#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

2019年4月から日本国民の暮らしにかかわる制度が大きく変わったので覚えておこう!

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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2019年4月からクールなジャパニーズのメンメンの暮らしにかかわる制度が大きく変わったので覚えておこう!

 今日は2019年4月2日の火曜日である.

 クールなジャパンでは教育機関や多くの企業の年度始まりが4月であることから4月は「はじまりの季節」と呼ばれている.ラジオやテレビなどをつけていると「なにかをはじめるには4月というはじまりの季節はうってつけである」などといったことをおっしゃっているメンやウーメンが散見されるものである.

 たしかに大部分のクールなジャパンでお暮らしのメンメンにとっては年度始まりが4月であるがゆえに4月が「はじまりの季節」であり,はじまりの季節である4月にナニカをはじめるのがうってつけなのであろうということはボクにも理解できないわけではないものである.

 だがしかし,ところがどっこいである.実はボクは日本の首都東京のどこかの企業で働くサラリーメンであるわけなのだけれど,ボクの働いている日本の首都東京のどこかに確実に存在する企業は1月はじまりの企業なのである.なのでウチの会社にかぎっていえば皆あまねくなにかをはじめるとするのにうってつけなのは1月なのである.

 つわけでなにかにつけて毎年4月になると学校のはじまり,新卒一括採用で採用されたフレッシュメンとフレッシュウーメンが大挙してあたらしい環境へ民族大移動されるので,横並びで皆あまねく新しいナニカをはじめるのにうってつけをはじめられるのはナニカを一斉にはじめさせると都合のいいメンメンには思う壺であるのだろうけれど,ことボクに関しては4月に横並び一斉にナニカをはじめることから蚊帳の外におかれている存在であるわけであるので,ボクは4月という御都合主義的な「はじまりの季節」からは絶対的全体的な世界として自由であるというわけなのである.

 ちなみに余談ではあるけれど,クールなジャパンにおいて年度が4月はじまりであることについてはその理由は「なんだかよくわからない」ものであるということを読者諸賢はご存知であろうか?

 一応「嘘だろ?!」「クールなジャパンの年度始まりが4月なのにはナニカ合理的な理由があるに決まっている!」とおっしゃる諸賢はそれはそれで自由であるわけなのだけれど,一応ご興味のあるメンメンのために2016年とちょっと古いのだけれどボクがグーグルセンセイにカジュアルに「なぜ年度はじまりは4月なの?」といったことをカジュアルにクエスチョンしてみたら見つかったのが下記の記事であったのでその記事へのリンクを付しておきたい.

 そしてクールなジャパンにおいて年度が4月はじまりであることについてはその理由は「なんだかよくわからない」ものであるということが記載されていた箇所を引用したのが次の箇所である.

イチ子 「明治財政史」という資料の記録によると、1869年(明治2年)に会計年度の規定を設けて「10月~9月」にしたそうよ。でも数年後には「1月~12月」に、さらに「7月~6月」と、最終的に4月始まりにするまで何度か変わったみたい。理由はよくわからないんだけれどね。
引用元:年度はなぜ4月からなの?|働き方・学び方|NIKKEI STYLE(太字筆者).

 この記事はなにかとそこはかとなく諸外国における会計年度の違いについても図解でまとめてあってわかりやすいといえばわかりやすい.なのでナニカの「学び」「気づき」そして「感謝」の阿呆の3大栄養素の足しにしていただけたら幸いである.

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 閑話休題.

 ではいいかげんに本稿の本題というかボクが今年(2019年)の4月というはじまりの季節に,はじまりの季節という御都合主義にただフリーライドしただけなのか,はたまたナニカ合理的に判断した結果たまたま4月はじまりになったのかは知らないけれど,今年の4月は暮らし,つまりはライフに影響が大きな変更が数多く発生したということなので,なにがなにかとそこはかとなくたくさん変わったのか,知らないうちに変わってたというおバカさんなことにならないように,キチョーメンに書き記しておきたいと思うものである.

 というわけでもう一度たっぷりと書いておくと以降に書き記しておくのは上記の記事からボクが手ずから書き起こした2019年4月から大きく暮らしにかかわる様々なモノゴトである. 「」(カギカッコ)で閉じたところは上記の記事からの引用である.特にボク自身のライフ,ボク自身の嗜好するところの最低限度の健康で文化的なライフを無機物のような心で平穏なうちに暮らすライフに重要な影響をもたらす変化は太字しておくものである.

暮らし.

  • 国民健康保険:保険料の年間上限額を3万円引き上げ96万円に.
  • 国民年金(満額):月額6万5,008円(67円増).
  • 厚生年金(モデル世帯):月額22万1,504円(227円増).
  • ゆうちょ銀行の預入限度額を2倍に(2,600万円).
  • 食料品の値上げ.
    「味の素のコンソメや、マルハニチロの家庭用冷凍食品、「コカ・コーラ」の大型ペットボトル、明治の乳製品など様々な食品・飲料がそれぞれ1日から値上げ」
制度.
  • 働き方改革関連法が施行.
    • 年5日の年休取得義務化.
    • 時間外労働の上限規制.
      「残業は年720時間以内、単月では100時間未満に制限される。違反した場合、事業者に罰金などが科される。これまでは労使で合意さえすれば、青天井の残業が可能だった。過労死を防ぐのが狙いだ。」
    • 高度プロフェッショナル制度の創設
      「脱時間給制度は年収1075万円以上で、アナリストや研究開発など5業務が対象。非正規の待遇改善を目的にした同一労働同一賃金は2020年4月に実施される。」
      (脱時間給という言い方はやめろと何度となく批判されても日本経済新聞は脱時間給を使い続けるゴーリキースタイルの持ち主である.より詳細は「働き方改革」の実現に向けて-政省令告示・通達 |厚生労働省を参照したい).
  • 新たな在留資格「特定技能」がスタート.
    • 「改正出入国管理法の施行に伴い、人手不足が深刻な14業種では外国人を受け入れやすくなる。」
    • 「5年間で約34万人の受け入れを見込む。政府は法務省入国管理局を格上げした「出入国在留管理庁」で外国人労働者を支援し、悪質な仲介ブローカーの排除をめざす。」
  • 個人版事業承継税制がスタート.
  • 環太平洋経済連携協定(TPP11),日欧経済連携協定(EPA)が2年目に.

ーー以上である.

 実はこの中で言うと年5日の年休取得義務化であったり,時間外労働の上限規制に対して「もっと働きたい」というなんだかよくわからないことをおっしゃる意識他界系のメンやウーメンがウチの会社にも存在しているので,限られた時間の中でサイコーのパフォーマンスを発揮できるように説得をすることをするのが余計なコストになっていたりする.

 なによりそういった意識他界系のメンやウーメンには法令遵守という企業としてアタリマエに行わなければならないことが分かってもらえないものなので,それに違反した場合に「事業者に罰金などが科される」ということをいくら言っても理解することができないのである.マジ意味不明だ...

 とはいえボク自身は限られた業務時間内の中でサイコーのパフォーマンスを出すことに一生懸命なメンであり,なによりウチの会社のオフィスはサイコーに凄惨敵ばかりであるので1秒でも滞在時間を減らしたいのである.

 むしろボクに言わせればもっと政府には働き方改革に対して真剣に企業が取り組むように週休3日制であるとかフレックス制であるとかテレワークであるとか在宅勤務であるとか時差通勤であるとかなにか1つでもいいから義務化してほしいものなのである.年5日の年休取得義務化などというものはヌルすぎるのである.もっと短い時間で最大限の効果を発揮できるそんな働き方を国民が皆あまねく全て意識する働き方ができるようになったとき,ボクらの働き方は凄惨的ではなく生産的になれるものだとボクは思うものである.

 クールなジャパニーズなメンメンがオーダーとハーモニー,秩序と調和を自助努力で勝ち得ていたならば平成という時代は失われた30年になどなってはいないのである.強制力のある秩序と調和がもたらされる美しいクールな国,きっとそれがなんだかよくわからないけれどジャパニーズがかっこいいと思う令和なジャパンなのではないだろうか(ボクはそうは思わないけれど).

 それではまた会おう!さらばだ諸賢!!

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参考.

 2019年4月1日から変わったことは他にもなにかとそこはかとなくたくさん存在している.なのでボクが見つけた限りにおいて記事のリストを最後に参考までにご紹介しておこう.

《アイキャッチは新社会人・新入社員のイラスト「男性社員と女性社員」 | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》