#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ボクはネットの胡散臭い投資サクセスストーリーを読むよりも著名個人投資家cis氏の「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を読んだ方がタメになると思う。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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ボクはネットの胡散臭い投資サクセスストーリーを読むよりも著名個人投資家cis氏の「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を読んだ方がタメになると思う.

 読者諸賢はcisさんをご存知のメンであろうか?はたまたcisさんをご存知でないメンであろうか?

 ボクは多少なりとも投資をしているものであるのでcisさんのお名前くらいは存じ上げているメンである.cisさんは「一人の力で日経平均を動かせる男」と呼ばれている著名な個人投資家の1人である.実際,cisさんがツイッターで意味深なツイートをするとそれによって市場の動きが変わるものである.まさにcisさんは文字通りの「一人の力で日経平均を動かせる男」なのである.

 ちなみにいかにcisさんが高名であるかといえば日本経済新聞ですら氏のことをとりあげたことがあったほどのものである.それが次の記事である.

www.nikkei.com

 この記事の中からcisさんが取り上げられていた箇所を引用し紹介しよう.

無論、利益をあげたトレーダーもいる。著名個人投資家「cis」氏は23日、ツイッターで日経平均と逆に2倍動く「ダブルインバース」と呼ばれるETFを信用売りし、レバETFを信用買いするという、強烈な順張り投資を明らかにした。神奈川県のベテラン投資家A氏も「先物を使い順張りで波に乗った」と明かす。アベノミクス以来、「方向性が出ているときはとにかく順張りで飛び乗らないと」と学んだ。
引用元:すくむ個人、株高誘発 逆張り不発でマインド変更も(日本経済新聞).

 
 この記事で書かれているところを簡単に要約するとインターネッツに一山いくらで売られている故人凍死家などというものは「逆張り」で凍死するものであり「上がれば売り」のマインドセットをもっているものであるのだけれど,cisさんは「ツイッターで日経平均と逆に2倍動く「ダブルインバース」と呼ばれるETFを信用売りし、レバETFを信用買いするという、強烈な順張り投資」を明らかにしたというのである.まさに「逆張り」の「逆張り」は「上がれば買い」であるというわけだ.こんなのはマネしようとおもってもマネできるものではない.波の凍死ブロガーがマネをしたところで,凍死したところに熱湯をかけられて跡形も残らなくなるのがオチである.

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 さて閑話休題.

 そんな「一人の力で日経平均を動かせる男」と呼ばれ著名な個人投資家として日本経済新聞にまでとりあげられることのあるcisさんであるわけなのだけれど,ボクは常にcisさんをウォッチしているわけではないので,その存在を最近は気にもとめていなかった.むしろ完全にその存在すら忘れていたといっても過言ではなかった.

 そんなわけで昨日(2018年12月3日),アマゾンの書籍売上ランキングをボーッと眺めていた際に売上げランキング1位にチンザマシマシしていた「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」というタイトルの本を見かけた際に,またインターネッツの有象無象の故人凍死ブロガーがウサンクサーな凍死哲学を本にしたのかなと思ってしまった.なにより言うに事欠いて「一人の力で日経平均を動かせる男とか阿呆か」と思ったほどである.

 しかしその「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」のリンクをひらくとかひらかないとか以前に著者名を確認してみるとcisさんの名前がそこにあった.自分でいうかはさておき「一人の力で日経平均を動かせる男」の名にいつわりのない人物がその著書を書いているのだという.そりゃあ,著名な個人投資家として日本経済新聞にまでとりあげられることのあるcisさんだもの,アマゾンの書籍売上げランキングの一位に突如チンザマシマシしたとしてもまったく不思議はないわけである.ボクは自分の情弱さぶりに少し恥じ入った.

 すくなくともボクは資産3,000マンとか4,000マンを米国株ETFにドルコスト平均法で1年ほったらかし投資していたら世界同時株安と同時に「気づいたら億り人になっていたよ」とかいう高度にサムいギャグを主張する凍死ブロガーよりかはcis氏の本を読むほうがきっとためになると思うものである.なのでボクは「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を買おうと思っているものである.

 しかし「一人の力で日経平均を動かせる男」はどうやらペーパーの本なようなのである.すくなからずキンドル本で最初から売り出す予定はなさそうである.発売は2018年12月21日だそうであるので今しばしボクは様子を見ようと思うのだけれど,できればボクはキンドル本で同著を買いたいと思うわけなのだ.キンドル本で買いたいのは単に引用がしやすいからである.

 引用がしやすいことによってボクはその著作の中から決して有象無象の故人凍死家ではマネのできない「逆張り」の「逆張り」的な投資の正道をボクは引用しながら本ブログにおいて如何に「一人の力で日経平均を動かせる男」は容易につくることができないということを語ってみたいのだ.

 キンドル本の「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を待つか,とりあえずペーパー本の「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を買ってしまうかは現時点では結論を急がないつもりなのだけれど,しかるのち発売された「一人の力で日経平均を動かせる男」を読み始めたならばボクはそのことをまた本ブログにてご報告しようと思う.

 本稿でボクがいいたいことは以上である.それではまた会おう.さらばだ諸賢!「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」の購入の検討を祈る!!

追記(2018年12月12日):

 2018年12月12日,アマゾンから「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 のお知らせ」というタイトルのメールが来たのだけれど,それによれば「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」のキンドル本のご用意ができているとのことであった.というわけでボクがキンドル本の「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を予約注文を済ませたことは言うまでもない.

参考.

 cisさんはこの著作の印税をいただかないとのことである.

 cisさんは当該著作を書いた背景についてもツイートしていた.「一人の力で日経平均を動かせる男」は著作の印税で得られる端金よりもいいたいことを言えることを優先したようだ.某犯っちゃえ日産元会長と違ってリアルリッチメンはもはや小さなマネーに固執していない懐の深さを感じるツイートである.

《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。