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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

復習らーめん【'16年099杯目】麺屋六感堂(豊島区東池袋)の豚骨白湯坦々つけSOBA(仮)の試食

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本日のおしながき

  • ラーメン屋 / 麺屋六感堂
  • 今日の一杯 / 豚骨白湯坦々つけSOBA(仮) 試作品 (2016年099杯目)
  • 値段: ¥850 
  • 日付: 2016-08-08
謝辞

まずははじめに謝辞を。

キング氏、チャコテンチョーへ。

キング氏、チャコテンチョー、今回は試作品の試食をさせていただき大変ありがとうございました。お世辞一切抜きに大変美味しいつけSOBAでした!いつもどおりではありますが感謝の意を込めて本ブログエントリを書かせていただきました。読んでいただけたら幸いでございます。

このエントリを読まれる方へ。

お読みになられる前に二三点お断りを。

  1. このエントリはわたしが六感堂さんが大好きなため若干の誇張が入っているかもしれません。
    表現は抑えたつもりではありますが、賛辞に充ち満ちた内容になっています。
  2. 今回紹介させていただく試作品は実際に商品化される確証はありません。
    ただ、大変美味しい試作品でしたので、何らかの形で様々な方が口にされることをわたしは期待したい。
Twitter でのやりとりから試作品を食べさせていただけることになった。

先日、チャコテンチョーがTweetしていた(参照)試作品の豚骨白湯坦々つけSOBA(仮)があまりにも美味しそうだったので「試作品ということはいつかはレギュラー」とQuote Retweet したらキング氏から「来週ならこっそりご用意できますよ」との返信。それならば「ぜひぜひ」ということで喜び勇んで試食させていただきに六感堂さんに伺ってきました。

アポイントは今週ならいつでもということだったので、明確にいつ伺いますという形でとらなくてもよいとキング氏はおっしゃってくださったのだが、できるだけ早めに伺った方がよいかな、と思い、週のはじめ、月曜日(六感堂さんの定休日火曜日の前日)に伺うことにした。キング氏も第六感を最大限発揮したセブンセンシズでわたしが月曜日に訪れることを察知していたそうで、準備は万端だったとのこと!

お値段は普段の平日限定の坦々つけSOBAと同じお値段で提供いただいた。六感堂さんのT-shirtを着ていけばトッピング一品サービスは今回も有効だったので、パクチーもつけていただいた。

チャコテンチョーがTweetしていた試作品では麺を600g完食されていて(チャコテンチョー、フードファイターなの?と思ったのだが実際はペロリといけてしまうというのは後述する)600gいっちゃいます?とキング氏に聞かれたのだが、600gはこの時点では無理だと思ったので通常の大盛、約450gにしていただいた。

見た目は平日限定の坦々つけSOBA、中身は全くの別物(すごくいい意味で)!

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さて、とても前置きが長くなってしまったが、豚骨白湯坦々つけSOBA(仮)のお味の話。ベースとなっているのは前述にもある平日限定の坦々つけSOBAであるので、トッピングや見た目はデフォルトの坦々つけSOBAと変わらない。

しかし、味は全くの別物。麺をつけ汁にインして一口いただくと口の中に広がるのは濃厚な豚骨。それと進化して味が濃厚になったゴマ汁を使った坦々スープが絶妙にマッチして新しい坦々の境地を開拓していた。豚骨が苦手な人が世の中には少なからずいるので、万人受けするかどうかと言えば、万人受けは難しいかもしれないがそういう方は通常の坦々つけSOBAを選べばよい印象。一口食べた時点での個人的感想としては裏メニュー的な位置づけとして提供が可能ならこんなに嬉しいメニューはないのではないか、という感じ。

味が七段変形!その効果で麺はするするいくらでも完食出来ちゃう。

前述のとおり坦々つけSOBAがベースなので、山椒ソースと辣油がついてくる。素のままで麺をつけ汁にインして食べるのも美味しいが、山椒ソース、辣油(辣油は進化してより脂っぽさ控え目でいてコクのある味わいになっている)をそれぞれつけて食べてみても別の味が楽しめる。山椒ソースと辣油の双方をかけて混ぜて食べてもまた新しい味を楽しめる。(もうこの時点で4つの味を楽しんでいる、すごい!)

そして、トッピングをサービスしていただいたパクチー。六感堂さんの坦々シリーズとパクチーの食べ合わせ、ベストマッチしすぎなのは、この豚骨白湯坦々つけSOBAでも踏襲。大事なので二度言うがパクチーと六感堂さんの坦々シリーズとの相性はよすぎである。最低限パクチーはトッピングに加えたい一品だ。(ちなみにこれで5つめの味)

ちなみに、前述で麺の量は450g(大盛)を頼んだのだが、本当にするするといけてしまい、すんなりと完食。

ここでいつもの六感スタイルを試してみたくなり、日替わり炊き込みご飯をお願いさせてもらった。(たいっへんありがたいことにこの炊き込みご飯、チャコテンチョーがサービスしてくださったのだ!感謝の言葉とこのブログエントリしかお礼のしようがないのだが、本当にありがとうございました!)

さてさて、本誌食も締めの段。スープ割りをしていただいたスープをまずはそのままいただいてみる。このスープ割り、かなりヤバいw 美味しいとしか表現する言葉が見つからないのだが、そのままのつけ汁では少々濃すぎて飲めなかったであろうつけ汁が見事に飲みやすく変化。炊き込みご飯も食が進む。(これで6つめの味)。そして、これが最後の最後、炊き込みご飯をスープ割りにインして食べる六感スタイルにも久々に挑戦。これまた絶品(これが7つめの味)。

本試作品、豚骨白湯坦々つけSOBA。提供時のままをいただいても素晴らしく美味しいのだが、完食後の感想を一言で表すならば「一食で7度美味しい食のすすむ濃厚ドッ豚骨坦々つけSOBA」と言ったところだろうか。是非、裏メニューとして正式に商品化してもらいたい(あくまで六感堂さんの無理のないところでというところであるが)。

試食なので最後にまとめ。

最後に今回は試食なので、感想を箇条書きにてまとめさせてもらっておこう。

  • 豚骨スープとデフォルトの坦々スープが絶妙にマッチ。 豚骨が苦手な人は向かないかもしれないので、豚骨スープを合わせる本試作は裏メニューにするのがいいのかも。万人受けするのはデフォルトの坦々つけSOBAと思われる。
  • 一食で7度楽しめる味変が可能で食が進む。いくらでも食べれてしまう。
    食べ手の工夫次第でさらに増えそうではあるが、わたしは今回、以下の7つの違う味を楽しむことができた。
    1. そのままで食べる
    2. 山椒ソースを麺にかけて食べる
    3. 辣油を麺にかけて食べる
    4. 山椒ソースと辣油の両方を麺にかけて食べる
    5. トッピングと一緒に食べる
    6. スープ割りをそのまま食べる
    7. スープ割りに炊き込みごはんをイン(六感スタイル)で食べる

以上、大変美味しかったです!ご馳走様でした!!

(Evernoteでの下書きから含めると所要時間40分弱:お題「マイブーム」

店舗情報( 2016-08-12 現在)

項目 詳細
店名 麺屋六感堂
ジャンル ラーメン
住所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
交通手段 池袋駅東口徒7分弱池袋駅から724m
営業時間 11:00~21:00(売切次第終了)
日曜営業
定休日 火曜日
カード 不可
席数 14席
個室
貸切 不可
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場 無(近くにコインパーキングあり)
ホームページ @Rockan_Do
オープン日 2014年4月23日
看板メニュー 塩グリーン麺ゆずみつば
ラーメンラリー有無 第三弾提供中