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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

麺屋六感堂(豊島区東池袋)の塩グリーン麺SP

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本日のおしながき:麺屋六感堂の塩グリーン麺SP

  • ラーメン屋
    麺屋六感堂
  • 今日の一杯
    塩グリーン麺SP (2016年043杯目)
  • 値段:
    ¥1150
  • 日付:
    2016-04-28
ついにキタ!六感堂さんのラーメンラリー第三弾!

ラーメンラリー第三弾が先日 (2016-04-26) から解禁になった池袋の六感堂さん。

というわけで先週以来、平日限定、2周年記念麺、間に MENSHO TOKYO の熊本チャリティラーメンを挟んでの、一週間の間に3回目の訪問(来すぎやろ)。

今回は行く前から、平日限定麺の担々つけ麺にするのを決めていた。ラーメンラリーを最大購入枚数 5 枚の購入条件を満たすためには 1,000 円を超えなければならないので、トッピングも決めていた。塩煮玉子とパクチー。

ここまで入れ込んで、入店後、一瞬で凍りつく。

「本日、限定売り切れました」

( д) ゚ ゚ < まじかー!

じゃ、じゃあ、プランBや!六感堂さんでつけ麺を食べたことが一度くらいしかなかったから担々つけ麺にしたいとおもったのだからノーマルのつけ麺にしよう!

「本日、白麺の販売はしておりません」

( д) ゚ ゚ < ま、まじかー!

券売機の前で凍りつくわたし。落ち着けわたし。特に後ろに並んでいる人はいないから、心を落ち着けてじっくり選ぶんだ!今、オレは何 BARA なんだ?

そうだ、落ち着け、まだあわてるような時間じゃない。こうなったら、ここは最後の手段、困ったときのええいままよメソッドの発動の機会なんじゃないか?
(説明しよう:我が「ええいままよメソッド」とは、券売機左上のお店の看板メニューを注文するメソッドのことを言うのだ。)

左上、塩グリーン麺ゆずみつば 950 円

( д) ゚ ゚ < 1,000 円に 50 円たりねー!ラーメンラリー 5 枚買えねー!

うぎぎ、さらに右に一つ目線をズラす。するとそこには「塩グリーン麺SP」の文字、 1,150 円。キタ、これだ!ここだ、ここで決めるんだ!

ここまでおそらく 2 分ほど。後ろに待っている人がいなくてよかった。

前置きはここまでだ!さあ、3 ヶ月ぶりのグリーン麺!

さて、前置きが長くなったが塩グリーン麺 SP である。

グリーン麺をいただくのは 20160128 に来店してグリーン麺ゆずみつばをいただいて以来の 3 ヶ月ぶり。

青湯が推しの六感堂さんでは、さすがに券売機左上に看板として推すだけあって、これほど塩っ気の薄いラーメンをわたしは他に知らない。

健康志向のラーメンを豪語するだけのことはあって、その言葉に二言なしということを実感するラーメン。

ラーメンといえば塩っ辛い中華そばが好きという人も多いかと思うのだが、わたしはむしろそれが苦手なほうなので、六感堂さんの他とは一味違う絶妙なうす塩味、大変好きだ!安心してスープを飲めるというのは素晴らしいことだ。

鶏も豚もどちらも脂身の少ないチャーシュー、紫玉ねぎの刻み、あおさのり、みつばのトッピングも健康志向を体現している。見た目の美しさも目を楽しませてくれる。

最後にメンマだが、 20160128 に食べた時とはものがちがっているようだった。先日の2周年限定麺のときもそうだったが、かなり肉厚のメンマに変わっている。同じメニューでも 3 ヶ月で見た目も内容も細かなアップデートがあるので、その変化を見つけるのも楽しい。

食品は生き物とはよく言ったものだが、来る度に目に見える小さなアップデートがちょいちょい入るラーメン屋さんというのは希少なので、これぞまさに俺得、ラーメンインスタグラマー冥利につきる。

久々の塩グリーン麺、大変美味しゅうございました、ご馳走様でした!

※ 六感堂さんのラーメンラリーはコンプリートが困難そうなので、あまり間をおかずにまた来ようと思う!

(インスタの投稿では対応文字ではなかったりと表現できなかったものをブログでは思う存分表現しての所要時間 10 分:)