#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

どうやらボクは布団に入ってからも明日の仕事が気になって寝ることができないといったことがないことに気がついたので何故か考察してみた。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

どうやらボクは布団に入ってからも明日の仕事が気になって寝ることができないといったことがないことに気がついたので何故か考察してみた.なぜボクが不眠症と無縁なのか考察してみた.

 読者諸賢は布団(以降はオフトゥンと表記する)の中に入ってもなかなか寝付けないメンであるであろうか?はたまたオフトゥンにはいるとかはいらないと以前に寝ようと思ったときには寝ているメンであろうか? ...いやともすれば寝ようとか思う以前に常に寝ている眠りのエキスパートであろうか?

 ボクは眠りのエキスパートとまでは行かないけれど,少なからず夜寝る際にオフトゥンの中で明日のことをアレヤコレヤと考えたりはしないメンである.たとえば今日予定されていた汚仕事の中でもかなりなんだかよくわからなかったものを挙げてみるならば外部のナニカのコンサルタントにボクとボクの上司であるブチョーがボクに関するナニカのアドバイスを受けるというなんだかよくわからない3者面談があったりしたわけなのだけれど,そんななんだかよくわからない3者面談のことを気に病んだところでボクには昨晩できることなどというものは特になにもなかったので,そんなことを特に気に病むこともなくグッスリと寝たものである.

 あえて一言付け加えるならば例によってウチの会社の正社員特典として参加することのできる異義ある早朝会議が実施されることになっていたので,ボクの起床時間は朝5時であり12時過ぎに寝たボクは例によって睡眠不足だということくらいのものである.しかし22時とか23時とかに寝るのは今どき躾のなってないキッズですら起きている時間であるのでボクはそんな躾のなってないキッズよりも先に寝ることは吝かでないものだが,そんなに早い時間にはオフトゥンに入ることができなかった.立派なオトナとしては潔く寝たいところではあるのだけれどボクもマダマダ修行が足りないものである.

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 閑話休題.

 ではそろそろ本題に入っていきたい.そもそもなぜボクがオフトゥンに入ってもなかなか寝付くことができないといったことがないということを本稿で書いているかという理由なわけなのだけれど,先日下記のライフハッカーの書評記事を読んで,そういえばボクはオフトゥンに入ってからなかなか寝付けないといったことがないなと思ったからである.

 ちなみに上述の記事では寝付きをよくするためにはオフトゥンには「仕事や心配ごとを持ち込まない」方がよいよと主張しているという本(かつてないほど頭が冴える! 睡眠と覚醒 最強の習慣)が紹介されているわけなのだけれど,読者諸賢に「何だそのアタリマエのことは」「そんなアタリマエのことは言われるまでもない」「そんなアタリマエのことをわざわざ書いてるわけがないだろ」といったことは言われたくはないので,そういったことが本当に書いてあるらしいという箇所を下記に引用しておきたい.

ベッドに入ってからもあれこれ考えてしまうと、眠りづらくなるのは当然の話。その結果、朝から疲労感に苛まれたり、日中のパフォーマンスが下がってしまったりするわけです。 そこで著者は、(なかなか難しいことかもしれないけれども)寝室には考えごとも仕事も持ち込まないほうがいいと主張しています。 体が眠る準備をはじめる就寝の役2時間前から、脳のクールダウンも始まるもの。そこで、そのタイミングで「オン・オフ」を切り替えるべきだというのです。 つまり夜12時に寝る人であれば、どうしても必要でない限り、10時以降は仕事のことや心配ごとは考えないほうがよいというのです。 なお眠れないときに、寝室で本を読んだり音楽を聴いたりするのは逆効果。活字や音が五感を刺激するとそれだけで覚醒度が高まり、そこに「眠れない」というストレスが加わると、さらに覚醒しやすくなってしまうから。 そしてもうひとつ、寝室に持ち込むべきでないのは「人間関係」。SNSで人とコミュニケーションをとれば、「うれしい」「楽しい」「スルーされてムカつく」など、感情が揺れて覚醒してしまうというのがその理由。 また、それ以前に、スマートフォンの画面(ブルーライトの点滅)を見るだけでも覚醒度は上がることになります。(204ページより)
引用元:ベッドでも「明日の仕事」が頭から離れないときはどうする? すぐに実践できる「睡眠スキル」

 
 さて,当然ながら寝付きをよくするためにはオフトゥンに考えごとや仕事も持ち込まない方がよいことはアタリマエのことなわけなのだけれど,大事なのはそんなアタリマエのことを主張することではなくどうしたらオフトゥンに考えごとや仕事も持ち込まないといったことができるようになるのかといったことなのではないかとボクは思うのである.

 ちなみに前述したとおり,ボクはどうやら「オフトゥンに考えごとや仕事も持ち込まない」がそこはかとなくデキているようなので,ボクがありのままでレリゴーと自然に立ち振る舞うだけで何故「オフトゥンに考えごとや仕事も持ち込まない」ができているのかを考えてみることにした.

 そこでまずは何故,今日実施されることが予めボクが分かっていた「なんだかよくわからない3者面談」についてボクが昨晩オフトゥンに持ち込まなかったのかを考えてみることにした.しかしそもそもそんなことは考えてみるまでもなかった.そんななんだかよくわからないものは考えるだけ無駄だったからである.無駄なことは考えるだけ無駄.無駄なことをあえて狙いすましてするのはおバカさんの所業である.つまりそんな無駄なことをあえて狙いすましてすることのないボクはおバカさんではないというわけだ.おバカさんでないボクは考えるだけ無駄なことをオフトゥンには持ち込まない.結構シンプルな理由だったのである.

 この論理が成り立つかどうかを同じく今朝行われた異義ある早朝会議に当てはめてみたわけなのだけれど,異義ある早朝会議はウチの会社の正社員特典であるので参加することが就業規則上の義務になっている.そんな義務になっているものに参加しないのは自由であるのだけれど,参加しなかった分のペナルティというものがそこはかとなくあるものである.そんなわざわざ後でペナルティがあるとわかっているものをあえて狙いすまして前のめりで受け取りにいくのはおバカさんのすることである.ボクは当然ながらあえて狙いすましてペナルティを受け取りにいくおバカさんではない.そんなあえて狙いすましてペナルティを受け取りにいくゴーリキースタイルはなんだかよくわからない上に無駄である.無駄なことをするのは無駄である.そんな無駄なことをあえて狙いすましてやるのは,これもまたおバカさんのすることである.ボクは無駄なことは一切しないものである.というわけでボクはそんな無駄なことは同様にオフトゥンには持ち込まないというわけだ.

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 というわけでまとめるとどうやらボクは明らかに考えることが無駄なモノゴトをオフトゥンには自然と持ち込まないようにしていたらしいのである.それは一種の諦めともとれるような気がしないでもないわけなのだけれど,ナニゴトも諦めなければよいというものではないのである.諦めればそこで試合終了できるともいう.諦めることによって終了した試合についていつまでも悩むということは無駄である.つまり結局無駄なことをするのは無駄であり,無駄なことをあえて狙いすましてやるのはおバカさんというお話に再度もどってしまうだけなのである.

 というわけでオフトゥンには考えるだけ無駄なことを考えないというアタリマエのことを自然に行うことができるようになることができるようになれば,オフトゥンに入ってからも明日の汚仕事が気になって寝ることができないといったなんだかよくわからないことは発生しないのである.少なくともボクはこれを自然にできるようになっているものであるので,読者諸賢もよろしければお試しあれ!

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!健闘を祈る!!

《アイキャッチは不眠症の人のイラスト./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。