズ奮闘をしている。

 ちなみに孤軍時差ビズ奮闘という言い方をしているのは、ボクの勤務先は時差通勤を認めていないからだ。毎日就業開始時間1時間前にオフィスに到着するよう痛勤しているボクは1時間早く仕事をはじめても終業時間は他の社員と同じ時間だ。つまりボクにとっての時差Bizもまたイタいだけなのである。だからボクは時差Biz、つまりは時差通勤のことを時差痛勤と言い換えるようにしている。

 余談だがボクが時差痛勤すればするほどボクの睡眠負債が貯まっていくので、時差痛勤を睡眠積立負債とも言う時がある。覚えておいてほしい。

(6)一億総活躍社会→一億総労働社会or一億しぬまで働け社会。

 社会で「ボクは/わたしは活躍している!」と言い切れる人がどれだけいるのだろうか?ボクは少なくとも自分のまわりを見渡して、あの人は「活躍している!」と思えるほどまともでスバラチイ人を見かけたことがない(あるのかもしれないが、活躍してない人ばかり目につくので活躍している人が記憶に残らないのかもしれない)。

 そんな活躍している人などというものはストロングゼロなのではないかという社会でも、政府は皆働けというのであるから、ボクは一億総活躍社会ではなく一億総労働社会もしくは一億しぬまで働け社会と言い換えるようにしている。  

(7)人生100年時代→年金ストロングゼロ時代。

 最近、人生100年時代、中年のオッサン、オバハンも再学習してスキルを取得しなおして人生100年のリスクヘッジをしようであるとか、副業しようぜといったことが盛んにいわれているが、ようはこれは年金もらえないから、前述の一億総活躍社会同様、しぬまで働いてねということだとボクは思っている。

 年金もらえないことを言い換えると人生100年時代のはずなのだが、世の中では人生100年時代が主流で年金ストロングゼロ時代という人はボクのまわりをみているかぎりストロングゼロだ。ふしぎだ。

(8)女性が輝く社会→オバハン有頂天社会orオッサン大苦笑社会。

 ボクはオッサンが輝いていたのを見たことはない、つかそんなナンかキタナイものが輝いてそうなモノはたとえ輝いていたとしても見たくないわけだが、輝いてるオバハンもみたことがない。

 ボクが見たことがあるのは、朝から周りの目をタレ憚ることなく猥談に興じる有頂天なオバハンであり、痛勤満員電車でタレ憚ることなく化粧をしたり、朝食を摂ったり、大口をあけて大鼾をかいているオバハンである。ちなみにボクは朝から周りの目をタレ憚ることなく猥談に興じるオッサンをあまりみたことはないし、痛勤満員電車でタレ憚ることなく化粧したり、朝食摂ったりしているオッサンはあまりみたことはない。大口開けて大鼾かいているオッサンはいたかもしれない。

 ニッポンは一億総労働社会であるでもあるので、オバハンの労働力が欠かせないことは理解できなくもないが、イチ社会人としての常識をオバハンたちは社会に出る前に会社とは別の場所で習得してくる必要をボクは感じている。もちろん常識のないオッサンも同様である。

 ボクが世の中を観察している限り、オバハンが有頂天になるとオッサンは大苦笑することになることが多いように思うものだ。それをもってボクは女性が輝く社会のことをオバハン有頂天社会orオッサン大苦笑社会と呼ぶことにしている。

(9)裁量労働制→定額働き放題制。

 ボクは裁量労働制大歓迎である。求められている成果を秒速でアウトプットできるなら1秒でも仕事すればもらえるマネーは同じだからである。可能な限り仕事を秒速でフィニッシュさせてマネーをゲットできる社会、サイコーじゃないか。

 しかし、得てして世の中、そんな求められた成果を秒速でアウトプットすることのデキる人間は稀だ。つかストロングゼロかもしれない。求められた成果がでるまで延々と働き続けなければならないケースもあるかもしれない。

 そうなると裁量労働とは定額働き放題ということになりかねない。得てしてそういうケースの方が多いのではないかということで多くのケースでボクは裁量労働制と聞くと定額働き放題制と言い換えてしまっている。

 その後、フミオさんが上記のツイートをされていて、これがまた言い得て妙だったのでツイートを埋め込みさせていただいた。ちなみに意識他界系の人たちにとっての最良労働制こそまさに定額働き放題制なのではないかと思うのだが、それはボクのような意識下層通過系の人にとっては最良ではないようだ。人によって最良労働制はどうやら違うものらしい。

 さて、以上9つがボクのラーメン断食家活動の中で使っている言い換え表現である。

 ボクのナンだかよくわからんムニャムニャを受けて断つ言い換え表現、お楽しみいただけただろうか。他にも「オ・モ・テ・ナ・シ→表なし。」であるとか「小池百合子さん→緑のタヌキ。」であるとか「希望の党→絶望の塔。」とかなどがあるのだが、よりより言い得て妙なものを発見したら、折をみてまたコウカイしてみたいと思う。

 それではまた会おう、さらばだ諸賢!

(アイキャッチはオウムに言葉を教える人のイラスト。何となく目についたのでこれを選んだ。/本稿はお題「ほぼにちらーめんブログ運営ポリシー。」によせて書きました。)

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。