#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

東京五輪マスコット決定を受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは300日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

東京五輪マスコット決定を受けて断つ。

 さて諸賢、今日から平昌パラリンピックである。先んじて平昌五輪閉幕の際にも述べたとおり、ボクはスポーツはやる側の人間であり、観る側の人間ではない。スポーツ、つまりは運動は自らカラダを動かして初めて意味があるのであり、観ててもミジンコの陰茎ほどの運動にはならないのである。なのでボクはアスリートが運動しているをみて感動しているヒマがあるくらいなら、外にジョギングしに行くのである。しかし、スポーツ観戦が趣味だという方を否定しているわけではない。趣味は人それぞれであり自由だ。ボクの趣味はスポーツ観戦ではないというだけの話に過ぎない。

 そういったわけでスポーツ観戦が趣味でないボクにとってスポーツの祭典、平和の祭典たる五輪が開催されてもスポーツ観戦よりも、その脇で起きているサイドストーリーの方が気になってしまう。平昌五輪の際、平昌五輪の脇で巻き起こっていた再度ストーリーについては先日まとめてみた。よかったら読んでみてほしい。

www.hobonichi-ramen.com

 平昌パラリンピックにも同様のナンだかよくわからんムニャムニャなサイドストーリーが生まれるかどうかはわからんが、ボクはつぶさに平昌パラリンピックのサイドストーリーについても目を皿のようにして追いかけていくつもりだ。

 閑話休題。ここまで平昌五輪、平昌パラリンピックの話題をふってきておいて唐突であるが、本稿の主題は平昌五輪、平昌パラリンピックではない。本稿においてボクが書こうと思っているのは本稿の標題、つまりはタイトルを読めば一目瞭然「東京五輪マスコット決定」についてである。スポーツ観戦に興味のないボクは2020年の東京五輪にも当然興味はないわけであるが、一方で当然サイドストーリーには興味津々というわけなのである。

 時を遡ること先日(2018年3月1日)、件の2020年に開催予定の東京五輪のマスコットが決定した。ボクはその東京五輪マスコット最終候補3作を小学生の投票により決めるという報道があった際に下記のブログを書き、キツネとタヌキのようなキャラクターの候補(ウ)が選ばれるのではないかと予想した。しかし残念ながらボクの予想はハズレ、市松模様を模したという候補(ア)が東京五輪マスコットに選ばれたとのことである。

www.hobonichi-ramen.com

 ボクの予想がハズレたことについてはむしろボクはヨロコバチイと思っているわけだが、その一方で東京五輪マスコットが決まるやいなや、またしてもナンだかよくわからんことが起きていたようであるので、そのことについて後世のために記録しておきたいと思う。

 ちなみにそのナンだかよくわからんことは2つだったわけだが、ボクは3の法則にしたがってモノゴトを説明することにしているので無理やり3つ目を追加しているのでお見逃しなきようよろしくお願いしたい。

(1)小池百合子東京都知事:「私は『マ』もよかった」 。

mainichi.jp

 まずひとつめは東京五輪マスコットが決まったことを受けて小池百合子知事が「私は『マ』もよかった」とコメントを寄せたことである。ナンだかよくわからない。

 ちなみにボクもこの知事の発言があるまで(マ)案なるものが存在すること自体をしらなかった。そもそも案は(ア)、(イ)そして(ウ)の3案ではなかったか。(マ)案とは一体ナニか。責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。

 しかし責任者を問いただすまでもなく、どうやら組織委が制作した投票に関する新聞広告に人気タレントのマツコ・デラックスさんが「マ案」として追加されていたらしいということをボクは発見した。下記にその新聞広告をhttps://dentsu-ho.com/articles/5796より引用して掲載しておく。

(マ)案
(マ)案:引用元 https://dentsu-ho.com/articles/5796

 「小学生のみなさん。物事は、いろんな角度から見ましょうね」とのメッセージと「【マ】には、投票できません」との注意書きを添えてあったそうだが、小池百合子東京都知事のジョークはミジンコの陰茎ほどもボクはオモチロクなかった。むしろ(マ)案のどこがいいのかさっぱりよくわからない。

 ボクから一つ確実に言えるのは「私は『マ』もよかった」などというナンだかよくわからんことをいうことがデキてしまう小池百合子東京都知事は意識他界ということである。

(2)五輪マスコット作者の谷口亮さん「賞金100万円のみに不満無し」ツイートの反響に恐怖。

 2つ目は上記のツイートに関してである。このツイートは五輪マスコット作者の谷口亮さんのツイートである。

 ボクに言わせれば五輪マスコットに応募するということはそもそも売名行為であり、うまく五輪マスコットに選ばれれば人生は上々である。その好機を逸せず、次なる仕事をわんさかゲットすることがデキればメシウマなのであり、インターネッツの民が「オリンピックのキャラクター考案で100万円って安すぎない?」「ロイヤルティなしは信じられない」「クリエイターに金を払う気ないっていうのが伝わってくる」など否定的な意見を寄せるのは筋違いであると言えよう。

 むしろそんな「オリンピックのキャラクター考案で100万円って安すぎない?」「ロイヤルティなしは信じられない」「クリエイターに金を払う気ないっていうのが伝わってくる」などといった意識他界ことを発言する人びとこそ、そんな発言をするくらいなら谷口亮さんに次なる仕事を斡旋してあげてはどうかと思う次第である。

 同情など一円の火葬通過にもならない。同情するなら谷口亮さんにリアルオファーしかるのちリアルマネーを差し上げてほしい。

 余談だが落選した(イ)および(ウ)案については今後一切使用されることはなく、(イ)および(ウ)案をデザインした方の名前がメディアにフィーチャーされることもなかったわけであるが、そこに対しては「クリエイターに金を払う気ないっていうのが伝わってくる」と言ったことを言っている記事をボクは今回みかけることはなかった。ふしぎなことである。

参考:五輪落選マスコットの去就は? 担当者に聞く落選キャラの“その後” | ORICON NEWS

(3)東京五輪マスコットは「子どもの無邪気さを利用して、選出した案を批判し辛い空気をつくりだした。」

note.mu

 最後の3つ目は3つになるように無理やりもってきたネタである。上述のエントリーにおいて、かつてボクが書いたことと似たような意見が述べられていたので紹介しておきたいと思う。下記にその箇所について引用する。

今回の東京オリンピックのマスコット選出に対しても多数決というシステムがとられたのであるが、一番の問題は投票の権利が小学生にのみにしか与えられなかったことである。
 
これは一見、未来ある子どもたちに日本を代表するキャラクターを選択するという大きなチャンスを与え、彼らに希望や夢を与える素晴らしい取り組みに見えるのであるが、見方を変えれば最終決定権を無邪気な子どもたちに丸投げしたということもできる。
 
そして、子どもの無邪気さを利用して、選出した案を批判し辛い空気をつくりだした。
 
子どもたちの決定であれば大人は文句を言えない。
 
これからの時代を作る子どもたちが決定したという事実は何より強い根拠になる。
 
デザイナーが情熱を持って未来を見据えて描いたキャラクターを、無邪気な子どもたちに委ねてしまう。
 
そんな国で、子どもたちは本当に未来を描けるのだろうか。

引用元: https://note.mu/aakaa/n/nd75e58044a02

 このエントリよりも先んじてボクは同様の意見を書いていたので異論の余地はないわけであるが、今回の東京五輪マスコットは「子どもの無邪気さを利用して、選出した案を批判し辛い空気をつくりだした」がゆえに今後またナンだかよくわからんことが起きたとしてもその責任のすべてが、今回の投票を行った小学生たちに転嫁されるようになるはずである。

 果たして今後どんなムニャムニャが東京五輪マスコットに降り掛かってくるのかはボクは預言者ではないのでわからないが、ナニかまたナンだかよくわからんムニャムニャに遭遇することがあれば、ボクはそれを受けて断つ、つまりはブログに書いてインターネッツの大海にコウカイするであろう。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

(アイキャッチは体育の日のぴょこのイラスト。ちなみに(マ)案がありならば、ボクはいらすとやさんのマスコットである「ぴょこ」が東京五輪のマスコットのほうがよほどマシマシだと思っている。いかがだろうか?/本稿はhttp://blog.hatena.ne.jp/-/odai/8599973812272467461:title:bookmark=お題「最近気になったニュース」によせて書きました。)

参考:

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。