#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

命の危険のある猛暑(2019)の暑さ指数(WGBT)の推移を振り返る。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.毎週水曜日はボクがはてななブログの編集部メンが出題するお題に答えてはてななブログを楽しむことにしているウィークデイだ.

 はてななブログの編集部メンによれば《今年の夏はいかがでしたか?今週のお題は「夏を振り返る」です。9月に入っていよいよ夏が終わる実感が出てきた方も多いのではないでしょうか。2019年の夏、どんなことがあったでしょう。今週は「夏を振り返る」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「夏休みの思い出」「この夏チャレンジしたこと」など、今年の夏を振り返るブログを書いてみませんか? 皆さんのご応募をお待ちしております。》とのことである.

 読者諸賢は「いかがでしたかブログ」というものをご存知だろうか?もしも読者諸賢が「いかがでしたかブログ」をご存じないのであればタイムリーなことに先日次の記事が話題になっていたので御一読されることをオススメしたい.

 ちまみに簡単に一言で言うと「いかがでしたかブログ」とはゴシップに食いついてあることないことテキトーに書きつづる悪質なコンテンツで広告収入を稼いでいる,端的かつ直截に歯に衣着せない物言いでいうならばインターネッツ上のゴミみたいなブログのことである(とボクは解釈している).そういったブログが定型文句として「いかがでしたか?」というフレーズを盛り込むことから「いかがでしたかブログ」と呼ばれているというわけだ.

 ちなみになんでこんな話から本稿をボクが始めたかというとはてななブログの編集部メンが「今年の夏はいかがでしたか?」などというお題を出したものだから,もうスデに本稿は「いかがでしたか?」というキーワードを検索エンジンでマイナス検索されたならば本稿はヒットしないことが約束されてしまったからである.

 何より今週は実は昨日(9月10日)が世界自殺予防デーだったということから自殺予防週間だというにも関わらず相変わらず時事に疎いはてななブログの編集部メンに言わせればまだ夏も終わっていないにも関わらず言うに事欠いて「夏を振り返れ」というのだから全くもって恐ろしい.もう少しはてななブログの編集部メンにもそろそろ時事時勢というものを少しは考えながらその時々に最も最適でかつ真面目なお題を出すように努めていただきたいなと思うものである.良質なコンテンツというものはボクは少なからず真面目な問題に正面からぶつかるような内容のコンテンツなのではないかなと思うからそう思うものである.よろしくね,ピース・ピース!

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 とはいえ,お題に答える前にマズは自己紹介させていただこう.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.

 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.

 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることのできない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

命の危険のある猛暑(2019)の暑さ指数(WGBT)の推移を振り返る.

 さて,というわけでまだ夏も終わっていないというにも関わらず(まさか暦の上では立秋(2019年8月8日〜2019年8月23日)を過ぎて秋だとでもいうわけではないと信じたいものであるから),はてななブログの編集部メンがいうことには皆あまねくはてななブロガーは今年(2019年)のまだ終わっていない夏を振り返らねばならないようなので,潔くボクは現時点までのこの2019年の命の危険のある猛暑の暑さ指数(WGBT)の推移などを振り返ってみようと思うものである.

 余談ではあるのだけれど暑さ指数(WGBT)とは「暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標」である.なので命の危険のある猛暑のトレンドを把握する上ではボクは暑さ指数(WGBT)の推移をみることが1番理にかなっていると思っているものである.

 しかしところがどっこいである驚くなかれ諸賢,ボクが2019年の命の危険のある猛暑の暑さ指数(WGBT)の推移を振り返ってみようと環境省のサイトを確認してみたところ暑さ指数(WGBT)の過去データが次のとおり取得できなくなっていたのである.

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今日(2019年9月10日)現在,なぜか暑さ指数の過去データが取得できなくなっていた.引用元:環境省熱中症予防情報サイト 過去データ-データリスト 東京(東京)

 というわけで暑さ指数(WGBT)の推移を過去データを取得することによって確認したくてもすることができないのではこの振り返りをすることを潔く諦めるほかはない.立派な大人のジェントルメンというものは潔いものである.

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 とはいえ実はボクは先日,今年の残暑はマジで厳しいのか?というクエスチョンを確認するために下記のエントリで実は暑さ指数(WGBT)の推移を確認していたのである.

 そしてそのときに確認した暑さ指数(WGBT)の推移が次のとおりである.

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暑さ指数(WBGT)の実測値の推移(2019年7月1日から2019年8月28日まで)./環境省熱中症予防情報サイト 過去データ-データリスト 東京(東京)で公開されているデータより作成.

 このときにボクが思ったのは8月の下旬にはさすがに命の危険のある猛暑もピークを過ぎたということである.しかし暑さ指数(WGBT)の値はまだまだ「警戒」を怠ってはならない状況が続いていたので,ボクは命の危険のある猛暑の残暑は1日を通して暑さ指数(WGBT)が「ほぼ安全」といえるようになってはじめて残暑が終わったといえるようになると思ったものである.

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仕方がないので2019年9月10日現在の環境省熱中症予防情報サイト グラフ-過去1週間 東京(東京)を取得した./引用元: 環境省熱中症予防情報サイト グラフ-過去1週間 東京(東京)

 そして過去データが今は取得することができないので一部データが駆けてしまうのであるのだけれど2019年8月28日以降の2019年9月4日から2019年9月10日までの暑さ指数(WGBT)の推移が上記のものである.

 これをみると見事に2019年9月9日の月曜日に台風15号「ファクサイ」が首都圏直撃したあとに台風一過で命の危険のある猛暑がもどってきてしまっている.残暑とは本来は秋分の日(2019年9月23日)までのことをさしていうのだけれど,ボクの定義するところの残暑ではいったいいつ頃になれば秋になったといえるのか,今の所さっぱり検討もつかないということがわかったものである.

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 さて,本稿は冒頭から「いかがでしたか?」で幕を開けているので「いかがでしたかブログ」と見分けがつかないものであるから,もう少しだけ命の危険のある猛暑に関してボクがなんだかよくわからないなと思っていることを書いておいてみたいと思う.

 1つ目のなんだかよくわからないことは上記の人工雪が暑さ対策になるか検証してみるよというものである.どうやら東京五輪2020の競技会場において観客席の屋根でカバーできるところを減らした結果,観客席が命の危険のある猛暑の直射日光の直撃をうけることがわかったということらしく,観客の熱中症対策のために競技当日には人工雪を降らせることによって暑さ対策になるかどうか,事前に暑さ指数(WGBT)がどれだけ下がるかを確認してみるというのである.

 この検証は2019年9月13日の金曜日に実施するようなのだけれど,どんな結果がでるものなのかボクは暑さ指数(WGBT)に関心があるので注視しておきたいと思っている.

 そしてもう1つのなんだかよくわからないことは東京五輪2020の会場の1つであるお台場の海が「トイレ臭い」と問題になっていることである.

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合流式下水道のイメージ./出典:五輪が照らす下水問題 お台場の海、降雨で水質悪化 (写真=共同) :日本経済新聞

 この件に関してはどうしてお台場の海が「トイレ臭い」というかそもそも人体に影響のあるレベルで汚染物質の温床になるのかということを同記事中にあった上記の図解ですごくよくわかったものなのだけれど,命の危険のある猛暑ではゲリラ豪雨がセットでついてくるものであるから,この図解の状況がこの状況のままならばお台場の海が命の危険のある猛暑の期間中に「トイレ臭い」というか人体に影響のあるレベルで汚染物質の温床なのは当たり前なんじゃね?と思ったものである.

ーーというわけで,命の危険のある猛暑(2019)の暑さ指数(WGBT)の推移を振り返ってみるついでに来年(2020年)の命の危険のある猛暑い開催される東京五輪2020に際して最近なんだかよくわからないなと思っていることについて紹介してみることをすることは以上である.

 いかがでしたか?それではまた会おう!さらばだ諸賢!!

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参考.

 暑さ指数(WGBT)を確認することは命の危険のある猛暑下において自らの身の安全を確保する上において大変に重要な情報だとボクは思っている.というわけで暑さ指数(WGBT)の情報を確認できる環境省のサイトへのリンクを下記に付しておきたい.

追記.

 東京五輪2020の屋根が費用の関係で設置できなかった会場で降雪機で雪を降らせたら暑さ指数(WGBT)が下がるか?という実験をした件に関しては見事に暑さ指数(WGBT)は下がらなかったそうである.実験しないよりかは実験した方がいいわけだけれど暑さ指数(WGBT)が下がらなかったからには費用の関係で屋根を設置できなかった箇所には観客に払い戻しをするなりしてキチンと命を守ってもらったほうがよいのでは?とボクは思ったものである.

《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》