#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

嫌いな食物も食し続ければ好きな食物になることがある。逆に受けて断ち続けると好きな食物も嫌いな食物になるものらしい。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

トマトを食し続けていたらトマトが好きになった話。

 読者諸賢は嫌いな食べ物はあるだろうか?

 ボクは食べ物の好き嫌いはほとんどない。むしろゼロ、ストロングゼロと言っても過言ではない。

 唯一苦手としていた食物があるとすればトメイトーであった。トメイトーの食感が苦手であり、緑のエレエレ部分など目にするだに身の毛がよだつものであった。

 しかし、ある時(2017年4月14日)を境にボクはそれまで好きであったラーメンを食うに食えなくなり、気づいたらラーメン断食をはじめていた。ラーメン断食をはじめたボクはボクはそれまでの食生活をドラスティックに見直すことをしたわけだが、それから毎日トメイトーを食すようになったのだ。

 トメイトーを食すことにした理由は大した理由ではない。

 ボクはラーメン断食を続けていく中で睡運瞑菜350gによりよりコミットしていくことを決意した中で、その中の野菜350g/日を継続していく中において、どんな野菜を毎日食したらよりより健康によいかを考えに考えた末にイキついた野菜のひとつがトメイトーであったということにすぎない。

 ちなみにトメイトーを毎日食す野菜のひとつに選んだ理由は、トメイトーに含まれるリコピンが抗酸化作用に優れているということを以前どこかで耳にしたことをボクは記憶しており、リコピンの抗酸化作用がどれほど健康によい影響をもたらすかを確認してみたいと思ったからである。

 余談だが、野菜350g/日を継続する中で他に意識的にボクが食している野菜は「キャベツ」と「ブロッコリー」である。しかし「キャベツ」と「ブロッコリー」に関してはボクはもともと好きな野菜であったため、それらについて深掘りすることは本稿の主旨を逸脱する。ゆえに「キャベツ」と「ブロッコリー」についてこれ以上本稿において触れることは差し控えたい。

 閑話休題。というわけでラーメン断食をはじめた後、野菜350g/日にコミットしていく過程でボクは毎日トメイトーを食すようになったわけであるのだが、タイヘンにふしぎなことが起きた。冒頭に書いたとおりボクはもともとトメイトーが嫌いであり、緑のエレエレ部分の食感など気持ち悪くてとても食えたものではないと思っていたのであるが、毎日トメイトーを食し続けていたら、緑のエレエレ部分も気にならなくなり、むしろとメイトーをおいしく感じ始めたのである。

 一方で、ラーメン断食を続ける中において、食さない期間が長くなれば長くなるほど、目にするのも嫌になっていったのが意識他界ラーメンであったというのは言うまでもないことである。意識他界ラーメンを受けて断つことにより、よりより以前よりも遠い目線で意識他界ラーメン界隈を観察していると、その界隈で起きていることは、どれもこれも気持ちの悪いことばかりだったのである。自分が意識他界ラーメンを食す側にいたときに感じていた違和感を、よりより具体的に感じるようになったのである。その違和感は端的に一言で言えば「意識他界ラーメンはラーメーンではなかった。」という一言に集約されるわけであるが、ボクは意識他界ラーメンを断つまではそんなことにすら気づかない底抜けの阿呆だったということである。

 そして何より冷静になる必要もなく、意識他界ラーメンにかぎらずラーメンとは不健康優良食品であり、毎日連日欠かさずに6食食べ続ければ体を害する食物なのである。そんなもん1,800食も年間に食し続けている頭のおおかちい人間は人生の末路がいかように憐れなことになったとしてもボクには関係ないし、どうでもよいのである。あえてボクにできることがあるとすれば禱りを捧げることだけだ。なむなむ。迷わず成仏してほしい。

 では最後にまとめておこう。まとめはタイヘンにシンプルである。それは標題でスデに述べていることでもある。「嫌いな食物も食し続ければ好きな食物になることがある。逆に受けて断ち続けると好きな食物も嫌いな食物になるものらしい。」というタダ、それだけのことである。

 ボクは嫌いだったトメイトーを食し続けることによってトメイトーが好きになり、逆に受けて断つまでは好きで仕方なかった意識他界ラーメンは受けて断ちつづけることによって食えたものではなくなったのである。読者諸賢も意識他界ラーメンだけには気をつけてほしい。それを見かけたら焦らずにまずは身の安全を確保することを第一に考えてほしい。そして受けて断つことをキメるなら、できるかぎり早めの判断が大切だ。体がおもちろおかちいことになってからのコウカイは先に断たないのである。よく覚えておいてほしい。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチはサラサラの血が流れる血管のイラスト。トメイトーを食し続けていると、なるほど気のせいかもしれないがたしかに血行がよくなっているような気がするのである。あくまでボクの体感的なものであり、特にそれ以上の根拠はございませんよ。/本稿はお題「健康」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。