#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ラーメン断食家であり嫌煙家でもあるボクが食してみたい東京の小籠包3選.

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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ラーメン断食家であり嫌煙家でもあるボクが食してみたい東京の小籠包3選.

www.hobonichi-ramen.com

 ボクはdマガジンという月額400円(税抜)で雑誌が読み放題で楽しめるサービスをサブスクライブしているメンである.そんなボクがdマガジンでボクが配信を楽しみにしている雑誌のひとつが週刊東京ウォーカー+であることは上述のエントリで書いた.

 ボクが週刊東京ウォーカー+の配信を楽しみにしているのは今どきの東京のトレンディな飲食店をそこはかとなく紹介しているからである.上述のエントリでは東京のカレーチャーハンというカレーとチャーハンという掛け合わせるのが反則的な食べ物を東京で提供する店舗を12店紹介していたので,その中からラーメン断食家であり嫌煙家でもあるボクが食しに行きたいと思ったお店を選んで紹介してみた.その後,それぞれの土地を訪れる機会に恵まれていないので未だ訪れてはいないけれど,忘れないように記録しておくということはボク自身にとって大事なことである.

 閑話休題.

 そんな週刊東京ウォーカー+の今週の水曜日(2018年12月5日)発行のNo.49で特集されていたのは東京の小籠包であった.ちなみに小籠包もボクに言わせるとチャーハーンと同じくチルドの小籠包で十二分に昨今はオイシーものが出てきているのでわざわざお店で食すほどのものではなくなってきている印象はあるのだけれど,なかなかどーして週刊東京ウォーカー+2018年No.49(12月5日発行)で紹介されていた小籠包のお店はオイシソーだったのでラーメン断食家かつ嫌煙家フィルターかつボクの独断と偏見で食してみたいと思ったお店を12店のなかから3店に絞って以降で紹介したいと思う.

 まず週刊東京ウォーカー+2018年No.49(12月5日発行)の特集「東京の小籠包」で紹介されていたお店は12店舗だったわけなのだけれど,ボクはラーメン断食家であるので意識他界ラーメン店を除外した(今回はそもそも意識他界ラーメン店はなかったのだけれど),次に嫌煙家フィルターによって「喫煙可」もしくは「分煙」と書かれていたお店を除外した.意外なことに今回はそれでも7店舗残った.かといって7店舗をそのまま選ぶのは冗長であるので3つにまで独断と偏見で絞ったというわけである.ちなみにボクの独断と偏見はただ写真の見映えで選んだだけである.もしかしたら今回ボクが選ばなかった4店舗によりよりオイシー小籠包のお店があるやもしれないが,ボクにはご縁がなかったということにして潔く諦めることにしたい.立派なオトナとは潔いものである.

(1)広東料理 龍天門(恵比寿).

広東料理龍天門(恵比寿).
広東料理龍天門(恵比寿).
週刊東京ウォーカー+2018年No.49(12月5日発行)/p10-11

 まず1店舗目は恵比寿にあるという広東料理 龍天門.お店が広々としていて開放感をもってゆっくり落ち着いてゴハンを食すことができそうだなという理由で選んだ.今回選んだ3つのお店はお店の写真をみてのんびりゆっくりゴハンが食べられそうかという観点で選んだところがあるのだけれど,こちらに関して言うとウェスティンホテルの中にあるお店ということだったので,お店が広いのも「なるへそなー」と思ったものである.

龍天門

龍天門

(2)旦妃楼飯店(上野).

旦妃楼飯店(上野).
旦妃楼飯店(上野).
週刊東京ウォーカー+2018年No.49(12月5日発行)/p22-23

 2つ目のお店は上野にあるとう旦妃楼飯店(ダンピロウハンテン)というお店である.こちらもお店がのんびりとゆったりとできそうな内観をみて選んだ.もちろん写真右の焼小籠包の紹介文を読むと「あんをまんじゅうの生地で包んで,鉄板で焼き上げた一品」とあったので所謂フツーの小籠包とは違った小籠包を堪能できそうなところもよさ気である.

(3)飯楽(神楽坂).

飯楽(神楽坂).
飯楽(神楽坂).
週刊東京ウォーカー+2018年No.49(12月5日発行)/p26-27

 最後の3店舗目は神楽坂にあるという飯楽(ファンファン)というお店である.このお店に関して言うと写真左下のソフトクラブシェルにボクは目移りしたというのが選定の理由である.当然お店も広々とした感じがしてのんびりゆっくりできそーというのも好感したということはいうまでもない.もちろん写真右の焼き小籠包はこれぞ小籠包,ザ・ショーロンポーという感じでたいへんによさそーなものである.ソフトクラブシェルに目移りしたというのが正直なところボクがこのお店を「よいなー」と思った最大の理由ではあるのだけれど,今回選んだ3つのお店の中でボクがどのお店に一番行ってみたいのか?とクエスチョンされたならば,ボクはこのファンファンというお店に行ってみたいものなのである.

飯楽

飯楽

ーー以上である.

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 ちなみに最後に余談ではあるのだけれど,小籠包を食す時に一番気をつけなければならないのは口の中を火傷することである.実は小籠包を食す時には口の中を火傷しないためのライフハックがあるのだけれど,読者諸賢はご存知であろうか?

 「小籠包をれんげの上で一旦穴をあけて肉汁を出し,その肉汁をすすり,しかるのちほおばる」というものである.

 間違っても美味しんぼな山岡士郎インスパイアで小籠包を丸ごと口の中に頬張るのはやめましょう.そんなことをするともれなく口の中を火傷するだけであり,とてもではないけれど小籠包をおいしく堪能するものへったくれもないからである.一応「嘘だろ?!」という疑り深い諸賢のために下記にgoogle:小籠包 食べ方 とグーグルセンセイにクエスチョンした結果みつかるテキトーなトゥギャッターまとめのリンクを付しておくので参考にしてほしい.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!健闘を祈る!!

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《本稿はお題「行きたい場所」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。