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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

日本人に便秘に悩む人が多いらしいがボクはむしろお腹が弛くてトイレの神様になってしまうことが悩みの種である。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。健康を愛し平和を愛するボクは健康祈願と平和祈願の悪魔合体の途中のエラーでラーメン断食をラーメンハンガーストライキへと昇華させてしまった。130日超えて現在進行形でラーメン断食を続けるボクはプロのラーメン断食家だ。西に胃のもたれに悩むラーメン女神がいようが、東にアヘ顔でラーメンすすることしかできないことを悩むラーメンユーチューバー神がいようが、南に日々二日酔いと温玉あざますを悩むラーメン神ならぬ阿呆神がいようが、北で気づいたらボクはラーメン無用論を説くことになるだけである。はやく健康になりたい。

日本人に便秘に悩む人が多いらしい。

 まとも俗世において各種メディアの健康特集などを読んでいると「日本人は便秘に悩んでいる」らしいということがよく遡上に載っているのを見かける。ボクは最近もナニかでそういった特集を読んだ。「嘘だろ?!」と思う人は別にそれで構わないが、一応親切なボクは google:日本人 便秘 というGoogle検索へのリンクを貼っておくことにする。大抵、その手の記事で書いてあることは同じで「日本人は腸が長い」「硬水飲め」みたいなことが書いてあるわけだが、真偽の程は定かではないし、ボクはあまり興味が無い。なぜならボクの場合、便秘に悩んでいるというよりもむしろお腹が弛いことに悩んでいるわけで全くもってそれらの情報はボクには梨の礫、いや無用の長物だからである。むしろ便秘に悩まないボクは日本人ではないのかもしれないが、よくよく思い出してみるとボクはT都生まれだがUS育ちであった。

 ボクは自分の腸の長さを測ったことはもちろんないし、普段硬水を飲んでいるわけでもないが、ボクのお通じたるやその朝や夕を問わず、流れること滝の如しである。日本男子たるもの便秘で切れ痔がひとつのステータスであると聞いたことがあるが、ボクのお通じの潔さたるやまるで日本男子にあるまじきであるとの定評があるといっても過言ではない。ボクのお通じは潔く便秘になることを諦めた。潔いのは紳士なり淑女であるということだ。どうやらボクは日本男子ではなく紳士なり淑女であるらしい。

 冗談はさておき、ボクはお腹が弛いことがむしろ悩みの種であるわけだが、その原因たるや今一つ釈然としない。お腹が弛いとは言ってもボクの場合はお通じがよいというレベルであり、いわゆる下痢ではない。文字通りお腹が弛い。ようは日々快便を貪っているということである。なぜ快便をこうも貪り続けているのかボクには今ひとつ自分でその主因が判然としないため、もしゃもしゃしてしまうのである。

 思い当たる節を考えてみると、毎日繊維質のある野菜やグラノラを意識的に食っていることくらいであるが、野菜350グラム/日は厚生労働省のお墨付きもある日々の野菜の適正量であるから、きっと野菜を摂り過ぎているということはないであろう。ラーメン断食続ける一方で、毎日トマトを現在進行形で続けているボクはリコピンの抗酸化作用のおかげなのかおかげでないのかよくわからないが、とにかく血行のよさを実感する日々であるので、少なくともトマトを毎日摂ることは絶対にやめたくないものである。

ボクはむしろお腹が弛くてトイレの神様になってしまうことが悩みの種である。

 ちなみにボクが絶対にお腹を壊してしまうのがいわゆる辛いモノを食ったときであるが、それが唐辛子中のカプサイシン効果であるかどうかはボクにはよく分からない。ボクは辛いモノを食うと大抵翌日は普段以上に快便を貪ることになってしまい、トイレの神様になってしまう。だから過度に辛いモノを摂取することをボクは控えるようにしている。しかしそれでも年に数回、セブンイレブンの蒙古タンメン中本のカップ麺を食ったり、年に一度は蒙古タンメン中本のお店の方に訪れて、蒙古タンメンであったり北極だったりをキメてしまい、やはり翌日後悔するということをしてしまうのは、きっとボクの阿呆の血のしからしむところであろう。最初から結果が分かっていることをあえてするのは阿呆である。しかしボクはボクの阿呆の血のしからしむところに抗うことが出来ない。つまり阿呆だからだ。

 いつもどおりボク自身なにを書いているのかよく分からなくなってきてしまったが、ポンポンペインで快便を貪ること滝のごとしに耐えられなかったときに、ボクが一番お世話になっているのは正露丸大先生である。ボクの家には常に正露丸大先生が救急箱の中に鎮座しておられる。正露丸大先生に足を向けては寝ることはできないのである。そんな正露丸大先生であるが、糖衣錠は少々お高いので、快便を貪ること大滝の如しになったときのために常備してある当家の正露丸大先生は糖衣錠ではない元祖正露丸大先生である。元祖正露丸大先生の神通力の効果たるや絶大であり、ボクは正露丸大先生を一日三回、一回三錠を守っていれば、たちどころに翌朝には通常の快便を貪らせていただける程度にまで回復する。唯一、元祖正露丸大先生の弱点があるとすればその加齢臭であり、歴戦の勇士がまとったその体臭は遺憾とも筆舌に尽くし難い。だからボクはその元祖正露丸大先生の体臭について書くことができない。決してオブラートに包んだ物言いができないからではないということはお断りしておきたい。

トイレの神様

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 名曲「トイレの神様」によるとトイレにはそれはそれは綺麗な女神様がいるらしいのだが、辛いモノ食った翌日、ボクがその女神になっているかどうかは定かではない。

(アイキャッチは便秘・下痢の人のイラスト。それはそれは綺麗な女神さまであるかどうかは定かではないが、辛いモノくった翌日のボクがトイレから出られないことだけは偽りない事実である。健康なべっぴんさんになりたいのでトイレ掃除はキチンとしたいものである。お題「最近気になったニュース」によせて書きました。)