#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

不漁続くサンマ漁で水産庁が省令改正で通年操業を許可を受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

不漁続くサンマ漁で水産庁が省令改正で通年操業を許可を受けて断つ.

 読者諸賢は秋の味覚の風物詩ともいえるサンマの不漁が続いていることをご存知だろうか?

 実は先日ボクは上記の記事を読んだのだけれど,上記の記事によれば日本のサンマ漁は,総トン数10トン以上の漁船で操業する場合には国が許可を出すようになっていて,現在はサンマが日本の近海に来る8月から12月に限って漁を認めているそうなのだけれど,おととしの漁獲量が8万3000トンとおよそ50年ぶりの記録的な低水準になるなど不漁が続いていたのだというのである.

 そんな歴史的な不漁が続くということはこれまでサンマを獲り過ぎてきたからではないのか?このまま何も考えずにサンマをこれまでと同じペースで獲り続けたら日本近海のサンマというサンマを獲り尽くしてしまい,クロマグロや日本鰻のように絶滅が危惧されるようになってしまうのではないかと思うものであるわけなのだけれど,なぜかここでサンマ漁の業界団体はサンマ不漁の打開策として1年を通じて操業できるよう水産庁に規制の緩和を求めていたそうであり,しかも水産庁がそれを認めたのだという.なにをどのように考えるとそういう話になるのかはっきりいってボクにはさっぱり意味が分からない.何かの悪い冗談なのだろうか?笑えばいいのだろうか?

 ちなみに水産庁はなんだかよくわからないのだけれど,サンマをめぐっては,太平洋の公海で中国などの漁船が急速に漁獲を増やしていて,今後,公海での操業が激しい競争になる可能性もあるそうなのだけれど「国が決めた漁獲枠を守って漁を行うため、通年で操業を認めても資源には悪影響を与えない」とおっしゃっているそうである.たしかに操業の回数を増やせば漁獲高は回復するかもしれないけれど,資源つまりはサンマそのものの生態系を破壊しないとなぜ断言できるのだろうか?

 仮にこの判断が引き金になって将来サンマもまた絶滅危惧種になったとしたならば,一体全体誰が責任をとるのだろうか?

 水産庁の現長官*1なのであろうか?それとも水産庁は農林水産省の外局であるので現農林水産大臣*2なのであろうか?はたまたその現農林水産大臣の任命責任を負うことになるであろう現内閣総理大臣,安倍晋三首相なのであろうか?

 ボクはサンマの漁獲量の回復よりも日本近海のサンマという種が絶滅の危機に瀕することが起きたりしないかということを注目していかなければならないなと思うものである.

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 閑話休題.

 ところで唐突ではあるわけなのだけれど,そんな漁獲高が如実に露骨に減少しているサンマ漁が不漁となるのは,ボクはサンマを獲り過ぎたことによってサンマの生態系が破壊されようとしているからだと思うものである.ボクは少なくともキチンとしたサンマの生態系のアセスメントを行うために一旦むしろサンマ漁を休業するべきだと思っている.今ここでむしろ操業回数の規制を緩和することでよりよりサンマを獲ってどうするというのか.アタマオカシーとしかボクには思えないものである.そんなアタマオカシー行為に対してはダンコとして抗議をせねばならない.

 幸いなことにボクはラーメン断食家である.ボクはこの世の皆あまねくアタマオカシーあえて狙いすましてやらんでもいいことをしているメンメンに対して,逆にあえて狙いすましてそんなやらんでもいいことをしないことによって抗議をするものである.つまりボクがサンマ漁に対して抗議をするということはボクはサンマが絶対に種の存続の危機にはないということが立証されるまでサンマを食わないというものである.

 余談ではあるわけなのだけれど,蛇足ではあるわけなのだけれど,ボクは同じ理屈でウナギを10年以上に渡って食さないということを続けてきた筋金入りのラーメン断食家である.なのでボクがサンマを食わないと決めたからには絶対にサンマが絶滅しないと納得できるエビデンスが提示されるまでサンマを食さないといったことは朝メシ前のへいきへいきのへのかっぱ!CHA−LA HEAD−CHA−LAであるというわけだ.

 ちなみにサンマラーメンとかいうなんだかよくわからんムニャムニャもこれで絶対に食さないという大義名分がボクには断ったものである.天然のサンマが絶滅しないと断言できるまで,そして世界が平和になったと断言できるまでボクは外でラーメンを食わない.それではまた会おう,さらばだ諸賢!

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参考.

 冒頭で紹介したNHKニュースウェブの記事は2週間ほど時間が経過するとリンク先の記事が消滅してしまうと思われるので同様の内容を報じている記事をボクが有料サブスクライブしている日本経済新聞から探して参考までにリンクを付しておきたいと思う.

 以下の記事を読むとマグロ類,サケ類,サンマ,スケソウダラそしてスルメイカも漁獲量を減らしていることが分かる.水産大国としての中国の台頭を問題視しているのも理解できなくはないが,だからといってそんな中国と張り合って水産資源を滅亡させたら何も意味はないとボクは思うものである.

 下記は現農林水産大臣と現水産庁長官がどなたであるかを確認できるページであるわけなのだけれど,いつまで2019年3月12日現在の内容が確認できるかはなんともいえないものである.

《アイキャッチはアイキャッチは目黒のさんまのイラスト(落語).目黒のサンマまつりも相当にアタマオカシーというかアタマワリーと思うのだけれど,不漁続くサンマ漁で水産庁が省令改正で通年操業を許可をするのも目黒のサンマまつりと同等かそれ以上にボクにはアタマワリーしアタマオカシーと思うものである./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:平成31年1月16日現在は長谷成人さんというメンらしい.ちなみに平成31年は2019年のことである.

*2:2019年3月12日現在は2018年10月2日に就任の𠮷川貴盛さんというメンらしい