#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

平成と事件で振り返る平成を受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.毎週水曜日はボクがはてななブログの編集部メンが出題するお題に答えてはてななブログを楽しむことにしているウィークデイだ.

 はてななブログの編集部メンによれば《あんなことこんなこと。今週のお題は「平成を振り返る」です。「平成」に続く新元号が「令和」に決定し、大きな話題となっています。5月から始まる「令和元年」を前に、平成の時代を振り返ってみませんか? 今週は「平成を振り返る」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「平成のうちに変わったもの・変わらないもの」「平成ライダーの記憶をたどる」「平成への思い入れ」など、あなたの平成の思い出を教えてください。ご応募をお待ちしております。》とのことである.

 ボクが「あんなことこんなこと」で真っ先に想起するのはボクが大好きなマンガ作品のうちの1つ故・藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」のOPの歌詞なのだけれど,はてななブログの編集部メンが今週のはてなな今週のお題ではてななブロガーに教えろくださいするために想起する「あんなことこんなこと」は「平成を振り返る」ことであるらしい.

 というわけで「あんなことこんなこと」と言われると「あんなこといいなできたらいいな」と様々なことを夢想し始めてしまいボクが大好きなマンガ作品のうちの1つ故・藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」のひみつ道具の中でひとつだけほしいひみつ道具はなにか教えてほしいとダレカにクエスチョンされたならば「ソノウソホント」がほしいですと答えることにしているボクなわけであるわけなのだけれど,ドラえもんのひみつ道具の中でもサイキョー・リーサル・ウェポンである「ソノウソホント」さえあれば他にはなにもいらないと思ってしまうわけなのだけれど,ボクも立派なはてななブロガーの端くれではあるわけなので,ここは潔くはてななブログの編集部メンが教えろくださいという「平成を振り返る」「あんなことこんなこと」を本稿においては書いていってみようと思うものである.

 立派なマッチョとは潔いものである.つまり潔くはてななブログの編集部メンが教えろくださいという「平成を振り返る」「あんなことこんなこと」を本稿において書いていくことのできるボクは,タンタンとメンタルしっかり毎日マッソーを追い込んでいるボクは,ラーメンマンというよりは立派なマッチョつまりはどちらかといえばキン肉マンであるというわけなのである.

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 とはいえ,お題に答える前にマズは自己紹介させていただこう.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.

 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.

 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることのできない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

日本経済新聞社会欄連載《平成と事件》で振り返る平成を受けて断つ.

 さて,とはいえ「平成を振り返る」といわれてもボクは本ブログにおいて何度もたっぷりと主張してきたとおり元号システムに全く興味がないと思うものである.

 元号になんだかよくわからない権威を感じているメンメンからすると元号システムの輸入元の中国が100年以上も前に元号を廃しているわけなのだけれど,なにをどのように解釈するとそうなるのかわからないのだけれど,日本の元号が平成から令和へ改元される様子を観ていた中国のメンメンが皆あまねく元号システムがウラヤマシーと言っているというなんだかよくわからないことを言い始める始末であるわけなのだけれど,ボクに言わせるとむしろ今回の改元の機会に元号システムというとても使い勝手の悪いシステムをオリジナルの中国同様に廃止し西暦に統一してはどうかと思ったくらいのものである.

 結果として元号システムを廃止することの叶わなかったボクらは令和というクールでビューティホーハーモニーな時代を迎えることになったわけなのだけれど,本当にクールでビューティホーハーモニーでスマートな国民性をボクらが有していたならばきっと元号システムは廃止されていただろうと考えるとザンネンな心持ちがしてならないのはまさに「はてな」であるといっても過言ではない.

 閑話休題.

 とはいえもう元号システムを廃止せずに継続するということを決定してしまったからにはどんなにそのシステムがダサかろうとも潔く受け入れどんなにそのシステムに使うメリットがないと思っていようとも,というかそもそも元号を使う機会ってほとんどないのではないかという素朴なクエスチョンが湧き上がりそうになりそうになることも潔く諦め,淡々とメンタルしっかりダサいことは観なかったふりをして毎日をいきていくのが立派なマッチョの姿勢であるといえよう.つまりいちいちしょーむないことで争いの火種を撒き散らさない,しょーむないおバカさんたちの起こしたチョンボをひとつひとつ見つけては「こいつらこんなおバカなことをしてるぜ,ヒャッハー!」しないボクは立派なマッチョであるというわけだ.

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 閑話休題を閑話休題.

 余談に余談を重ね,脱線に脱線を繰り返した結果,本稿の主題がなんであったか書いているボク自身が見失いそうになってしまったわけなのだけれど.... ....本稿の主題は「平成を振り返る」ことである.

 というわけで本稿では最後に主題である「平成を振り返る」に従ってボクなりに「平成を振り返る」ことをしてみたい.

 実はボクは日本の首都東京のドコカで働くサラリーメンであるわけなのだけれど,ビジネスをする上においては時々刻々と移り変わる最低限度のビジネス上の出来事を把握しておいた方がよい*1という考えから有料で日本経済新聞の電子のバーンをサブスクライブしている.

 その日本経済新聞では件の改元,令和時代の到来を前に「平成と事件」という連載を実は行っているのだけれど,読者諸賢はご存知であっただろうか?

 ちょっとまた話が脱線するのだけれど,ボクはこの世界で起きている重大事件や重大事故といったものは概要くらいは把握しておいた方がよいと思っている.なぜならそういった事故や事件が起きた背景やその後の再発防止のためにとられた対策等を理解していれば,自分自身がその事故や事件と同様の重大なインシデントに巻き込まれないように未然に備えたり,巻き込まれたとしても適切に対処できる可能性を高めることができるからである.

 というわけで以降はまだ連載が継続しているので平成がおわるまでその連載は続くのではないかと思っているのだけれど,当該日本経済新聞の「平成と事件」という連載で取り上げられていた事故・事件を記録しておくことによってボク自身が令和時代をボクの嗜好するところの最低限度の文化的なライフを植物のような穏やかな心でタンタンとメンタルしっかり生きていくために役立てたいと思うものである.

 それでははじめよう.

 ちなみに日本経済新聞の「平成と事件」の連載は,その理由はボクは連載を書いている記者ではないのでわからないのだけれどその事故・事件が起きた年代順にはなっていなかったので,以降の内容が年代順(西暦)になっているのはボクが時系列の方がわかりやすいので,事件の起きた順番に,昇順にシーケンシャルに並び替えたものである.

オウム真理教事件(1989年:平成元年)

オウム真理教が敵対する人物の殺害や捜査のかく乱などを狙って組織的に起こした一連の事件。1989年の坂本弁護士一家殺害事件のほか、教団松本支部立ち退き訴訟担当の判事を狙って猛毒のサリンを散布した94年の松本サリン事件(死者7人)、地下鉄車両にサリンを散布した95年の地下鉄サリン事件(死者13人)などがある。
引用元:オウム真理教事件とは :日本経済新聞

 オウム真理教事件に関しては映画監督・作家の森達也さんが自著である「A3」をnoteで無料公開している.「A」「A2」そして「A3」と続く作品だそうなのだけれどボクは未読なので購入して読もうかなと思っている.

警察庁長官銃撃事件(1995年:平成7年)

1995年3月30日朝、東京都荒川区のマンション敷地内で警察庁長官が拳銃で撃たれ、重傷を負った。翌年、オウム真理教信者だった警視庁の警察官が「自分が撃った」と自供し、神田川で銃の捜索が行われたものの裏付けは取れなかった。
同庁は2004年、教団の元幹部らを殺人未遂容疑で逮捕したが、いずれも不起訴となり、未解決のまま10年3月に公訴時効を迎えた。
引用元: 警察庁長官銃撃事件とは :日本経済新聞

東電女性社員殺害(1997年:平成9年)

1997年3月、東京電力社員の女性が東京都渋谷区のアパートの空き部屋で絞殺された。女性を殺して現金4万円を奪ったとして、不法残留のネパール人男性が強盗殺人罪で起訴された。
最高裁で無期懲役が確定した後、2012年6月、新証拠のDNA型鑑定により再審開始と刑の執行停止が決まった。同年11月、再審無罪となった。
引用元:東電女性社員殺害とは :日本経済新聞

和歌山毒物カレー事件(1998年:平成10年)

1998年7月25日、和歌山市園部地区で夏祭りのカレーを食べた67人が亜ヒ酸による中毒を発症し、うち4人が死亡した。和歌山県警は林真須美死刑囚(57)を知人に対する殺人未遂と保険金詐取の容疑で逮捕、同年12月にカレー事件の殺人容疑などで再逮捕した。
2009年4月、最高裁で死刑が確定。林死刑囚は再審を請求したが棄却され、大阪高裁に即時抗告している。
引用元: 和歌山毒物カレー事件とは :日本経済新聞

桶川ストーカー事件(1999年:平成11年)

1999年10月、埼玉県桶川市で白昼、大学2年の猪野詩織さん(当時21)が刺殺された。元交際相手(指名手配中に自殺)の兄ら4人が殺人罪に問われ、実刑判決を受けた。
 ストーカー被害で告訴していた詩織さんの供述調書を改ざんしたなどとして、県警の元警察官3人が虚偽有印公文書作成などで有罪となった。事件が契機となってストーカー規制法が制定された。
引用元: 「民事不介入」に再考迫る 警察に放置された訴え  :日本経済新聞

 桶川ストーカー事件に関してはボクは上記の本を読んだことがあるのだけれど,この事件を契機にストーカー規制法が制定されたということがとても記憶に鮮明に残っているものである.しかし,そんなストーカー規制法もネットストーカーには対応し切ることができず小金井ストーカー殺人未遂事件 - Wikipediaを未然に防ぐことはできなかった.このような事件が二度と起きないよう「ストーカーは犯罪」というたいへんにアタリマエのことの認知が広まることをボクは願って止まない.

福岡3児死亡事故(2006年:平成18年)

2006年8月25日深夜、福岡市東区の「海の中道大橋」で、酒を飲んで運転していた当時同市職員の男の車が乗用車に追突。乗用車は海に転落し、乗っていた当時1歳、3歳、4歳のきょうだいが水死した。09年の福岡高裁判決は男について危険運転致死傷罪の成立を認めて懲役20年とし、最高裁で確定した。
引用元:福岡3児死亡事故とは :日本経済新聞

ーー以上である.

 おいおいそれぞれの事件に関してボクの思うところやルポを綴った書籍やウェブ記事の情報を追記していこうと思う

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 それにしても改めてこうやって「平成と事件」を振り返ってみると,別の側面,たとえば経済の側面から観ると「失われた30年」となる平成も「事件・事故」という側面から観ると平成元年からいきなりオウム真理教事件が起きていたり「なにもなかった」などとはとても言えない時代だったのだなということに気づかされるものである.

 アタリマエのことではあるわけなのだけれど,当然のこととはご承知おきのメンメンも多くいらっしゃることとは思うことなのだけれど,モノゴトというものはやはり多面的なものであり,様々な側面から多角的な視点でもって観ることが大切なのだなというのを,ボクは本稿を書いてみることによって「気づき」「学び」そして「感謝」の阿呆の3大栄養素として改めて補給しなおすことができたようだ.

 令和の時代には平成の時代の重大事件を再度起こすまいぞと制定された法律や法改正によってこれ以上にひどい事故や事件は起きないとボクは信じたいものである.

 世界というものは実は思いの外どんどんとよくなっているものである.その時代の今を生きているからそう思えないだけなのである.

 未来の明日が少しでも今日よりよくなっていることを願いながらボクはタンタンとメンタルしっかりシーケンシャルに繋がっている西暦を生き続けていきたいと思っている.

 そしてボクは令和時代の世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

 それではさらばだ諸賢!また会おう!!

《アイキャッチは平成から令和に変わるカレンダーのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:同様に最低限度のビジネス上の情報を理解しているメンとはベースとなる共通理解が嵩上げされている状態から会話ができるのでビジネスの会話が円滑に進むからである.