#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

なぜ人は不適切動画をインターネットにパブリック公開設定で投稿してしまうのか。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

なぜヒューメンは不適切動画をインターネットにパブリック後悔設定で投稿してしまうのか.くら寿司のアルバイト店員がごみ箱へ捨てた食材をまな板へ戻す様子が拡散された件やセブンイレブンのアルバイト店員が口からシラタキ吐き出す様子が拡散された例をもとに考えてみる.

 2019年冬.ここにきてザ・ワールドがメイド・イン・ヘブンして何周かしてしまったのかよくわからないわけなのだけれど,過去に我々ヒューメンがバッドプラクティスとしてゴールドエクスペリエンスしたであろう不祥事に手を染める「おバカさん」を散見することがままある.そう,インターネッツに不適切動画を投稿したメンがクビチョンパしかるのち損害賠償を請求されるというものである.

 ちなみに直近でボクが認識しているだけでも次のインシデントが起きているようだ.ザ・ワールドは何周メイド・イン・ヘブンすると我々ヒューメンの細胞に不適切な行動の記憶がコアの髄に至るまで記録されるのだろうか.少なからず今が何周目なのかはボクには分からないが,はかなくもその実現はなされていないらしい.神は死んだ.

 ではまず最初にタイトル詐欺と言われてしまわないようにボクは正直にタイトルのクエスチョンについてのボクのシンプルなたった1つの答えを書いておきたい.ボクはインターネッツに不適切動画を投稿しようといったアタマの悪いアイデアがそもそも思い浮かばないので「なぜヒューメンが不適切動画をパブリックに公開設定で投稿してしまうのか」その理由がさっぱり分からないものなのである.強いて挙げるならばインターネッツに不適切動画を投稿するメンが「自らの行動に起因して自らに振りかかるであろう次の凄惨な展開を予測することすらできないほどのおバカさんたちだから」くらいしか思い浮かぶ理由がないのである.

 ヒューメンもとどのつまりは動物である.なので本来的にはその本能でボクらヒューメンは自らの行動によるデンジャーを察知し,自らの今行っている行動によって自らがデンジャーな状況に陥ってしまわないか,はたまた今行っている行動によってデンジャーな状況に陥ってしまうのかという大変にシンプルな二択問題のファイナルアンサーを用意するものであると思うわけなのだけれど,きっとインターネッツに不適切動画をパブリックに公開設定で投稿してしまうヒューメンにはそういったリスク判定を正しくすることのできる機能が「おバカさん」になってしまっているのだろうと思われる.ボクは脳のドクターではないのでそんな「おバカさん」になってしまった脳みその治療方法は存じ上げないわけなのだけれど,人生の時間は長いのでそんなカワイソーな脳みそになってしまった「おバカさん」たちには正常な脳みそがデンジャーの判定ができるようになるよう脳みその治療に勤しんでいただきたいものである.ガンバってほしい!

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 閑話休題.

 ちなみにこのイカれたポイズン・ザ・ワールドではゼロリスクなどというあり得ないことを信じている「おバカさん」が存在するらしいと言うこともまたボクは最近小耳に挟んだわけなのだけれど,このイカれたポイズン・ザ・ワールドでは実際のところ「イカれている」という文字通り,名は体を現すという言葉の通り,イカれているということは正常ではないし,清浄でもないわけなので,ボクは存じ上げないわけなのだけれど,知らないわけなのだけれど,少なくともボクが知っているあるべき世界,ザ・リアル・ワールドとは正常かつ清浄な世界であるはずであるわけなのでゼロリスクなどというワンダーは存在せず,常に何かしらのリスクと我々ヒューメンは隣り合わせにライフを送っているのだと思っている.

 つわけで本稿では最後の締め括りとして,そんなゼロリスクなどというワンダーは存在しないと信じているボクが最低限このくらいのリスクは思い浮かぶ故にインターネッツに不適切動画などという破廉恥極まりないオールリスクを投稿したりはしない理由について冗長にならぬよう《3の法則》に従って3つほど列挙する,3つほどリストアップすることによって本稿をオシマイにしたいと思う.

(1)不適切動画をインターネットにパブリック公開設定で投稿すると勤務先の風評が著しく下がる.勤務先の企業の風評も漏れなく下がる.

 よほど想像力が希薄かつ多幸感が強くなければ容易に想像がつくことだとは思うわけなのだけれど,1度ごみ箱へ捨てた食材をまな板へ戻すみたいなことや,一度口に入れたシラタキを吐き出すといったいともたやすく行われるえげつない不適切行為を職場でしている模様をインターネッツにパブリック設定で公開したならば,それはその職場において常態的に行われている不適切行為であるというように世間一般に解釈されてもおかしくないものである.その結果,その勤務先の風評は著しく下がり,勤務先の企業も漏れなく風評が下がるのである.風評が下がった企業の商品やサービスをあえて狙いすまして使いたいと思うようなヒューメンは,それこそ想像力が希薄で多幸感の強いヒューメンであるので,当然ながら通常の感覚を持っていたならばその勤務先はもちろん勤務先企業の商品やサービスを買わない,使わないということをするのが人の世の情けなのであり人情というものなのである.

 そういった消費者からの不買運動につながるような不適切動画の投稿という「おバカさん」行為をなにがそんなに楽しくて仕方ないのかボクにはよくわからないのだけれどインターネッツにパブリック公開設定で公開して後悔するのはボクにしてみれば「おバカさん」以外のなにものにも見えないわけなので,そんなスグ先の未来も予想できなくなってしまったメンメンはカワイソーだなと思うものである.

(2)不適切動画をインターネットにパブリック公開設定で投稿すると勤務先を解雇されてしまう.クビチョンパにされてしまう.

 (1)に書いたような原因を作ったオメデタイヒューメンが解雇にならない理由はない.クビチョンパにならない理由があるならおしえてほしい.

 ちなみにそんな勤務先や企業の風評をあえて狙いすまして落としにかかってくるようないともたやすく行われるえげつない不適切行為をするという賞罰が履歴書に残ったヒューメンをあえて狙いすまして雇いたいという酔狂な職場があるとはボクは俄に信じたくないものだ.ウチの会社には多様性が凄惨性を向上させる一騎当千豪傑が数多く在籍してはいるけれど,さすがに不適切行為をパブリック設定で公開するおバカさんはいないと信じているし,仮にいたならばそれこそ漏れなくクビチョンパになることは必定であると思うものである.

(3)不適切動画をインターネットにパブリック公開設定で投稿すると勤務先から損害賠償を請求される.

 (1)で勤務先であったり,ひいては勤務先企業が被るであろう損害は計り知れないものがある.結果としてその損害賠償をその原因をつくったヒューメンに求めるのは当然のことである.一体その請求額がどんな法外な金額になるのかはボクの知るところではないけれど,一生まともな職場で働くこともできなければ一生働いても返済することのできない損害賠償額の支払いを命じられたならば,ボクはそんな人生は詰んでいると思わざるを得ないものである.詰んだ人生の期間の方が長いライフを一体どのようにして余生を暮らしていくのかボクにはさっぱりわからないけれど,きっと想像力が希薄で多幸感が強いヒューメン故にそれなりにハッピーにクルクルパーなライフを満喫していただけるのではないのかなと思っている.ボクにはそんなライフはムリゲーなので御免被りたいものなのだけれど,自業自得であるのでガンバって生き抜いてほしいなとボクは思うのである.

ーー以上の3つがボクがあえて狙いすましてインターネッツにパブリック公開設定で不適切動画を公開して後悔することをしない理由である.

 なにはともあれヒューメンは生きるためにはマネーが必要だ.マネーを得るためには働かなければならない.働くためにはマネーを得るために必要な労働の対価を得るための機関からそれ相応の信用と信頼を勝ちとらなければならない.あえて狙いすましてそんな信用と信頼をドブに捨てるような行為,ドブに棄てるような行為といったことをすることによって社会からあえて狙いすましてドロップアウトするヒューメンがその後どうやって生計を立てていくのかボクにはあまり興味はないわけなのだけれど,せめて安直にインターネッツ上でユーチューブで自らの痴態を晒して広告収入を得たりプロブロガーと称してうさんくさい情報商材を売り込んだり広告収入を得たり,ましてや脱社畜と称してなんだかよくわからんサロンに入信してしまったりするといった不幸の無限ループにハマりこむといったことはなさらないように気をつけてもらいたいものである.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!真っ当に生きよう!!

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参考.

 不適切動画を投稿したメンに関してはくら寿司は絶対に許さない意向をスデに表明している.実際くら寿司からしてみれば不適切動画メンがしてくれたことこそ裏切り行為であり損害賠償を請求するのは当然の対処であると言わざるを得ないであろう.

 一方で募金額の集計をしている行為を動画投稿して「店員が募金箱のお金をレジに入れている!」ツイート拡散しようとする部外者の「おバカさん」も世の中にはいらっしゃるようだ.こういったなんだかよくわからない正義感で事実確認もせずに不適切動画を投稿するケースもあるようなので,観る側としても視る目を養わなければならないということなのである.おそろしいおそろしい.

追記.

 本稿を書いた翌日(2019年2月11日)までに早くもバーミヤンとファミマでも不適切動画投稿メンの問題行動が取り沙汰されていた.不適切動画などパブリック後悔設定で投稿しても人生の長い末路が憐れなことにしかならないというのに,なぜ不適切動画投稿メンは先人の失敗をハンメンキョーシできないのだろうか... 

 フミコ・フミオ先生の「なぜヒューメンは不適切動画をインターネットにパブリック後悔設定で投稿してしまうのか」に対する「小人閑居して不善を為す」ではないかというアンサーは言い得て妙だなとボクは思いました.

僕は、非適切動画問題を、暇を価値に転換できないアルバイトと企業の悲劇だと考えている。端的にいえば、使用者がアルバイトに適当な仕事を与えていないことが原因なのだ。飲食チェーンのアルバイトのマニュアルは効率化が進められている。それは最小限の人数で、最大限の仕事をこなすための仕組みである。それは間違っていない。だが、その仕組みは、閑散期や客足が途絶えがちな深夜のような時間帯に、アルバイトスタッフが暇を持てあまさないような、退屈を覚えないような仕事を与えるようには考えられていない。せいぜい、手が空いたらこれをやっておこう、くらいのものでしかない。

食品業界の片隅にいる僕が「飲食店アルバイト不適切動画」問題について全部話す。 - Everything you've ever Dreamed

《アイキャッチは火に油を注ぐ人のイラスト(棒人間)./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。