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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

快適なる手ぶらライフのカバンの中身の話をしよう。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。毎週水曜日はボクがはてなブログ編集部が出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ。今週のお題「カバンの中身」。カバンの中身とラーメンは全く関係ない。だから今回はらーめん視点から出ないとブログかけないまともない人間としてブログを書かせてもらうこととしたい。他人様のカバンの中身なんてプライベートなものについて自ら書かせようなんてはてなブログ編集部のサディストぶりにも困ったものである。

ボクは手ぶらライフの体現者である。

 さて、カバンの中身について語ることは学校や空港やテーマパークやライブ、そして職質の手荷物検査のようでボクはあまり気乗りしない者であるが、ボクのカバンの中身について書いてみようと思っている。とは言っても厳密にはボクは普段カバンらしいカバンは持っていない。ボクは肩からかけるポーチひとつのみで外出している。カバンの類を一切もっていないわけではないが、どうしても大きなものを持って外出しないと行けない時以外は大きなカバンの類を最近は使っていない。手ぶらライフの体現者というわけである。

 手ぶらライフと聞いて、エッチなことを考えたそこのキミは google:手ぶらライフ などでGoogle検索してみてほしい。たしかに手ぶらライフと聞くと麗しい黒髪の乙女が手だけでおっぱいを隠している姿などを想像しなくもないかもしれないが、ボクの体現する手ぶらライフとはそういう意味ではない。ただ、手ぶらで日常生活を送っているというだけに過ぎない。

 そんな手ぶらライフの体現者たるボクのポーチの中には大したものが入っていない。最低限のカード類をいれたカードケースとスマホ2台(iPhone7 PlusとAndroid携帯)、そしてキーケースだけである。しかし、会社と家を毎日行って帰ってを繰り返すだけのルーチンワークを繰り返すだけの日々にこれ以上のものが必要であろうか?少なくともボクはこの手ぶらライフを続けて1年弱になるが、会社と家を行き来するだけの日々においてはこれで困ったことは一度もない。

 一応、ブログというものは個人が得た知見を無料でシェアするものであるとまことしやかに言われているものであるから、ボクの手ぶらライフの体現から得た恩恵、ベストプラクティスの類をシェアさせてもらうとしよう。

  • カバンの中身はスマホとカード類とキーケースのみになった。
  • 危険回避能力が飛躍的に向上した。
カバンの中身はスマホとカード類とキーケースのみになった。

 手ぶらライフをする上でボクはどうしても外に持ち出さなければならないものを最初に精査した。結果として残ったのは最低限必要なカード類(身分証明書、クレジットカードなど)とスマホ2台となった。家と会社を往復するだけの日々を送る上において、Laptopは家から持ち出す必要ないし、本や書類の類も必要なかった。ちなみにボクは気づいたらラーメン断食になっていたわけだが、ラーメン断食になって以降はラーメン外食しなくなったので、現金も普段は必要なくなった。ラーメン外食は極端に現金でないと決済できないお店ばかりでつラーメンであったわけだが、ラーメン断食したらそもそもラーメン外食しないので現金が必要なくなってしまったのだ。仮にあるときラーメン断食やめるとしてもクレジットカードや電子マネーが使えるラーメン外食をすればいいだけの話である。現金のみのラーメン決済しかできないお店にあえて無理して行く必要はないのである。

危険回避能力が飛躍的に向上した。

 手ぶらライフを実践するためには両手を自由にしなければならない。両手を自由にするためには手にスマホをもつなどということは言語道断である。ボクは歩くときポーチにスマホをいれるようにしているので手にスマホはない。プッシュ通知の類はApple Watchで受けられるし、Siriさんにお願いすればちょっとした返信だったらお手のものである。AirPodsからもSiriさんは使えるので現在時刻を知ったり明日の天気を知ったりするのも別にスマホをポーチから取り出す必要はない。何より歩きスマホを卒業したことによって前をちゃんと見て歩けるようになったため、ボクの危険回避能力は飛躍的に向上した。歩きスマホを命懸けでしている人たちが一体に夢中なのかはボクにはよく分からんが、他人様の邪魔になったり、危険回避能力を著しく下げて命を落とす危険を顧みずに夢中になるものがあるというのは羨ましいと思う一方で「こいつら、大丈夫か?」であるからボクは手ぶらライフでよく周りを見ることによってそういった歩きスマホに命懸けな人たちにできるだけ近寄らないようにしている(関連記事:参照*1参照*2参照*3

最後に:「手ぶらライフは快適だよ」という提言。

 というわけでボクが会社と家を往復するだけという日々を送るかぎりにおいて手ぶらライフで何も不自由しないということを書かせていただいた。

 そんな会社と家を往復するだけという日々を送るかぎりにおいて手ぶらライフで何一つ不自由ない日々を遅れているボクだからこそ疑問に思えてならないのは、日々痛勤満員電車の中において大荷物を日々運搬しているオッサンオバハンは一体何を毎日そんなに運搬しているのかということである。もし、その大荷物をもつのをやめて手ぶらライフを実践する人が多少なりとも増えたなら多少は痛勤満員電車の窮屈さも緩和されるのではないのか?と思わなくもないわけであるが、きっとそういうオッサンオバハンは命懸けで肌身離さず持ち歩かないといけないようなナニか大きなものを持ち歩いているのだろうから、阿呆なボクの言うことになど聞く耳を持ってもらえないだろう。ボクは他人様にわざわざ余計なお世話をアッピールすることを潔く諦めた。潔いのは紳士なり淑女だからだ。よろしくね。ピース。

(アイキャッチはカバンの中の荷物が見つからない人のイラスト(女性)。ボクが体現する手ぶらライフは必要最低限のものしか持ち歩かない。だからカバンの中身が見つからないということはまずない。もし手ぶらライフのボクのポーチの中から見つけたいものが見つからないということがあったとしたら、それはその見つけたいナニかを失くしてしまったということだ。。)

*1:《前編》歩きスマホ卒業は捗る。

*2:《後編》歩きスマホ卒業は捗る。

*3:命を懸けて歩きスマホする修行の意味が分からない。