#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

古参はてなブロガー殺しなはてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)の禁止事項をセルフチェックしてみたよ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.毎週水曜日はボクがはてななブログの編集部メンが出題するお題に答えてはてななブログを楽しむことにしているウィークデイだ.

 はてななブログの編集部メンによれば《老いも若きもたのしく研究。今週のお題は「わたしの自由研究」です。夏も終わりに差しかかるこの時期、頭をよぎるのは夏休みの宿題。自由研究、もうやりましたか? 今週は「わたしの自由研究」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「うちの子どもの自由研究」「大人の本気の自由研究、お見せします」「自由研究を必死で終わらせた思い出」など、「自由研究」にまつわるブログを書いてみませんか?皆さんのご応募をお待ちしております。》とのことである.

 また例によってなんだかよくわからないのだけれど,はてななブログの編集部メンに言わせると夏休みが終盤から明けた期間にかけて「自由研究」について老いも若きもブログ書きましょうということになるらしい.ちなみにボクがはてななブログの編集部メンであったならば今週は「防災週間」であるので防災意識を高めるためになにができるかということをお題にすると思うわけなのだけれど,はてななブログのはてなな編集部によるはてなな御都合主義的なお題出題がはてなな平常運転であるからオッケーオッケー3オッケーである.

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 とはいえ,お題に答える前にマズは自己紹介させていただこう.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.

 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.

 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることのできない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

(自由研究)はてなな古参ブロガー殺しなはてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)の禁止事項をセルフチェックしてみたよ.

 さて,今日は2019年9月4日の水曜日であり,防災の日である2019年9月1日を起点とした今週は防災週間であるわけなのだけれど,スデに学生の皆様も夏休みが終わって久しいというのにはてななブログの編集部メンにすると皆あまねくはてななブロガーは「自由研究」について語って差し上げなければならないらしいものであるから素直にボクも「自由研究」をお題に本稿を書いていってみたいと思う.

 ちょうど都合のいいことに先日次のエントリをはてなブログの開発ブログで次のエントリが投稿されて皆あまねくはてななブロガーがはてななブログの開発部メンがなにをいっているのかはてなで戦戦兢兢と恐れおののいていたところである.

 上記のエントリは「はてなブログの個人営利利用を許諾します」と表題で述べているのだけれど,その内容を読むとボクには「はてなブログの個人営利利用を厳正に取り締まります」と主張しているように読めたものであるから,日本語ってマジでむつかしいなと思ったものである.

 また,はてななブログの開発部メンの言い分によると「2019年10月1日より、はてなブログの個人営利利用を許諾します」にあたって「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」なるものを2019年10月1日施行するとのことで残り1ヶ月もないところで,たいへんに親切なことに2019年10月1日施行する「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」を事前公開してくださったのである.

 そしてこの「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」を読んでみるとその内容たるや一度でも真面目にはてななブログを書いたことがある人間であれば「こんなの厳密に守ったら何も書けなくなるやんけ」と直感的に思ってしまうような内容であったわけなのだけれど,というか「迂闊になにか書いたらそれだけで事前になんの警告もなしにはてななブログを利用停止にされるやないか」と直感的に思ってしまうようなことが書かれていたわけなのだけれど,ボクの場合は実際になんの警告もなしに,理由の説明も一切なしに,はてななブックマークを最終的かつ不可逆的に利用停止にされてしまった過去があるだけに,このガイドラインはきちんと読み解いて本ブログの命の危険を守る行動をとらなければならないと思ったものである.

 閑話休題.

 というわけで,本稿においてはボクの防災週間の自由研究としてボクの本ブログの命を守る行動として2019年10月1日施行予定だという「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」の特に禁止事項に書かれていることを本ブログにおいてやってしまっていたりしないかどうかということをセルフチェックしていくことをしていきたい.

 余談ではあるのだけれど,本ブログではそんなことはやっていなくても,はてななブログを書いていると気づくはてなな古参ブロガーほどやっている2019年10月1日施行予定だという「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」の違反についても織り交ぜながらセルフチェックをしていきたいと思うものである.

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禁止事項のチェックセルフチェック.

 では以降よりセルフチェックを開始する.

 まずは「個人営利利用全般における禁止事項」のセルフチェックから開始しよう.

個人営利利用全般における禁止事項のセルフチェック.

違法有害情報、権利侵害情報、公序良俗に反する情報の掲載など、はてな利用規約上の禁止事項に相当する行為。特に、営利利用においてはより厳しい判断基準とする場合があります

 「違法有害情報、権利侵害情報、公序良俗に反する情報」というものの具体例が一体どんなことをもって「違法有害情報、権利侵害情報、公序良俗に反する情報」とはてななブログの運営が考えるのかがわからないのではてななのだけれど,本ブログにおいては違法有害情報を提供する気はないし,権利,特に著作権に関しては著作権法32条(引用)を遵守するつもりである.また公明正大にタンタンとメンタルしっかり生きていくことを信条にボクは最低限度の健康で文化的なライフを大切にしているものであるから,公序良俗に反するようななんだかよくわからない行為をあえて狙いすまして行う気はないものである.

 というわけでここは問題ないということにする.

  • 成人向け情報の掲載や成人向け情報への誘導。ただし下記は除外します
    • マッチングサイトのうち婚活や異業種交流などを主目的としたサービスの紹介
    • 飲酒、喫煙、ギャンブルなどに関する情報の紹介で、未成年者の利用を推奨していないことが明確なもの
    • 成人向けコンテンツの文化的社会的側面を主眼においた論評や紹介で、コンテンツの紹介に必然性があり、記事内容がわいせつな興味を喚起しないもの
    • 法令やそのガイドラインに違反する商材の販売、広告表現や勧誘行為
    • 一般社団法人 インターネット広告推進協議会(JIAA)のガイドラインに違反する商材の販売、広告表現や勧誘行為

 本ブログは「成人向け情報の掲載や成人向け情報への誘導」を行っていないのでここも問題なしである.

  • 社会通念上不適切な商材や販売、広告表現や勧誘行為。具体的には下記のようなものを指します
    • MLMへの勧誘行為。
    • 情報商材の紹介・販売や、オンラインサロンなどへの勧誘のうち、その内容が公序良俗に反するもの。あるいは、誇大な成果を謳っていたり、極端に高額なもの。無料メールマガジンやLINEへの登録の勧誘についてもその疑いがある場合は禁止対象とします
    • リードメール、ポイントサイト、配当型仮想通貨ウォレットなど、一般的にサービス利用によって見込まれる収益より高額な紹介報酬が設定されており、紹介報酬を目的として広告リンクを掲載していると考えられるもの
    • 検索サイトが禁止する手法を取るなど不適切な検索最適化行為
    • ユーザーの意に反した挙動、予測しない動作を起こすプログラムの設置
    • 外部サイトへのリダイレクトや、ユーザーに許諾を得ていないデータマイニングなどを指します

 ここも問題なし.ボクはMLM,つまりはマルチ商法やらネズミ講に読者の皆さまを引き込んだりするような目的でそもそもブログは書いていない.

  • はてなブックマークや人力検索はてななど、はてなブログ以外のサービスの商用利用
    • 機械的な手段によるものなど、通常利用の範疇を超えた過剰なセルフブックマークや、メインアカウントとサブアカウントの使い分けによるブックマークの水増し行為、はてなスターを無差別につけることでの誘引行為、ブックマークの依頼や相互ブックマークなどが該当します

 ボクははてなブックマークを使いたくても使うことができない制約があるので「セルフブックマーク」も「メインアカウントとサブアカウントの使い分けによるブックマークの水増し行為」もすることができない.また「はてなスターを無差別につけることでの誘引行為」をやりたくてもそもそも「はてなスター」を本ブログでは設置していないし,極力「はてなスター」を使わないようにしているのでこれも起きえない.「ブックマークの依頼や相互ブックマーク」などいわんやである.

 ちなみにこれこそはてなな古参ブロガー御用達の互助会メソッドであるので,はてなな古参ブロガー殺しだなとボクは思うものである.

  • はてなブログの提供する機能の過剰な利用、目的外の利用
    • 無差別に大量の読者登録を行ったりコメントやスターなどを通じて自身のブログに誘引する行為、短期間にブログの作成と消去を繰り返してブログを量産する行為、ブロググループに極端に多数加入する行為などが該当します

 ここもボクはやっていないけれど,古参はてななブロガー殺しな文言が並んでいる.

 例えば最初の「無差別に大量の読者登録を行ったりコメントやスターなどを通じて自身のブログに誘引する行為」などは,少しでもはてなブログを触ったことがあればどのはてなな古参ブロガーがそういった行為をしているかはパッと頭に思い浮かぶはずだ.ボクはそのはてなな古参ブロガーを非表示にしているので関わり合いになることはなくセーフなわけなのだけれど,その互助会メソッドに便乗すると「ブックマークの依頼や相互ブックマーク」と見なされるやもしれないから今後は気をつけた方がよいだろう.

 また,ここでボクが1つ気になるのはこのガイドラインが施行された際に過去に遡って禁止事項を取り締まるのかどうか?ということである.法の不遡及の原則に則るならば過去に遡っては取り締まらないということになるのだと思うのだけれど,もしも過去に遡って取り締まりをするならば「無差別に大量の読者登録を行ったりコメントやスターなどを通じて自身のブログに誘引する行為」を露骨に現在進行形で行っている件のはてなな古参ブロガーは利用停止になると思うものである.

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 では次に「広告、宣伝利用における禁止事項とルール」のセルフチェックをはじめよう.

広告、宣伝利用における禁止事項とルールのセルフチェック.

定義の1~3に相当する広告や宣伝を目的とした利用の際には下記ルールを遵守してください。

 定義とはなんのことかと思うところだけれど,おそらく個人営利目的の「定義」のことを言っているのだと思われるので,

  1. 記事やサイドバー、ヘッダ、フッタ、プロフィールページなどにブログ管理者が自身に収益が発生するよう設定した広告が挿入または記述されているもの。
    • アドネットワークによって配信されるバナーやテキスト広告
    • アフィリエイトASPとブログ管理者が契約して掲載するバナーやテキスト広告
    • ブログ管理者が独自に広告主と契約して掲載するバナーやテキスト広告
    • その他、ブログ作者に収益や特典が発生する紹介特典コードの掲載など
  2. 広告主から依頼されて執筆した記事を掲載するもの、また、自身のブログに依頼による記事を掲載することをサービスとして提供するもの
    • 金銭的報酬の他、広告主との契約に基づき、継続的に商品やサービスの提供を受けて記事を掲載するものも含まれます
  3. 自身または関係者の提供するサービスや商品、またコンテンツを宣伝、告知することを目的としているもの、サービスの認知やイメージの向上、情報提供を目的としているもの

 上記の内容に相当する広告や宣伝を目的とした,つまりは個人営利目的ではてななブログを利用するものは皆あまねく次のルールを遵守しなさいということだとボクは解釈した.

  • 下記のような記事に広告を掲載することは禁止します。なお、これら事項の多くははてな利用規約において禁止事項としていますが、営利利用ではより厳しい判断基準となることがあります。
    • まとめブログなど引用の範疇を超えて第三者の著作物を許諾なく利用している記事
    • デマ、フェイクニュースに相当する記事
    • 「ネタバレ」「まとめ」として著作物の概要や重要な核心、結末を公開していることを喧伝する記事
    • 自動生成によって作成された記事や大量にマルチポストされた記事、コピー記事
    • 故意に作成されていると考えられる内容の薄い記事、低質な記事
    • ヘイトスピーチ、差別的表現を含む記事
    • 人身の健康や財産など特に重要な事柄に関する十分な根拠のない情報
    • 一般私人(事件関係者など話題となっている人物も含みます)の個人情報や、著名人の私生活上の事実といったプライバシーに相当する事項を公開する記事
    • アダルトサイト、出会い系サイトなど成人向け情報を紹介する記事
    • 犯罪や危険行為、有害な行為、自殺、自傷行為を助長する記事
    • 青少年の閲覧に適さない性的な表現や衝撃的な表現、残虐な表現を含む記事
    • 広告主、ASPの定める規約やルールに違反する記事
      • 特に悪質な規約違反行為が確認された場合、広告主に通報を行い適切な措置を求める場合があります。通報に伴う情報開示はプライバシーポリシーに定める範疇とします

 ここに書かれているようなことは本ブログにおいて問題ないと断言することはできないけれど,少なからずボクはウソが大嫌いであるので誰とは言及しないけれどホラッチョばかり投稿しているはてなな古参ブロガーを反面教師として「デマ、フェイクニュースに相当する記事」だけは絶対に書くまいと思うものである.

 太字した内容の記事は割とフツーに散見されると思うのだけれど,とりあえずボクはそういったことを本ブログにおいて書かないようにしていきたいと思う.

  • アダルト広告に特化していたり、不正広告を十分に管理していない場合、あるいは提供するバナーやテキストなど広告素材自体が公序良俗に反している場合など、広告主単位で掲載を制限する場合があります

 これに関してはボクの場合は「アダルトに特化」することはないと思うのだけれど,「不正広告を十分に管理」するのというのは気をつけないといけなさそうである.とはいえ広告配信元が不正広告を配信してきたものに関してはこちらではアンコントーラブルであるので,そこはプライバシーポリシーの免責に書いておかないといけないかもしれない.

  • 受託広告記事やモニター記事を掲載するにあたっては下記ルールを遵守してください。
    • 読者にわかりやすく広告表記と広告主を表示する
    • 著名人の名称や肖像を無断利用するなど、肖像権、パブリシティ権侵害を行なわない
    • 虚偽表現や誇大な表現、実態のないランキングやクチコミを投稿しない
    • クチコミ記事、モニター記事において、虚偽の情報を掲載したり自身の属性を詐称しない。
    • 例えば、 同一ユーザーが明らかに両立しえない属性で複数のブログを作成している場合、虚偽が含まれるものと判断します。寄稿により複数の方が投稿される場合、必ずその投稿者は明示してください。

 最後のこの内容もかなりはてなな古参ブロガー殺しな内容のように思われる.ボクは受託広告記事を書いたり,モニター記事をかいたりといったことをしていないので対象外だけれど「読者にわかりやすく広告表記と広告主を表示する」すらしていないステマ記事などというものは割とはてなな古参ブロガーほどやっていたりする認識でいるからである.

 ちなみに禁止事項はこのあと「メディア利用のルール」と「教育目的利用のルール」がこのあとに続くのだけれど,ボクは個人であり法人ではないのと本ブログは教育を目的に利用していないのでチェックを割愛する.

 というわけでざっと来る2019年10月1日に施行される「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」の禁止事項の部分にフォーカスしてセルフチェックしてみたわけだけれど,一応ボクは禁止事項に関しては問題ないという認識でいる.

 禁止事項以外にも対応しなければならないことは実はあるのだけれどそれはあと1ヶ月弱時間があるのでその中でおいおい対応をしていきたいと思う.

 ちなみにそれだけ気をつけていたとしても何の前置きとなる警告もなくはてなブログの運営側が勝手にブログを閉鎖してくるともかぎらないわけであるので,定期的にバックアップをとったり,他のブログサービスへの移転は準備しておいた方が賢明であるかもしれない.

 なによりはてなが提供しているサービスをフル活用するとはてなブックマークを使いたくても使うことができない制約をおわされたり,はてなブログを書きたくても書くことができない制約を負わされるようなサービスはなにがしたいのかボクにはさっぱりわからないからである.はてなブログに限らない絶対的全体としてのはてな株式会社がB2Cビジネスに力を注ぐ気がないというならばキチンとそう明言してはどうだろうか?それならばはてななブロガーが皆あまねく戦戦兢兢としながら,いつなんどきはてなブックマークやはてなブログを利用停止になるやもしれないと恐怖におののきながら日々を過ごすことなく他のSNSにきれいサッパリ移行する決心がついてよいとボクは思うものである.そういう意味では「Yahoo!ブログ サービス終了」を決断したヤフーの方がボクはたいへんに潔いと思うくらいである.

ーー以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

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参考.

 「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」に準拠するためになにをどうしたらいいのかは正直なところ「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」を読んでもよくわからない.

 なので,はてななブロガーが各々で「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」読み解かなねばならない.

 幸いなことに「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」を独自に読み解き,対応する方法を公開してくれている方がたがいらっしゃるようだ.たいへんにありがたいことである.  なので,参考にしていきたいとボクは思っている.ちなみにどちらのエントリでも「自分自身の解釈」であることと「正しいとは限らない」と但し書きが書かれているので,当然ながらボクも自己責任でもって参考にするつもりである.

 それにしても難解で素直に読むと「はてななブログはしかるのちサービス終了しますよ」と言ってるようにしか読めない「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」の読み解きや既存のユーザが対応するべき内容を,ナゼ株式会社はてなが自ら率先して行わないのかはまったくもってはてなである.

 例えばそもそも論として推敲に推敲を重ね,ユーザの意見を幅広く募り,わかりやすいと自負できるガイドラインを策定していたらこんななんだかよくわからないことは起きていないわけだし,もっと突き詰めて言えばナゼそもそも禁止事項になるような行為をはてながシステム的にできないようにしないのかボクには全く理解できないのである.

 たとえば少なからずセルフブックマークであったり,相互ブックマーク,はてなスターでの誘導などというものはフツーにシステムで制御可能であろう.それをしないでできる状況を作り出しておきながらガイドラインに書いてあるからという理由でバンバンババーンと右から左に利用停止という名のクビチョンパをするならそんな理不尽なシステムはないであろう.少なくともボクが開発者ならばそんなシステムはつくりたくないものである.

 またその一方でいきなりなんの警告もなく一方的にはてなのサービスを利用停止にしてくるようなことをしてくるわけであるのでおちおち枕を高くしてボクなどは眠ることもデキない.もしもはてなな責任者がいるなら何故そんなユーザ軽視の傲岸不遜な態度をつらぬくことでビジネスができると思っているのか責任者に問いただしたいくらいである... 責任者はどこか.

関連のある話の追記.

 いつのまにかこのようなガイドラインもはてなでは公開していたようである.ちなみにあえて狙いすまして「不適切なコンテンツ」というものをボクは公開したいとは思わないわけなのだけれど「不適切な利用に際し、はてなから警告を送信する場合があります」に関して言うとボクははてながなんの警告も送信することもせずにいきなり利用停止するということに遭遇しているものであるから,まずははてなには「はてなは、さまざまな人の多様な表現を受け止められるプラットフォームを目指しています。」という自らのコミットメントを思い出しユーザとの対話の姿勢をもつように姿勢を改めてもらいたいなと思うものである.

 このプレスリリースに至っては「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」の禁止事項を併せて読むとよりよりはてながなにをしたいのかさっぱりわからなくなるものである.どうすると前のめりで「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」に違反しているようにしか見えないはてななブロガーから優先してKADOKAWAでの書籍化支援などしているのだろうか.まったく意味不明である.

「はてなブログ」は、ユーザーの「書きたい」気持ちに応えるブログサービスとして機能開発を続けるとともに、検索流入に寄与する要件への対応や機能改善、良質なコンテンツの集まるソーシャルブックマーク「はてなブックマーク」との連携など、ユーザーの書いたコンテンツが読まれるための施策にも取り組んでまいりました。

 たとえばこのあたりなどはどういう事故分析をするとこういうことを堂々と発言できるのか,その厚顔無恥ぶりにボクは呆れてどんな顔をしたらいいかすらよくわからなくなったものである.「はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行予定)」をもう一度自分たちで読み返してみてほしい.

当社では引き続き、インターネットにおいて良いコンテンツが正当に評価され、より多くのクリエイターによる優良なコンテンツで溢れる状態となることを目指し、サービスの開発と運営に取り組んでまいります。

 そしてはてなにとってはどうやらこのプレスリリースの中で紹介されているブロガーが「良質なコンテンツ」を提供していると思っているようである.ボクからするとこのプレスリリースで書籍化が決まったブロガーはいずれもホラッチョかつ互助会なのだけれど,どうするとホラッチョかつ互助会が「良質なコンテンツ」扱いになるのかとてもボクにははてなでならない.

 なにより「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」といったタイトルの本を目にして良質なコンテンツだなと思う人がどれだけいるのだろうか?互助会メンバーなら良質なコンテンツだと思うのかも知れないけれど,ボクは互助会には参加したくても参加することができないのでむしろ悪質なコンテンツに感じるものである.

 というかタイムリーにそのホラッチョ互助会ブロガーがはてなのいうところの良質なコンテンツを公開していたのだけれど,これのどこが良質なコンテンツなんですかね?どういった価値観で評価するとこういったコンテンツを良質だと思うことができるようになるのかぜひともはてなにはご教示願いたい.

 このホラッチョ互助会ブロガーなどは典型的なわけなのだけれど,たしかに強い言葉を使って煽るとタイトルだけで読者の目を引くことができるのは事実である.しかしその内容は真偽が疑わしい.限りなくデマに近いといっても過言ではない.仮に本当だったとしても強い言葉を使って小さなことを大げさにすることによって事実を大幅に捻じ曲げているだけなのである.ちなみに少なくともボクはそういった事実を大幅に捻じ曲げることをホラッチョと呼ぶし,そんなホラッチョを良質なコンテンツとは思わないのである.むしろ悪質なコンテンツでしょうと思うのである.そんな悪質なコンテンツへの流入に寄与するはてななブックマークをボクは素晴らしいシステムだとは思いませんよ.

《アイキャッチは無気力なニートのイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや.正直なところボクは件のガイドラインを読んではてななブログを続ける気力が完全にマイナスになるところであった.サービス運営をする上でユーザの離反に繋がるような大きな変更を行うときは繊細なまでの行き届いたケアを行うべきであるとボクは思っている.しかし,ザンネンながら株式会社はてなからはその姿勢を感じることは出来なかったものであるから,最大限の警戒をした上で最悪の場合他のブログサービスに移ることも念頭に今後もタンタンとメンタルしっかりブログを書くことそのものは続けていきたいと思う.》