#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

平成最後の初詣を今行くべき神社「ときわ台天祖神社」で受けて断つ。

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 新年明けましておめでとう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

平成最後の初詣を今行くべき神社「ときわ台天祖神社」で受けて断つ.

 読者諸賢はスデに平成最後の初詣をなされたメンであろうか?それともマダ平成最後の初詣をなされていないメンであろうか?

 ボクは正月三が日にあえて狙いすまして行列に並んでまで初詣の参拝をしたいほど信仰のアツいメンではないので,潔く正月三が日はウチなるインナーワールド界隈でやるべきこととやるべきでないことをそこはかとなく分類しやるべきことのみをしていたメンである.ようはつまり今日(2019年1月6日)の時点でも未だ平成最後の初詣をなさっていないメンである.

 冒頭からいきなり脱線するわけだが,平成最後の正月三が日中にボクは次のトゥギャッターまとめを読んだ.

最近の初詣がやたら行列になってるのは、二礼二拍手一礼みたいな時間がかかることをみんなでやり出したからで、昔はこんなのはなかった - Togetter

 それによれば昨今の初詣の行列が長いのは二礼二拍手一礼を参拝するメンが皆あまねく後生大事に大切に守っているため参拝メンの初詣の賽銭タイムがそこはかとなくノビノビになり,しかるのち行列が長くなっているのではないかというのである.ちなみにそれはイイエテミョーであるとは思うわけなのだけれど,ことボクのようにあえて狙いすまして行列に並ぶのが歴然と分かっているような正月三が日中の初詣を潔く諦めているメンからすると「阿呆なことをやってますなあ」としか思わないものである.

 なによりボクは1年で最初に神社に参拝にいったときのことを「初詣」と呼んでおり,別にいつ行ったっていいのである.とは言えボクも御都合主義的に縁起くらいは担ぎたいと思っているスケベ心は働くものであるので,正月つまりは1月中にはのんびり行列ゼロの初詣をエンジョイしたいと思っているものなのである.

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 閑話休題.

 ちなみに初詣などというものはボクからすればどこの神社仏閣に参拝しようと縁起を担ぐことができればどーでもいいわけなのであるわけなのだけれど,折角ならばナニカとそこはかとなくオモチロイ神社仏閣に初詣したいと思うのである.ようはボクの御都合主義である.

 幸いなことにボクはdマガジンという月額定額制の雑誌読み放題サブスクリプション契約をしており軽佻浮薄そうな今行くべき神社仏閣などを特集した雑誌等はそこはかとなく存在しているとボクは思ったものである.

 というわけでボクはdマガジンを立ち上げ,かんたん検索機能によって「神社」で検索してみることにした.そして思いの外存外に,しかし容易に「2019年に行くべき神社ってどこですか?」と特集しているHanako 2019年2月号を発見したものである.

 そのHanako 2019年2月号で取り上げられてた神社は6つあったわけなのだけれどトーキョーのドコカに暮らすボクが行くべきトーキョーの神社は東武東上線のときわ台駅からほど近いところにチンザマシマシているとう「ときわ台天祖神社」だけだったのである.選択肢が1つしかないのは好ましいものである.

 そしてHanako 2019年2月号によると「ときわ台天祖神社」で注目を集めているのは「天祖神社歌占」だそうである.歌占とは神様のお告げを若手伝えるもので神社の「和歌みくじ」の期限とされるものだそうであり「ときわ台天祖神社」の歌占は4年ほど前(というからには2015年であろうか)に成蹊大学の平多多恵教授と一緒に制作したもので室町時代に行われていた方法を継承したオリジナルの歌占だそうである.

 「ときわ台天祖神社」の歌占がどのようなメソッドで行われるかについてはHanako 2019年2月号によると次のように行われるようである.

ときわ台天祖神社でおみくじのルーツ,オリジナルの「歌占」を体験する.
ときわ台天祖神社でおみくじのルーツ,オリジナルの「歌占」を体験する.
引用元:Hanako 2019年2月号/p033

 「ときわ台天祖神社」のサイトを訪れると天祖神社歌占のよりより詳しい説明が書かれてあった.

(1)神さまのご加護を祈って、次の呪歌を一回唱えます。
 『ちはやぶる神の子ども集まりて作りし占ぞ正しかりける』
 この歌は「神の子どもが集まって作った占いは正しいのだなぁ」という意味で、自分にふさわしい歌占を引くことができるよう祈るためのものです。心をこめて唱えましょう。
​(2)気持ちを集中して、弓に結び付けられた和歌の短冊を一枚選びます。
(3)短冊に示された神さまの名前を確認し、神さまの名前を伝えて、自分の歌占をいただきます。
(4)いただいた歌占はお守りとしてお持ち帰りください。
引用元:tokiwadai-tenso | 天祖神社歌占

 とりあえずサイトを見る限り「ときわ台天祖神社」の天祖神社歌占は正月初詣でなければ引けないということはないと思われるわけだけれど正月,つまりは1月中には訪れてみたいと思うものである.

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 最後に余談であるわけだけれど,Hanako 2019年2月号によれば「ときわ台天祖神社」の周辺にはオススメスポットなるものがあり,たれ団子(SHOP of LA NOBOUTIQUE)といったオイシーが堪能できるようである.どちらもオイシソーであるのでときわ台を訪れた暁にはボクは足を運んでみたいと思うものである.

 それでは以上である.また会おう,さらばだ諸賢!

《アイキャッチはHanako 2019年2月号の表紙.表紙のメンがかまいたちの夜風のシルエットのみになっていたのでジャニーズ事務所関係のメンかと思ったら果たして表紙のメンは林遣都さんであった.ジャニーズ事務所以外でもかまいたちの夜になることはあるというのが本稿におけるオマケの「学び」「気づき」そして「感謝」の阿呆の3大要素である./本稿はお題「行きたい場所」お題「初詣スポット」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。