#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

平成最後の出勤であり平成最後の金曜日であり平成最後のプレミアムフライデーであり平成最後のよい風呂の日である2019年4月26日を受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

平成最後の出勤であり平成最後の金曜日であり平成最後のプレミアムフライデーであり平成最後のよい風呂の日である2019年4月26日を受けて断つ.

 今日は2019年4月26日の金曜日である.

 ボクは大好きなSNSであるツイッターのトレンドを毎朝あさイチで確認するのが日課であるわけなのだけれど,そのトレンドに並んでいたゴーリキーワードから総合すると今日(2019年4月26日)は平成最後の出勤日であり,平成最後の金曜日であり,平成最後のプレミアムフライデーであり,そして平成最後のよい風呂の日であったようだ.

 来る2019年5月1日に令和の改元を控えるクールでビューティホーハーモニーなジャパンにおいてはボクはてっきり皆様お祭り気分でヒャッハーと国内旅行や海外旅行に旅立ったと思って悠々自適な朝の時差ビズ痛勤が時差ビズ通勤になるくらいには朝の痛勤電車が多少なりとも緩和していることを期待して今日(2019年4月26日)の朝は出勤したものなのだけれど,どういうわけか今朝の痛勤電車はいつにもマシマシで痛勤客で国土交通省が定義するところの乗車率でいえば250%「電車が揺れるたびに体が斜めになって身動きができず手も動かせない」になっていたのではないかと思われる.GW10連休の前日なのだから1日前倒しで有給使って休むことを考えることのできる休み方改革脳が進んでいるメンメンがもっといるはずと朝の痛勤電車の混雑が多少なりとも緩和していること期待してしまっていたボクは底抜けの阿呆だった.

 どーでもよい余談ではあるのだけれど,ボクが毎朝時差ビズ痛勤している際に利用しているJRホニャララ線はいつもこの国土交通省が定義するところの混雑率でいえば250%「電車が揺れるたびに体が斜めになって身動きができず手も動かせない」状況なわけなのだけれど,国土交通省が統計をとるとなぜか公表する際に各路線の混雑率を痛勤ピーク時間帯の「平均」にしてしまうので混雑率200%に満たないとか嘘だろ?というなんだかよくわからない結果が公表されるものである.

 日本の首都東京の痛勤ゼロをマニフェストに掲げた緑のオバハンがいたようにボクは記憶しているのだけれど,いつになったら日本の首都東京の朝の痛勤はゼロになるのだろうか.明日からGW10連休だというのにもかかわらず痛勤電車の混雑率250%を実現しているスバラシー痛勤ゼロを実現している責任者がいるならば問いただしたい.一体責任者はどこか!

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 閑話休題.

 とはいえとても「はてな」なことに果たしてボクがウチのオフィスに出勤してみるとウチのオフィスはボクが今朝くぐりぬけてきた死線,阿呆のように混雑した痛勤電車がウソのように人が少なかった.そもそもボクは本来は存在しないはずなのだけれど,出社の目安として設定されている9時よりも1時間半ほど早い朝の7時半にはオフィスに着いているというオモチロイことをタンタンとメンタルしっかり継続しているのだけれど,その9時を過ぎても普段の6-7割程度しか人がいなかったのである.

 しかしこれは偶然ではなく実は必然の当然といえば当然の結果ではあったのである.

 というのも実はボクはしばらく前からはてなな著名ブロガーであるフミコ・フミオ先生(45)のやっているブラックパワハラマネジメントを反面教師にしてウチの会社の働き方のあり方を改善するように心がけているのだけれど,そのフミコ・フミオ先生(45)がGW10連休を前にしてツイッター上でブラックパワハラマネジメント発言を連発されていたので,そういった年齢相応の立派なマネジメントのあり方から大きく外れた仕事デキないサラリーメンの見本のような中年のオッサンと同じような振る舞いはするまいぞとキチンとすべてのスタッフがGW10連休を取得できるように,ボクとブチョーとで手に手を携えてGW10連休を迎えるにあたって事前に完全にして完璧な根回しを済ませていたからである.

 果たして想定の範囲内でGW10連休を前にしてツイッター上でブラックパワハラマネジメント発言を連発していたフミコ・フミオ先生(45)は上記リンクのブログを投稿していたのだけれど,このブログの内容は思いの外にヒドかった.そこにはただボスと部下との間の板挟みになり会社の愚痴をぶちまけているだけの昭和スタイルのジャパニーズ中間管理職の典型的な姿がそこにあった.ボクは仕事できないサラリーメンのロールモデルのような存在としてしかフミコ・フミオ先生(45)のことを観ていなかったので特に意外性のある内容ではなかったのだけれど,フミコ・フミオ先生(45)によるフミコ・フミオ先生(45)のためのブラックパワハラマネジメントでは残業ゼロを継続しつつGW10連休のための事前調整をすることは当然ながらできなかったようなのである.

 ちなみにウチの組織では別段なにか特別のことをするでなく普段どおりに淡々とメンタルしっかり残業ゼロを継続しているだけでGW10連休取得のための事前調整を完璧にして完全にすることができたわけであるので,ボクが素朴に当該エントリを読んで「はてな」に思ったのは一体全体どういったまともでスバラシーブラックパワハラマネジメントをしているとフミコ・フミオ先生(45)のように残業ゼロをGW10連休を休むために継続することができなくなるようになるのかということである.

 ましてやその失態はフミコ・フミオ先生(45)自身の責任であるにも関わらず,その自己責任による失態をボスに怒られたことに関する愚痴と,ボスに自己責任の失態を怒られた原因が部下にあるかのように部下へのマウントをかけるブログをわざわざあえて狙いすまして公の目に触れる公開ブログに書いてインターネッツに燃料投下するのは本当にサイテーのビジネスマナーの欠片もないサラリーメンの風上にも置けない腐れ外道かつド阿呆だなとボクは少なくとも感じたものである.そしてボクはやはりフミコ・フミオ先生(45)は反面教師にするのが正解だなと確信を覚えたわけなのである.

 そして実のところ,そうしてボクがフミコ・フミオ先生(45)を反面教師として見習うようにしてみると,なにかとボクはモノゴトの捉え方がいい意味で変わってくることに気がついたのである.

 例えばボクはフミコ・フミオ先生(45)を反面教師として見習うようにする以前はウチの会社は働き方改革が発展途上であるので週休3日制もフレックスも時差通勤もテレワークも在宅勤務もプレミアムフライデーも満足に導入されていないので不満を募らせることもしばしばあったわけなのだけれど,フミコ・フミオ先生(45)を反面教師とすることに決め,フミコ・フミオ先生(45)のブラックパワハラマネジメントをつぶさに観察してみることを継続していくことによって,フミコ・フミオ先生(45)の勤めている会社がフミコ・フミオ先生(45)のおっしゃるように仮に本当にホワイト企業だというのならば,そのフミコ・フミオ先生(45)の勤めているホワイト企業よりも断然マシに見えるウチの会社は実はホワイト企業だったんだなと考えを改めることができたのである.

 ウチの会社ホワイト企業だったんだ.ウチの会社サイコー!というわけなのである.

 特に残業ゼロに関して言えば,ウチの会社全体とまでは言えないけれど,少なくともウチの組織の全員,ボク自身も実践しているところではあるのだけれど,そもそも連休があるとかないとか関係がなくウチの組織のスタッフは全員毎日定時に帰っているのである*1

 実はこれは本ブログで初めて明かすのだけれど,ボクはウチの組織のヒト・モノ・カネをマネジメントしている立場にあるメンである.なので労務マネジメントは当然ボクのマネジメント対象であるわけなのだけれど,ウチの組織の今月の残業は絶対的全体としてのゼロである*2

 そもそもボクは残業ゼロの継続などということが自慢にもなるとも思っていなかったので,ボクは本ブログにおいても特に言及してはこなかったのだけれど,ボクはそもそも「定時に帰ります」を記憶するかぎり5年は毎日継続している*3.そしてボク同様ウチの組織のメンバーには皆毎日定時で帰るを引退するまで続けていただきたいと願っているのである.

 少なくともウチの会社でできてるレベルのことをすることができないフミコ・フミオ先生(45)のやっているマネジメントはウチの会社と比較してブラックパワハラマネジメントであることはボクは間違いないと思うものである.フミコ・フミオ先生(45)のような無能なブラックパワハラマネジメントの下でGW10連休を取得するために残業に勤しんでいる部下の皆様にはボクはオカワイソーにとしか思うことができない.

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 ちなみにはてなな世界ではどうやらフミコ・フミオ先生(45)の一見仕事できるメン風の自慢記事*4を読んで「こんな上司の下で働きたい」とはてななブックマークコメントをしてしまうピュアでナイーブなメンメンがゴジョリオンでオカワイソーな世界がインフェルノになってしまうようなのだけれど,いいかげんにそろそろフミコ・フミオ先生(45)がやっているのはブラックパワハラマネジメントであり,そんなブラックパワハラマネジメントの下では平成の終わりと令和のはじまりをのんびりGW10連休とって迎えることができないということに気づくべきであると思うのである.

 特にボクは上記のはてななブックマークページの元エントリで書かれていることなどいうものを100あるうちの1くらいしか信用していなかったというか,そんなの自慢するほどのこともないウチの会社のようなホワイト企業ではまったくフツーにやっていたことでもあったので「できる人だとは思っていたけどここまでとは。お見逸れしました。」「ブラックな会社になんでしがみついていたのか分からないくらいの有能 」とか言ったことをフミコ・フミオ先生(45)に対して一切思ったことなどただのいっぺんたりとてなかったのだけれど,例えばフミコ・フミオ先生(45)がブラックな会社をやめなかった理由などというのはフミコ・フミオ先生(45)御本人そのものがブラックパワハラ人材だからというだけの理由だとボクは思っているし,そんな有能な人間がブラック企業を即刻やめないとしたらその1点をもって有能ではなく「無能」なだけだとボクは思うものである.

 なにはともあれ,ボクにとっては,働き方改革がまだまだ発展途上のウチの会社で働くボクにとっては,今日(2019年4月26日)は平成最後の出勤日であり,平成最後の金曜日ではあったのだけれど,平成最後のプレミアムフライデーではなく,平成最後のよい風呂の日であった.

 というわけで定時というウチの会社との労使間の36協定によって存在しないはずの「はてな」な時間になったら今日もそそくさとウチなるインナーワールドに帰還したいと思うものである.

 本当は明日からGW10連休なのでGW10連休をむかえるにあたってのボクが行った準備について本稿においては書こうとおもっていたのだけれど,今朝ウチのオフィスに出社して人が6-7割しかいなかったことに感動してしまった結果,話が脱線し脱線したまま話題の路線修正が困難になってしまった結果,本稿はまったくもってなんだかよくわからない「はてな」なものになってしまったものである.

 しかしそもそもボクのブログはなんだかよくわからない「はてな」なものであるし,思いついたことをノンストップライティングのメソッドでひたすら書き連ねていくスタイルを好んでやっているわけであるので,話の本筋から脱線して本筋に戻ることもできずに脱線したまま終わるという御都合主義もまたイトヲカシであると思うこととしたい.

 ではGW10連休準備に関しては別途連休に突入したことも厭わず連休中に投稿することにして本稿は本当にこれでオシマイにしようと思う.

 それでは読書諸賢におかれましてはハッピーなゴールデンウィークをお過ごしあれ!くれぐれもフミコ・フミオ先生(45)のようなブラックパワハラマネジメントの毒牙にかかりGW10連休中に不必要なオシゴトに振り回されぬようお気をつけあれ!

 というわけでさらばだ諸賢!また会おう!!

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参考.

 フミコ・フミオ先生(45)が反面教師として優れてるなとボクが思うのは上記のようなツイートに如実にとってみることができる.そもそも有給休暇は労働者の権利であり,いつどんな理由で取得しようと基本的にはその労働者の自由である.こういう嫌味を言われることによって労働者が有給休暇を取得することに萎縮してしまうような空気が醸成されてしまう世界,ボクはそれをブラック・インフェルノと呼ぶ.

本稿を書くにあたって参照したその他の記事.

《アイキャッチは帰宅のイラスト(家族) | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:そもそもウチの会社とは36協定を結んで時間に縛られない働き方をしているはずなので定時というの「はてな」な時間にならないと堂々と帰宅できないことがオカシーわけなのだけれど

*2:実はこれを実現するのは大変に骨が折れる泥臭い裏話があるのではあるのだけれど,そういった話は何でもかんでもフミコ・フミオ先生(45)のようにインターネッツにのべつ幕なし燃料投下するものではないので詳細を書くことは差し控えたい.

*3:1-2回,会議の関係で遅くなったことがあったことはあったかもしれないけれど.

*4:よく読むと随所にブラックパワハラ要素が散りばめられていてボクにはフミコ・フミオ先生(45)がブラックパワハラクソ上司にしか見えないのだけれど